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2008年6月26日 (木)

傘は10年に1本

梅雨です。

世間では ビニール傘が目に付きます。 
世の中の傘の半分はビニール傘ではないか,と思うくらいです。 
廉価なので 忘れても,なくなっても,壊れても気にならない。 
傘を持って歩かなくても 突然の降雨のときは,すぐにどこででも買える。 
などのメリットで増えているのでしょう。

私の場合, 
忘れない,失くさない,過去にそのような覚えがない。(そのことが忘れている証拠だ,というツッコミはなし。) 
壊れたら(可能なら)修理する。 
突然の降雨に見舞われそうな時は 折り畳み傘を持って歩く。 
ということで ビニール傘を持つ理由がないので ビニール傘を持ったこと(差したこと)はありません。

Img_0538_2

折り畳み傘を除くと 今,持っている傘は2本で,竹の柄(予備)は20年前,籐の柄(現役)は10年前に買ったものです。 
竹の柄は ビル風で骨を折った時に修理しています。 
長年使用することの問題は 撥水機能の低下で,撥水スプレーをかけて対応します。 
が,20年使うと その効きも悪くなります。 

籐の柄の傘は Brooks BrothersのClearance Saleで買ったものです。

そろそろ 次の10年に入りましょうか。

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