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2008年8月27日 (水)

あれは 若き日の鮎川 誠?

映画 「ジャージの二人」に主演した 鮎川 誠氏,ロックバンド 「シーナ&ザ・ロケッツ」 リーダーのロック・ミュージシャンにして 作曲家,俳優,コマーシャルタレント(?)の団塊世代快男子。

映画を観ていませんが,映画では標準語で演じているのでしょうか。彼のロッカーとは思えない正統博多弁(久留米弁かな?)を聞いていると 標準語をしゃべる気がないような感じがしますね。

彼は 母親の言いつけを守り,ロックを続けるためのみ(?)に一浪してK大学に入ったといいます。

私も 一浪してK大学に入り,しかも同学年(学部は違いますが)なので,朝のターミナル駅のように学生で溢れる狭い教養部キャンパスで 彼と同じ時間を過ごしていたことになります。

ここで 思い出すことがあります。

当時(1968年頃)は,まだ学生服に黒革靴の学生もいた,今の学生の格好からすると想像できないくらいにクラシックでオーソドックスなファッションの時代でした。

その中で,ある日,変わった風貌の男が目に留まりました。

その男は 日本人離れした容貌,長身痩躯に フェルト・ペンで何やらいたずら書き(?)をした長い白衣をまとい,飄々と歩いていました。

最近,思います,

あれは,ひょっとすると 若き日の 鮎川 誠氏ではなかったのかと。

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