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2008年12月の31件の記事

2008年12月31日 (水)

メロンパンの “メロンパン”

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「知る人ぞ知る」広島県呉市の「メロンパン」です。

“(有)メロンパン”さんの名物です。袋にはメロンの模様,袋の隅に“Special Bread MELON”とあります。

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何故か 「レモン」の形をし,表面は マドレーヌ風の模様が入っています。ずっしりと重さがあります。

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切ってみると,何と カスタード・クリームが入っています。パン生地は 締まっていて固めです。

娘が旅行に行って持って帰りました。

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2008年12月29日 (月)

横浜散歩-「山手」,「元町」

28日,Hotel New Grandをチェックアウトして 山下公園通りを北西に歩きました。中村川を越えるとフランス山-「港の見える丘公園」です。途中,頑張って階段を上りました。

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「港の見える丘公園」の南にある『イギリス館』です。1937年(昭和12年)英国総領事公邸として建てられたそうです。

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少し南に行くと 『山手111番館』があります。1926年(大正15年) 私邸として建設。

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西に歩いて『外国人墓地』に出ました。

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「外国人墓地」,「元町公園」に沿って歩くと『エリスマン邸』があります。1926年(大正15年),絹糸貿易商会の支配人 エリスマン氏の私邸です。別の場所から移築・復元されたものだそうです。

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山手本通りに沿って少し行った所にある『ベーリック・ホール』です。1930年(昭和5年)に 英国人貿易商 ベーリック氏の私邸として建てられました。私邸としては巨大です。その大きさと “ホール”と言う名から 公共の建物かと思いました。

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更に 山手本通りをしばらく進むと 「イタリア山庭園」が あり,ここに『外交官の家』と『ブラフの家』が建っています。写真の『外交官の家』は 1910年(明治43年)に明治政府の外交官・内田定槌邸として 渋谷区に建てられたものを 1997年(平成9年)に移築,国の重要文化財に指定されました。

山手の散策を終え,元町に下りました。

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(洋館のDataは “「山手西洋館マップ」 by (財)横浜市緑の協会”を引用しました。)

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2008年12月28日 (日)

横浜散歩-「みなとみらい」から「山下公園」,「中華街」

27日,Hotel New Grand に泊まる予定で JR桜木町で下車し,山下公園に向かいました。

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桜木町駅を降りると Royal Park,Pan Pacific,Inter-Continentalの三つのHotelが見えます。「みなとみらい」を通り抜け,横浜ワールドポーターズで昼食を摂り,赤レンガ倉庫に向かう途中に 「サークルウォーク」と言う名の横断歩道橋があります。住友重機(株)の製作です。

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「サークルウォーク」を通過中,大さん橋を離桟する「にっぽん丸」が見えました。“年忘れクルーズ”に出かけるところでしょうか?

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赤レンガ倉庫です。

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臨港線プロムナードを歩き,大さん橋に着きました。木製のdeckが特徴ですが,完成したときに比べ 板の色が黒くなっていました。劣化しているようです。

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さん橋内部への通路です。屋内の板は ほぼ完成時のままです。

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山下公園に着きました。氷川丸は健在です。

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Hotel New Grandにチェック・イン後,中華街に夕食に出かけました。

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2008年12月27日 (土)

年末にHotel New Grandに泊まる。

年末・年始どこかに行こうかと12月に入って探しましたが 目ぼしいところは既に予約が一杯。それならばと, 近場で しばらく行ってない横浜を散歩し,去年 開業81年のHotel New Grandに泊まることにしました。

43年前 1965年(昭和40年)の秋,九州の高校2年生だった私は 関東方面への修学旅行で,初めて 糸魚川フォサマグナを超え,50Hz地帯に入りました。

1泊目:車中(修学旅行専用列車),2泊目:熱海,3泊目:箱根 と進み 4泊,5泊目の東京(おそらく本郷付近)に向かう途中,横浜 山下公園で弁当を食べました。皆,海を見ていましたが,私は マッカーサー元帥が宿泊した Hotel New Grandに興味があって そのうち泊まることがあるだろうか,と思いながら憧れの気持ちで 重厚な建物を眺めました。

時は流れて その時の記憶も薄れ これまで 横浜では「みなとみらい」の三つのホテルにしか泊まったことがありませんでした。 今回,初めて New Grandに泊まることにして泊まるなら マッカーサーが3日間滞在し,執務室として使用したという315号室 “MacArthur Suite” とはいかないまでも 本館しかない,と43年前を思い出して決めました。

