« ロシアのレストランでミリオン(!)ルーブルの請求が | トップページ | 秋はコーデュロイの上下で »

2008年10月30日 (木)

昭和35年前後は コニー・フランシス

Ab昭和35年(1960年)前後,もっともポピュラーなアメリカの歌手は コニー・フランシス(Connie Francis,1938~   )でした。私が小学校高学年から中学生の頃で, 意識せずに 彼女によく曲を聞いていました。

今年4月に「ポピュラー定番大全集」2008年リマスター盤 全48タイトルが ユニバーサル・ミュージックから発売され この中に “コニー・フランシス全集~ヴァケイション”(2枚組み)があって つい懐かしくなって買いました。

全44曲中 日本でヒットした(私が聞き覚えがある)曲を挙げてみると-

  • フーズ・ソーリー・ナウ(Who's Sorry Now?
  • 間抜けなキューピッド(Stupid Cupid
  • カラーに口紅 (Lipstick on Your Collar
  • ボーイハント(Where The Boys Are
  • ヴァケイション(Vacation )
  • 可愛いベイビー(Pretty Little Baby
  • 大人になりたい(Too Many Rules
  • 渚のデート(Follow The Boys
  • 泣かせないでね(Don't Break The Heart That Loves You
  • マイ・ハピネス(My Happiness
  • 思い出の冬休み(I'm Gonna Be Warm This Winter
  • お馬鹿さんの私(I Was Such A Fool

日本では 伊東ゆかり,弘田三枝子,青山ミチ,中尾ミエなどが日本語でカヴァーしていましたね。

コニー・フランシス自身も独特の魅力ある日本語で歌っていました。

いい時代でした。歳をとりました。

|

« ロシアのレストランでミリオン(!)ルーブルの請求が | トップページ | 秋はコーデュロイの上下で »

昭和時代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ロシアのレストランでミリオン(!)ルーブルの請求が | トップページ | 秋はコーデュロイの上下で »