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2009年1月の27件の記事

2009年1月31日 (土)

Antique Brass Finished Hardware

Img_2404

今回,久しぶりに購入した Hartmann LuggageのMobile Traveler Garment Bagは Claim Tagや その他の共通デザイン部分に私が既に持っているBagからの変更がありました。

写真の二つの金物,Brassの “Over-the-door Hook”(Bagを 拡げて 吊るすためのHook) と “Combination Padlock”の形状は 私が持っている他のBagからの変更ありませんが,これまでと違って 表面がアンティーク風に仕上げられていました。いい味を出しています。

今まで持っていた Hartmann Luggageの金物は金色のBrassでした。

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2009年1月30日 (金)

HartmannのMobile Traveler Garment Bag

Hartmann Luggage,Intensity Collection(Ballistic Nylon) Coffee Colourの 41” Mobile Traveler Garment Bag です。米国の通販サイトに発注して 19日目の昨日,届きました。

サイズは 24.8cm(D)×53.3cm(L)×50.8cm(H),Volume≒67リッター。機内持ち込みは無理です。

Hartmann_2375

Hartmann_2376

Hartmann_2377_2

Hartmann_2387_3

Hartmann_2379Hartmann_2380 

ジッパーを開いて二つ折りしている状態から拡げ,更にジッパーで閉じているカバーを開けたところです。

Hartmann_2383_3ハンガーを留める金具です。スーツ3着が収納可能な深さがあります。

Hartmann_2384

これはシューズ・バッグ?色々な仕掛けがあるので これから使い方を考えましょう。

還暦を過ぎたこれから,このBagの出番が多くなる生活をしたいものです。

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2009年1月29日 (木)

Hartmann Garment Bag を米国の通販サイトで購入

円高/ドル安状況が続くので この機会を利用して HartmannIntensity CollectionBallistic Nylon Coffee Colour 41" Mobile Traveler Garment Bag を 米国の“Luggage Pros”というサイトで購入しました。

米国は 鞄の通販サイトが充実しており,価格も異なっているので 簡単に最初に見つけたサイトに注文しないで いくつかのサイトを比較した方がいいでしょう。私が調べた範囲では “Hartmann Luggage”の価格に関しては このサイトが最も reasonableでした。今回,購入した製品は,Hartmann Luggage(メーカー)での定価(Suggested Retail Price) $725(100%)が いくつかのサイトを調べると ほとんど $580(80%)の価格になっているのに対し,“Luggage Pros” は通常価格で $500(69%),更にsaleで $435(60%)でした。

110に注文したところ,2回 確認のメールが着ました。1回目は「Credit Card会社のDataI/PされたDataが合わない。Billing Statementsが送られてくる住所を知らせてくれ。」 で,私の回答 「住所は I/Pした商品の送付先住所と同じ。但し,Credit Card会社に登録している住所は 日本語表記で 次の通り。・・・ 日本語のFontがあれば確認どうぞ。」 (“太田垣の鞄のリンク集(Japanbagcom)”にある2件の “Luggage Pros”への注文例でも この質問Mailがあったそうです。ルーティンのプロセスなのでしょうか。)

2回目,「Cardの裏にある銀行名と電話番号を知らせてくれ。確認の電話をしたい。」で,私の回答 「銀行のData Cardの裏に表示してない。Credit Card会社のみで次の通り。・・・」

Credit Card先進国の米国では 現在の経済情勢も影響して不正行為 -支払い能力がないのに注文するなど-が蔓延っているのでしょうか。Credit Cardを使う度に こんなことをしていたら大変なことなので 一定金額以上の買い物に対して実施しているのでしょうか?

1月12日付けで Credt Card会社に代金の請求が入っていました。Card会社のサイトで確認。換算rate:¥90.75/$ となっていました。

115shipping したとのMailが入りました。

このサイト(Luggage Pros)が取り扱っている商品は “Hartmann” の他に “Rimowa”,“Samsonite”,“Travelpro”,“Desley”,“Biggs & Riley” などありますが,取り扱っているのに米国内販売に限られるブランドとして “Tumi”,“Zero-Halliburton”,“Victorinox”があります。これらのメーカー 又は代理店が強いのでしょうね。

1月29日,日本郵便で配送されました。税関で時間がかかったようです。配送時に,関税:\1,800,消費税+地方消費税:\1,200,通関料:\200,計:\3,200 を払いました。これらの根拠については勉強しないとわかりません。従って,箱に添付された税額を計算している「国際郵便物課税通知書」に『不服申立て等について』という説明書がついていましたが,不服を申し立てる能力が残念ながらありません。