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山下公園からの Hotel New Grandです。

右は 部屋にあった昭和初期の写真です。

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ヨーロッパの雰囲気です。

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奥に見えるのは新館のタワーです。

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部屋は本館4階のグランド・デラックス・ツイン。

氷川丸の真後ろでした。

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インテリアは華美ではなく,無駄がなく,落ち着いた色調です。家具は ビルトインではなく ワードローブとテレビ・ケースなど一体となった家具が置かれています。

デスクは楕円形です

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デスク前の額です。

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それでは 中華街に夕食に出かけましょう。

その前に 本館内部に様子を紹介しましょう。

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エレベーター前です。

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廊下です。4年前に廊下を狭くし,部屋(バス・ルーム)を広げる改修を行なったそうで,開業当時とは違っているでしょう。

Img_2177玄関から続く階段です。

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2階ホールです。

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同じく2階ホールです。重厚です。

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2008年12月25日 (木)

仏教徒ですがクリスマスイヴなので

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生のリースです。

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素朴なキャンドル・スタンドです。

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ワイフ作 キウイのケーキです。素朴です。

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2008年12月24日 (水)

2002年のオーストリアで

クリスマス・マーケット風景。(写真はクリックで拡大します。)

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Happy Holidays!

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(以前,フランクフルト空港にて 余った小銭で買ったカードです。)

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2008年12月23日 (火)

Hartmann Luggageにそろえて

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9月に旅行したときの鞄です。

Hartmann の Intensity Collection(Ballistic Nylon) Coffee Colourに揃えています。

ワイフ:

Backpack” と “22” Mobile Traveler

私:

Tri-fold Hangbag”(三つ折りGarment Bag)と“Expandable Flap-Over Bag

いずれも 既に製造中止になっています。唯一,“22” Mobile Traveler”がモデル・チェンジして残っています。

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2008年12月22日 (月)

アルミのモンキーレンチ

Img_205816~65mm アルミ製モンキーレンチです。

このサイズの通常の鋼製モンキーレンチは 凶器になる大きさと重さになりますが,これはアルミ製で 見てのとおり持ち手が短く 面白いバランスです。大きなトルクは無理ですが 狭い場所での作業に便利です。

洗面台の配水管が詰まり,U字管を外すために買いました。

しかし,いざ外そうとパイプを握ると指がパイプにめり込みました。パイプが外側まで腐食していたのです。

結局,業者に交換を頼み,このレンチを使うことはありませんでした。

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2008年12月21日 (日)

「行く」は “GO” で 「来る」は “COME”?

英会話の機会が少なく,英会話訓練の経験がない私が英語で会話するときは 40年以上前に 中学校と高校で習った英語の知識とその頃眺めた辞書をプロセッサーとして,聞いた英語を日本語に訳して理解し,日本語で考えた内容を英語に訳して話すことしかできません。そのため,習った英語が不十分だったり,間違って理解していると おかしな英語をしゃべることになります。

例えば,電話で話していて 「いつ来るんだ?」と問われ,「来週末までには行くよ。」を “I’m going by the next weekend.” と訳して 言ったりします。考えれば  “I’m coming.”が出ますが,私のプロセッサーでは 瞬間的に 日本語の「行く」は 英語では “GO” と訳してしまいます。

まことに情けない英語能力です。

使う表現も かなり古いようで  受験用に覚えた “It rains cats and dogs.” など最近は ほとんど使われない表現を口走ってしまいます。

プロセッサーをアップデイトしたいものです。

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2008年12月20日 (土)

ひっそりと山茶花

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近くの公園の山茶花です。

一重の花が2ヶ月前から 順番に咲いています。

                    

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白色に薄いピンク色がかかって よろしいですね。

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2008年12月19日 (金)

