HartmannのOvernight Business Traveler
HartmannのOvernight Business Travelerです。
約15年前に 1,2泊の出張用に購入したものです。
Intensity Collection に引き継がれていますが,材質が現在のBallistic Nylonになる以前の Fisherman’s PackclothというNylonで 4450 Series Coffee Nylonと呼ばれていました。Coffee色の他に Smokey Blueもありました。
この型は Belting Leather Collectionにも Tweed Collectionにもあって,Intensity Collectionのこの型が製造中止になった後も,Slim TypeがBelting LeatherとTweedには残り,数年前まではありましたが,現在は三越のホームページにも本国のホームページにもありません。残念です。時折,空港で見かけることがありますが,Intensity Collectionのこの型は15年間,一度も遭ったことはありません。
それまで 鞄に ある程度の関心がありながら,MakerもBrandも定まらなかったのが,この鞄の購入をきっかけに それ以後,Hartmann,Intensity CollectionのCoffee Colourに統一しました。複数の鞄を持つとき,夫婦で旅行するとき 鞄を統一するのは気持ちがいいことです。
さて このシリーズに統一した理由は -
①軽く,丈夫,雨も汚れも気にならない。(Belting Leather Collectionは経年変化で いい味がでるだろうと 極めて魅力的でしたが,傷が付くのが気になりそうで 旅行が楽しめない。「傷が気になれば 買い換えるよ。」と軽く言える境遇にない。重い。高価。-で諦めました。Tweedは 夏や暑い所では重く感じそう。愛用している 桂三枝さん,五木寛之さん ごめんなさい。)
②Cargo Spaceの数が必要十分。運搬時のみでなく,ホテルでどのように使うかが考えられ設計されている。
③デザインと色がいい。(これは主観の問題ですが 重要です。長く使えるかどうかがかかっている。)
④外国では(特にアメリカでは)昔から有名なメーカーなので空港,ホテルなどでそれなりの客としての扱いを受ける(と期待)。
⑤日本では正規には三越さんのみの販売で 同じBagとの遭遇が少ない。
⑥バリエーションが豊富で シリーズとして揃えられる。
⑦製造原価を無視した高価さを売り物にして,持ち主の虚栄心を満足させる,という いかがわしさを感じさせない。プライスはそこそこ,TUMIより安い,と思う。
⑧質実剛健の雰囲気。持ち主の服装を制限せず,持ち主を負かさない。
⑨アメリカ製ながら日本国内での修理が確実/丁寧。
⑩持ち主の性別を問わない。
⑪ON,OFFを問わない。出張でも観光旅行でも使える。(但し,観光旅行での機内持込用にふさわしいBagがない。唯一使えそうなのは,小型 Back-Pack。)
いくらでも書けますね,要するに気に入っているということですね。
書類入れ。
かなり深さのある衣類スペース。スーツも収納可能。
| 固定リンク | 0
「鞄(Hartmann Luggage,その他)」カテゴリの記事
- 次に ウェスト・バッグ を買うとすれば -(2026.05.06)
- 最近 あまり見なくなった “Garment Bag”(2026.05.03)
- 30年前なら 購入を考えるかもしれない “Porter / TANKER COYOTE RECON BAG”(2026.04.22)
- UNIQLO の 新製品「トート・バッグ」,日本での発売開始前に 米国のライフ・スタイル誌で紹介。(2025.10.20)
- Brady,Norfolk Bag 2代目の後継ショルダー・バッグ候補にー(2025.08.27)




コメント