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2008年6月27日 (金)

リタイア後の靴に関する考察/そしてパラブーツのミカエル

海外への観光旅行,すなわち自費による海外旅行は 新婚旅行を含めて過去4回しかありません。会社勤めの身ではなかなか 1週間以上の休みは取りにくく,更に会社一斉の休みは On-Seasonで 経済的にきついものなので。

リタイア後は 安い時期にワイフと海外旅行に行きたいと思っています。
そのため リタイア後に身に付けるものを少しずつ準備しようと,去年から ビジネス用にしか使えない服と靴を買うのは止めています。

ここで 海外旅行に履く靴は何がいいかを考えました。
考えた仕様は 次の通りです。

①全般:予備の靴は荷物が増えるので持って行かない。よって 全ての状況に対応可能で違和感がないこと。(そんなのがあるものなのか?)

②フォーマル用は不要。(フォーマルの服装が要求されるクルージングなどは宝くじが当らない限り考えない。)

③服装は タイが必要な “Smart Casual” から “Casual” までとする。
(ドレス・コードがあるようなレストランに行くつもりはないが,それでも ひょっとしてがあるので,スポーツ・コートやブレザーにタイを締める程度の服装は含める。Dress Down側も抑える事が必要。短パンのときに黒皮の靴はない。ここでは 「大は小を兼ねる」式の考えは排する。)

④歩きやすく,長時間の歩行に耐えること,砂漠でも山でも。(体力が尽きる前に靴が原因で歩けなくなることがあってはならない。)

⑤雨,雪への耐久性があること。又,凍った道で滑らないこと。夏も冬も,熱帯地も寒冷地も適応すること-これは1回の旅行で同時に経験することはないだろうから,この条件はMUSTでなく WANT(4と合せて 皮底は 対象から外れる。)

⑥メインテナンスが簡単で 汚れが目立たない。又は汚れが簡単に落ちる。

⑦人前で恥ずかしくない。(恥ずかしい靴とはどんな靴かな?)

これから 思い浮かんだ靴は 所謂,チロリアン・シューズの茶色でした。
就職直後,初任給の約1/3(当時の為替rateは\300/$くらい,ポンドは?現在の初任給と価格だと約1/10くらいか?)で最初の一足を買ってから絶えることなく何足買ったか覚えてないほど履き続けている ClarksDesert Bootも候補ですが,5項が抵触する。

チロリアン・シューズのイメージはあっても さて どんなメーカーが作っていて 具体的にどんな形で どこで売っているんだろう,と全く判らず,調査開始。

調査結果 次が候補になりました。

DannerTIROLEAN SHOES
DolomiteCORTINA
ParabootMICHAEL

この中から 青山に直営店がある パラブーツ(Paraboot)に 実物を見に行き,他に比べ値段は張りますが 修理も間違いなくここで出来るので(受け付けるので)ミカエル(MICHAEL)を買いました。

履き心地,なかなか結構です。

写真のShoe Treeは 前から持っているもの。Img_0546

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