わからない人々

毎日の通勤途中で遭遇する「わからない人々」列伝

  • 煙草を吸いながらバス停まで来て 吸殻を 側溝の隙間に捨てる人。落として 入らなかったら それをマナーと思っているかのように ご丁寧にも足で 側溝の隙間に入れる人。排水用側溝を 自動ゴミ収集装置と思っているに違いない。
  • 広くない歩道にあるバス停で前の人の真後ろ(真横に)立たず,ずれて斜め後ろに立つ人。そのうち 列は斜めに伸びて歩道を塞ぐ。真っ直ぐに並ばない目的がわかりません。
  • 電車を待つとき,ドア位置を示すマークの真ん中に立つ人 及び 2番目に来て その人の後ろに立つ人。二列にならず 一列がフォームの端まで届いてしまう。
  • 進行方向に垂直にある2人掛けのシートの窓側の席を空けて 通路側に座る人。更に混んできても窓側に移らない人。reserveしていますか?
  • 30秒と同じ体勢を保てない(保たない)大人。横に座ってゴソゴソしっぱなしだと 何かの病気ではないかと思えてきます。
  • 混雑した電車で肩や腕に鞄を掛けている人。人体は肩から腰までの断面積が大,この部分にさらに面積を占めるモノを敢えて占有させ 混雑を増長させる意図は何でしょう?背負っている人は?言及したくありません。
  • 電車やバスの中で 携帯電話のキー音を消さずに使う人。音に対する,従って全ての環境への感性欠落。
  • 傘の石突を斜め後ろに,あるいは真後ろにして持ち,それを振って歩く人。

限がないので このあたりで。

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2008年12月18日 (木)

しめくくりは 花束で。

『ビルから 花束を持って出てくる初老の男。ゆっくりと振り返り しばし感慨に浸る。』という定年退職の日を表す安易なシーンをテレビで何度見た事でしょう。そんな日はサラリーマンなら誰でも迎えるものです。

私にとっては 今年の仕事納めの日,12月26日が定年退職の日です。

その日を待たず,今週,定年退職祝賀会を開いてもらいました。現在は スタッフ部門で2人のグループですが,36年余の会社勤めで 最も長く関係した職種の所属人数最多数部門が計画してくれました。30人の出席がありました。

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戴いた花束と記念品です。

花束を持って電車に乗る勇気はないので,帰りはタクシーにしました。

再雇用で 嘱託として残るので 感慨も それなりですね。

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2008年12月17日 (水)

誕生日のプレゼント(その4) “Face Massage Roller”

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“Face Massage Roller” by THE BODY SHOP

3ヶ月弱のダイエットで 4,5kg 減量していますが 顔の肉が落ちないので痩せた感じがありません。

そのための有力な(?)Gearとなるでしょうか。

顔を挟んで往復マッサージします。

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2008年12月16日 (火)

誕生日のプレゼント(その3) “KATITA”

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“KATITA”,A KIKKERLAND PRODUCT,DESIGN BY CHICO BICALHO,from New York

何?

ゼンマイの動力で 頂部の不均一な錘が回転し,それによるUnbalanced Moment によって4本の脚でバタバタと動きます。

まあ,オモチャですね。

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2008年12月15日 (月)

誕生日のプレゼント(その2) “写真集”

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新美 直さんの “アリゾナの青い風になって” という写真集です。

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シボレーのコルベットでしょうか。鮮やかな色の写真が集められています。

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2008年12月14日 (日)

誕生日のプレゼント(その1) 花

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還暦の誕生日に 退職(再雇用されますが)のお祝いを兼ねて,花を戴きました。

数年前に退職した元部下(同僚?)の女性からです。

多謝。

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還暦の誕生日

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60歳の誕生日の前日,誕生日を祝ってもらいました。

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メイン・ディッシュは ラム・チョップ(ソテーの後,ロースト)でした。グレーヴィー・ソースが準備されていました。

肉厚があって立派なラムで,思わず 4枚(本?)食べてしまい,2ヶ月以上 ダイエットしている胃が驚いたのか 夜中に気分が悪くなって目を覚ましました。

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2008年12月13日 (土)

12月は柊

Img_19757,8年前 ワイフが近所でもらった20cmほどの柊の枝を挿して ここまで育ちました。

12月には柊(ヒイラギ)が似合います。

柊は Holly です。

聖夜は Holy Nightです。

語源に関係はなさそうです。

Holly は単長母音で ホーリー,Holy は二重母音でホウリーと発音も違います。

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2008年12月12日 (金)

遠くまで飛ぶ鳥たち

北の国から 渡り鳥が飛来しています。

2001年のフランスのドキュメント映画「WATARIDORI」(“LE PEUPLE MIGRATEUR”)は3年間の撮影期間をかけ 100種類以上の渡り鳥たちを撮った佳作でした。ひな鳥から育てて人間に慣れさせ,軽飛行機で並んで飛んで 鳥たちの力強い飛翔の様子を美しく撮影しています。

鳥の筋肉のほとんどが羽を動かすための胸筋であることが納得できる映像でした。ダ・ヴィンチが万能の天才で,優れた肉体の持ち主であったとしても あのスケッチによる人力羽ばたき飛行機が不可能なことを確信しました。

