« 単位の話 (その2 “質量”) | トップページ | Brady,Monmouth Bag 入手顛末 »

2008年11月28日 (金)

Brady,Monmouth Bag は遊び用?

遊びの1,2泊旅行や 機内持ち込み用に使う目的で 英国Brady(ブレディ)社のBag,Monmouth(マンモス)を購入しました。正確な発音は不明です。「モンマス」と言う人もいますが,私は「マンモス」だと思っています。象の祖先のマンモスは “Mammoth”です。

実物を見ることができず,写真だけで発注しましたが ほぼ考えていたとおりでした。かつて 日本で販売していた店のウェブサイトでは「ビジネスバッグ」と紹介されていました。実物を見ると 仕事と遊びの兼用ができる雰囲気です。

現在,私が調べた限りでは BradyのBagは小型のファッション系のものは日本で売られていますが, “Monmouth”は日本国内では 入手困難(どの販売サイトにも出てない)のようなので 購入の経緯,方法,購入価格などを次回 紹介します。

Img_1789Bradyは1877年に Gun Caseを製作・販売したのが創業開始のようで 現在では「Fishing Bag」,「Game Bag(何?)」,「Cartridge Case(銃弾のカートリッジ用)」,「Cartridge Belt」,「Gun Cover」などを作っていると ホームページに書いており,日本に 多くのBagをファッション用に輸出していると特筆しています。もともと (アウトドア)スポーツ用Bagのメーカーなので ファッションとして買い求められていることが意外なのでしょうか。

“Monmouth” の材質は 主に キャンバスで 中央にビニール(おそらく)が挟まれた3層の防水生地で出来ています。(もともとは “Fishing Bag”?) サイズは 「H 30cm×D 13cm×W 40cm」 で Note PCが入ります。

Img_1763コンパートメントは メインと前面にある2つのサブで計3箇所,いずれもジッパーが付き,これらをまとめて フラップがカバーします。

ペン・ホールダーなど 普通のビジネス・バッグならありそうな仕掛けは一切ありません。

Img_1773背面に 新聞などを入れる スナップ留めのポケットがあります。

取り外し可能なキャンバスのショルダー・ストラップだけでなく,馬具用(Harness)革のハンドルが付いています。

Img_1772

ショルダー・ストラップは アジャスタブルではありません。そのことは 発注前から判っており,長すぎる場合,改造するつもりでしたが ちょうどよい長さでした。

Img_1784

金具は全てブラスです。分厚い革で大型の Claim Tag が付いています。

Img_1762

Img_1771

フラップを留める革と金具部分です。

フラップの裏に革のロゴを縫い付けています。

Harris TweedSport CoatGloverallMontyDuffle Coatを羽織り,ClarksDesert Bootsを履き,BradyMonmouth Bag を肩にかけ フラリと冬の旅に出る還暦男,Very British -といきたいものですね。

|

« 単位の話 (その2 “質量”) | トップページ | Brady,Monmouth Bag 入手顛末 »

鞄(Hartmann Luggage,その他)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 単位の話 (その2 “質量”) | トップページ | Brady,Monmouth Bag 入手顛末 »