新交通システム「ゆりかもめ」に関して
夏休みが終わります。
新橋と台場を結ぶ「ゆりかもめ」を通勤に使っている者としては喜ばしい限りです。
台場(特にビッグ・サイト)でイヴェントがあると混みますが,それらは数日で終わります。
夏休み期間は1日の例外もなく混み続けます。台場の 某放送局のイヴェントが主原因と思われ,普段,通勤電車に乗りなれない多くの主婦と未就労の子供達が 退社の時刻に合わせたように乗っています。
それにしても「ゆりかもめ」の,空港内の交通装置並みの小さい車体,少ない連結はどういう考えで決めたのか,何の制限で決まったのか不可解です。
数年前のテレビで 「台場の地下共同溝(電線,水道,ガス,ゴミ回収など)は まだフル能力の50%しか使われていない。」と言っていました。まだ 多くの空き地があるのでビルの数が今の2倍になっても大丈夫と言うことですね。
共同溝は大丈夫でも 台場に行く交通機関は大丈夫ではないでしょう。このアンバランスな計画はどういうことなのでしょう。
台場がオリンピック会場になったら 大変ですよ。
| 固定リンク | 0
« 通勤の友 | トップページ | 色づかいの配慮は »
「戯言」カテゴリの記事
- トランプ,‘Truth Social’ に投稿,「認知機能検査は満点」(2026.05.01)
- トランプの物騒な投稿(2026.04.29)
- “TWO KINGS” !?(2026.04.29)
- 「三白眼」は 英語では “Sanpaku” らしい,・・・ が。(2025.02.24)
- アサのシャツ(2012.08.01)

コメント