「北半球に春が訪れると 鳥たちは生まれ故郷である北極の地を目指して飛び立つ。」(映画の宣伝コピー)

何故か,渡り鳥は 北極(シベリア,グリーンランドなど)で子育てをするのです。そして冬が来ると多くの渡り鳥は 穏やかな気候の地に2~3,000km渡ります。

この映画で初めて知った驚異の渡り鳥に『キョクアジサシ』がいます。 この鳥は 3ヶ月間,北極圏で子育てをし,北半球に冬が来ると 太平洋 あるいは 大西洋の東側を飛んで(従って 日本で見ることはない。)南極に向かいます。片道の飛翔距離 1万6千km,往復 3万2千km,1年で地球の周長の80%を渡るのです。南極の夏の気候に近い場所は 他にもあると思えますが 何の使命感か,本能か,白夜が好きなのか 北極と南極を渡り続けます。ほとんど飛んでいるだけの一生のような気がします。

と言っても 大きな意味では 人間も大して変わるものではないかも知れません。

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2008年12月11日 (木)

黒いキャラメル

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竹炭と胡麻入りの黒いキャラメルです。

いろいろやってくれます。

味?炭も胡麻も 味,香りで存在を確認することが 出来ませんでした。

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2008年12月10日 (水)

黒い鞄は StylishでCoolだけど・・・

最近 周りを見ると サラリーマンで 黒ではない鞄を持っている人が珍しい状態です。9割以上が黒い鞄のように思えます。黒い鞄は StylishでCoolですが これほど氾濫すると少々 食傷気味です。材質は革もあるようですが ナイロンが大多数です。ナイロンなら どんな色にするのも簡単なことと思いますが,何故か黒です。このような状態になったのは この10数年くらい(?),Tumiが日本でメジャーになってからでしょうか。他の国はどういう状態なのでしょうか。

何故,無批判に(別に黒い鞄を批判することもないでしょうが),多くの人と同じ色の鞄を持てるのか,私の性格からすると不思議です。

「靴とベルトの色に合わせている。」という意識を持った人ばかりとは思えません。

30年前は 茶色の革の鞄が普通だったように思います。これは革の本来の色なので極めて自然な状態でした。その頃,私は サムソナイトの黒いABS樹脂のアタッシュケースを持ち,出張用に使っていましたが 通勤用は 茶色の革のクラッチバッグでした。現在は Hartmannのコーヒー色バリスティック・ナイロンの鞄を専ら使っています。意地でも黒い鞄は持たないようにしています。

黒い鞄を持っている人が20%を切ったら 黒い鞄を持ってもいいかな,と思っていますが,その頃は リタイアして持つ必要がなくなっているでしょうね。

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2008年12月 9日 (火)

冬は富士の山を望む

冬には この地から 東南東 約150kmにある富士山が望めます。

朝です。Img_1941                                                             

夕方です。

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以上です。

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2008年12月 8日 (月)

BradyのShoulder Bag,Norfolk

Img_1952円高・ポンド安に乗じて 英国の鞄販売会社から ネットで Brady社のBagを購入しました。先月の “Monmouth” に続き 同じサイトから二つ目, “Norfolk” という防水キャンバス素材の小型ショルダー・バッグで散歩用として使うつもりです。

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ネット・カタログでは  “The diminutive version of the classic Brady fishing bag.” と書いています。つまり,フィッシング・バッグの小型バージョンということですね。サイズは「H22cm×D11cm×W26cm」です。コンパートメントは メインとサブの計 三つです。

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ショルダー・ストラップはアジャスタブルです。

背面にポケットがあります。

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ブラスのリングと留め革部分です。使い道の思いつかない頑丈なブラス・リングがいいですね。金属部は全て ソリッド・ブラスです。

革であるべき部分は革でビニールなどは使っていません。

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今回の“Norfolk”を 先月買った“Monmouth”と並べてみました。

何故か 今回 購入した これら2種類のBradyは 日本では ほとんど見かけません(売られていません。),輸入代理店の購入方針なのでしょうか。既に入手した私としては それで構いませんが。

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散歩時に収納する予定の品々です。

(上から時計回りに)

