« Collar Stayの保管 | トップページ | あれは 若き日の鮎川 誠? »

2008年8月26日 (火)

ボルトの400mを見たい

北京五輪の最も印象的なアスリートは 陸上100m200mで世界新記録を出して優勝したジャマイカの ウサイン・ボルトで 毎朝 420分起床の私も 深夜(?)Liveで しっかり見ました。

「彼は 400mを走らないのか,走れば この種目でも世界記録が出せるのでは?」 と思っている人は世界中にたくさんいると思います。

今まで 世界的短距離選手は 「100m200m」 又は 「200m400m」 という組み合わせでしかいませんでした。 前者は カール・ルイス,後者は マイケル・ジョンソンが代表的でしょう。

但し,200m400mの両種目を専門にする選手は稀で,400mの過酷さ故,それのみを専門とする選手がほとんどらしく,マイケル・ジョンソンがこの2種目の世界記録を持っていたのは極めて特殊だそうです。

しかし,ウサイン・ボルトなら 更に驚くべき記録を作れるのではないか,すなわち 100m200m400mの三冠を獲れるのではないかと期待しています。

400mの世界記録はマイケル・ジョンソンの 4318です(ですね?)。

ウサイン・ボルトの 北京五輪での 100m200mの走りなら 100mを平均105で走って 計:42秒,スタートの加速時間として0.5秒プラスして 合計: 4250 がベスト・タイム,ラスト 100mが11秒かかったとしても 4300,うまくいけば43秒を切れるのではないかと 勝手に思っています。

これは 北島選手の100m平泳ぎ決勝での泳ぎにおける 少ないストローク数で競合選手と同等,もしくはそれ以上のスピードを出せる技術が ボルトの場合は大きなストライドに相当し,後半に発揮する力を温存できるのでは-と素人ながらに考えるからです。

楽しみです,待ちます。

|

« Collar Stayの保管 | トップページ | あれは 若き日の鮎川 誠? »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Collar Stayの保管 | トップページ | あれは 若き日の鮎川 誠? »