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2008年6月24日 (火)

HartmannのOvernight Business Traveler

HartmannのOvernight Business Travelerです。

約15年前に 1,2泊の出張用に購入したものです。

Img_0516_3 Intensity Collection に引き継がれていますが,材質が現在のBallistic Nylonになる以前の Fisherman’s PackclothというNylonで 4450 Series Coffee Nylonと呼ばれていました。Coffee色の他に Smokey Blueもありました。

この型は Belting Leather Collectionにも Tweed Collectionにもあって,Intensity Collectionのこの型が製造中止になった後も,Slim TypeがBelting LeatherとTweedには残り,数年前まではありましたが,現在は三越のホームページにも本国のホームページにもありません。残念です。時折,空港で見かけることがありますが,Intensity Collectionのこの型は15年間,一度も遭ったことはありません。
それまで 鞄に ある程度の関心がありながら,MakerもBrandも定まらなかったのが,この鞄の購入をきっかけに それ以後,Hartmann,Intensity CollectionのCoffee Colourに統一しました。複数の鞄を持つとき,夫婦で旅行するとき 鞄を統一するのは気持ちがいいことです。

さて このシリーズに統一した理由は - 

①軽く,丈夫,雨も汚れも気にならない。(Belting Leather Collectionは経年変化で いい味がでるだろうと 極めて魅力的でしたが,傷が付くのが気になりそうで 旅行が楽しめない。「傷が気になれば 買い換えるよ。」と軽く言える境遇にない。重い。高価。-で諦めました。Tweedは 夏や暑い所では重く感じそう。愛用している 桂三枝さん,五木寛之さん ごめんなさい。)

②Cargo Spaceの数が必要十分。運搬時のみでなく,ホテルでどのように使うかが考えられ設計されている。

③デザインと色がいい。(これは主観の問題ですが 重要です。長く使えるかどうかがかかっている。) 

④外国では(特にアメリカでは)昔から有名なメーカーなので空港,ホテルなどでそれなりの客としての扱いを受ける(と期待)。

⑤日本では正規には三越さんのみの販売で 同じBagとの遭遇が少ない。

⑥バリエーションが豊富で シリーズとして揃えられる。

⑦製造原価を無視した高価さを売り物にして,持ち主の虚栄心を満足させる,という いかがわしさを感じさせない。プライスはそこそこ,TUMIより安い,と思う。

⑧質実剛健の雰囲気。持ち主の服装を制限せず,持ち主を負かさない。

⑨アメリカ製ながら日本国内での修理が確実/丁寧。

⑩持ち主の性別を問わない。

⑪ON,OFFを問わない。出張でも観光旅行でも使える。(但し,観光旅行での機内持込用にふさわしいBagがない。唯一使えそうなのは,小型 Back-Pack。)

いくらでも書けますね,要するに気に入っているということですね。

Img_0517_3文房具(?)入れ。

Img_0518_2書類入れ。

Img_0521

かなり深さのある衣類スペース。スーツも収納可能。

Img_0523_2 ショルダー・ストラップにはブーメラン型のパッド。

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