「ガイドブック(地図付き):『大人の街歩き 東京』 by 成美堂出版」,「折り畳み傘:trecking用 by mont・bell」,「サングラス by Ray-Ban」,「財布 by Hartmann」,「老眼鏡Case by Ralph Lauren」,「単眼鏡 by Tasco」,「携帯電話:premini by Sony-Ericsson」,「カメラ:IXY10 by Canon 」,「ブラス・ケース方位磁石 made in Germany,VAN Jacketのノベルティ 」,「ミニ・マグライト」,「ライター :ブラス小型Zippo」,「ブラス携帯灰皿 by traveland」,「煙草」-このくらいでしょうか。メモ帳とペンが加わることもあるでしょう。

12月1日(月)に発注して 12月7日(日)に届きました。先月は約2週間かかりましたが,今回は1週間しかかかりませんでした。経路(Royal Mail → 日本郵便)は同じです。年末なのに 税関でもたつくことなく一気に運ばれたようですね。

先月 “Monmouth”を購入した時のレートは \147.73/£でしたが,今回は \140.48/£ (クレジット・カード会社サイトの請求レートで確認)でポンド安が進んでメリットが出ています。

その結果,製品価格 \12,087(£86.04)に 送料 \1,660(£11.82)を加えて 合計 \13,747(£97.86) でした。

このBagは 日本国内では 楽天で1件  定価 \37,800 (約\30,000に discount)とあるのを見つけましたが 品切れのようで 日本で購入するのは難しそうです。

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2008年12月 7日 (日)

師走の土曜日,神宮外苑-骨董通り-六本木ヒルズ-汐留(その2)

(写真はクリックすると拡大します。)

神宮外苑から 骨董通りを経由して 六本木ヒルズに着きました。日が暮れました。

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けやき坂のイルミネーションです。25日まで続くそうです。

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ヒルズでは クリスマス・マーケットが開かれていました。

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(参考)2002年に行ったウィーンのクリスマス・マーケットです。子供たちも楽しんでいます。

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六本木を後にし,大江戸線で汐留に行きました。

Img_1903汐留・イタリア街です。相変わらず静かです。ここへのアクセスに難がありますね。

目的にしていたイタリアン・レストランがパーティーで貸切になっていました。残りのレストランもふたつが貸切で ここでの食事はあきらめました。

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日本テレビ前のイルミネーションです。

光のショーが見られました。

音楽とともに色が変化しました。写真配置は変化の順番通りです。

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カレッタのイルミネーションです。頑張っています。

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新橋駅に出て 帰路に着きました。

本日の足元。

二人とも ClarksのDesert Bootsでした。

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師走の土曜日,神宮外苑-骨董通り-六本木ヒルズ-汐留(その1)

(写真はクリックで拡大します。)

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12月最初の土曜日,銀座線 外苑前をスタートしました。いちょう並木は金曜日午後の強風と雨で黄色の絨毯が敷き詰められていました。

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いちょう祭りは 1週間後の14日で終わりますが,いちょうの葉も同じ頃,終わりになるでしょう。

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外苑前から青山通りを西に歩きました。「青山ベル・コモンズ」前の「青山パサージュ」に寄りました。今年,4月にできたスポットです。奥に「ピーコック」があり,2階にレストランが3店(4店?)あります。

更に青山通りを進み,表参道を過ぎ 骨董通りに入りました。

2週間前,「パラブーツ」に 創業100年を記念して行なわれたポリッシュ・アップのサービスに出していた「ミカエル」を引き取る為,寄りました。飲み物とチョコレート,クッキーなどのサービスがあって ご馳走になりました。

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「パラブーツ」を出て 少し先の「PAPAS/MADEMOISELLE NON NON」に寄りました。この店は今月10日に閉店となり,来春,広尾に新しい店がオープンするとのことです。

ワイフが スカートを2点購入しました。

夏過ぎから 「ブラックウォッチ」のスカートを探していましたが,「ラルフ・ローレン」にも「ポール・スチュアート」にもなく,あっても ミニ・スカートしかなくて諦め  ここで 「ブラックウォッチに赤のラインが入ったタータン・チェック」と「ブルーの細かい ハウンズ・トゥース チェック」で 今年は手を打ったようです。

おみやげに シシリー島のオーガニック・ワインを戴きました。

骨董通りが終わり,六本木通りを東に六本木ヒルズ向かいました。(つづく)

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2008年12月 5日 (金)

ふつうのベルトがいい。

9月下旬から始めた「夕食低カロリーダイエット」が功を奏し ウェストが1インチ強細くなったのと 使っているベルトが古くなったのとで ドレス・ベルトを買い換えました。

Img_1755ベルトに求める仕様は 金具が何でもない普通のデザインで かつ ゴールドであること(これは単に ブラス色好みの嗜好によるもの),金具部分で 長さをウェストに合わせて切って挟むことが可能なアジャスタブル・タイプではなく 固定タイプであることくらいで ブランド・マークをデザインした金具などであってはならず,目立たないことが重要です。革の部分は 黒色(ビジネス・シューズは黒しか持ってないので)・牛革であれば問題ありません。勿論,馬革(コードバン)でも構いません。爬虫類の革はもっての外です。(そういえば 最近, 鰐皮のベルトをしている人を見かけなくなりました。)革部分もデザイン不要です。当然,ベルトの孔 5個あるうちの真中で留めるジャスト・サイズのベルト長さであることが必要です。

Brooks Brothersのベルト長さは(他のメーカーも同様と思いますが) 2インチピッチなので ちょうどいい長さに合うウェストになっているか気になりましたが ピッタリのがありました。

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Brooks Brothers製品の革やタイにはイタリア製がありますね。

“Genuine Leather” とありますが,Genuineではない Leather は何Leatherなのでしょう。

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2008年12月 4日 (木)

福井の菓子 「五百枝の松」

Img_1821Img_1827 福井県大野市,「奥越菓庵 やまうち」 さんの 『五百枝の松(いおえのまつ)』。

和菓子屋さんの作る洋菓子。 「くるみ」と「アーモンド」を砕いたものを砂糖で固めて外側を包んでいます。内側は ロールケーキ風のバームクーヘンです。

ワイフがかつて知人から戴いたことがあり,もう一度と青山にある 福井県物産館に行きましたが,置いておらず 頼んで福井県から取り寄せました。

上品でありながら ほどほどのボリュームもあって満足・・・・ご馳走様。

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2008年12月 3日 (水)

死語になりかけ

先日,デパートの女性服売り場の女店員に 『パンタロン』と口走ったたら,「『パンタロン』って何ですか?」と言われて驚きました。20歳代前半と思われる店員でした。少なくとも 20年間は 一般に使われてない言葉ということですね。

知らないうちに 使われなくなっている言葉があります。このケースは 物理的品物の名称なので 「その品物がなくなったから」 又は「代わる新しい言葉が出てきたから」のいずれかでしょうが どちらかよく判りません。

最近,ハンドバッグ(これはまだ使えますね。)売り場で 『パテント・レザー コーナー』というのを見ました。商品は 『エナメル』に見えるけど,“パテント” と言うくらいだから 新しい皮革なのだろうかと思いました。

調べてみて 『エナメル』と同意だと判りました。『エナメル』というのは日本だけで,英語では 表面を樹脂加工した皮革を“Patent Leather”ということを 初めて知りました。これを開発したとき 特許をとったのでそういうらしいです。何故,日本語として通用している言葉があるのに 敢えて 英語で言うようになったか,どなたの策略かはわかりません。

“Patent Leather”は 1818年に開発され,1819年に商業生産開始。当時は Lacquer Coatingでしたが,現在は Plastic Coatingが採用されているようです。

「タキシードを着る時は,エナメル・シューズがMUST。」なんていうのが通じなくなるのも時間の問題でしょうか。

因みに 「エナメル・シューズ」は ダンスのとき 靴墨で パートナーのドレスを汚さないよう 靴墨を使わずに輝きを保つため開発された,と説得力をもって巷では言われています。この真偽は不明です。

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2008年12月 2日 (火)

2-Way リュック

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Main Compartmentを折り畳んで収納し,前面の二つのSub- Compartment部分をショルダー・バッグとして使用できます。

昔の風呂敷のように使用しないときは小さくしまえるので 行程の片道のみ荷物があるときや荷物が途中で増えそうなときに便利です。

折り畳む為,ストラップがメッシュです。重くはないが 嵩張る荷物に適しています。

吉田カバン,PorterのTripシリーズ製品。私が持っている唯一のPorterです。6,7年前,\15,000くらいでした。安くありませんが,他に代わる製品がないので買いました。

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2008年12月 1日 (月)

近所の花たち

日曜の午後,近所を 花を見ながらぶらつきました。

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白い菊です。名前は?花弁の形が周りと中央で違うのが面白い菊です。

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左は 八重の山茶花です。

右は?調査中。

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流行の 皇帝ダリアです。高さ 5mくらいありそうです。高さが判る写真を撮ると家が写ってしますので 見上げて撮りました。

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浜菊です。

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