通知書に示している税額計算書を解読すると-

  • 価格標準:\23,388($435×\89.609/$×0.6,すなわち商品価格の60%)
  • 税率:8% → 価格標準に税率を乗じて \1,840 → 関税が \1,800
  • 消費税の価格標準=\23,388+\1,800=\25,188
  • 消費税率:4%を乗じて \1,008 → 消費税が \1,000
  • 地方消費税のベース=消費税:\1,000
  • 地方消費税率:25%を乗じて \250 → 地方消費税が \200

わかったことは-

  • 関税率の対象となる金額は 価格の60%。
  • 税率は このBagの場合,8%。(Bagの種類により決まる。最高は20%?)
  • 消費税は 価格の60%に関税を加えた額が対象。
  • 税金は \100未満は切り捨て。

最終支払いの内訳は-

鞄代金:$435+送料:$80USPS)=合計:$515,為替:\90.75/$ \46,735,国内での税金等に \3,200,総合計:\49,935でした。因みに 日本の正規輸入販売店(三越デパート)での税込み定価:\94,500に対して 約53% で入手できました。

昨年11月以来,Bagの個人輸入は英国からの2個に加えて 3個目になりました。12月の定年退職記念/祝いということで ワイフに目をつぶってもらっています。

Bagの紹介は 次報で。

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2009年1月28日 (水)

“amadana” の空気清浄機

六本木ヒルズの BALS で 現品限り 20%引きで売っていた amadana の 空気清浄機を買いました。Img_2364

空気清浄機のデザインはある程度 自由にできるようで 色々 ありますが,流石に amadana,いいデザインですね。

性能? よくわかりません。ターボ・モードで13畳対応とありました。

Img_2366

スイッチ部のデザインは控えめで無駄がありません。

Img_2357

ほぼ正四角柱のリモコンです。

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2009年1月27日 (火)

海外出張はサファリ・ジャケットで!?

Photo若い頃,海外出張に休日がかかる場合,仕事の準備と併行して 同じくらいの真剣さで休日に着る服を準備しました。外国に行くのが 今ほど簡単で 廉価でなかった頃,(30年前は パスポートを申請するのに 航空運賃を払う資金があることを証明するために 「預金通帳」 もしくは 会社の「出張命令書」が必要でした。) 休みがあれば 当然,見聞を広めるため町を歩きます。その時,ビジネス・スーツの格好で,というのは私には考えられませんでした。

私の上司は アメリカの出張帰りに,何故か 遠回りになるのにハワイに寄り ワイキキの浜辺にダーク・スーツで座っている写真を持っていました。これは恥ずかしい。

写真は 1978年,初めての海外出張で行ったポルトガルのリスボンでの私の休日です。何と サファリ・ジャケット風のジャケットにコットン・パンツ,デザート・ブーツというスタイルです。

「ポルトガルに出張」 と業務命令が出て, 「ここはサファリ・ジャケットだ。」と何故か考え,町に探しに出かけました。残念ながら 綿100%の本格的サファリ・ジャケットは見つからず,仕方なく 化学繊維が入った現代的デザインにアレンジされたサファリ・ジャケットを買いました。それでも カメラ,ガイド・ブック,地図など 全てポケットに入って 手ぶらで歩けるので これは重宝しました。

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2009年1月26日 (月)

「ひよ子」は東京土産?

Hiyoko1いつの頃からか 東京駅で 「ひよ子」が東京土産のように売られているようで 福岡県出身者としては 違和感を覚えます。福岡に 「東京土産」として買って出かけてはいけません。「ひよ子」は 福岡が本場(?)なのです。

「(株)東京ひよ子」は 「(株)ひよ子(ひよ子本舗吉野堂)」(本社・福岡市)の関係会社で 1964年(昭和39年)に 草加市に建設された「ひよ子東京工場」が前身のようで,サイトでは 1988年(昭和63年)設立と書かれています。

「ひよ子」は福岡県飯塚市で創業され 今も工場は飯塚市にあります。

飯塚市がある筑豊地方(現飯塚市,田川市,直方市)は かつて多くの菓子製造会社が創業されました。その理由は この地方は 1960年代まで 筑豊炭田として 石炭産業で栄え,「炭鉱夫が疲労回復のため甘いものを求めた。」 又は「贈答用に使われた。」ためだそうです。

筑豊地方発祥の菓子には 次のようなものがあります。

  • 「ひよ子」 ひよこ本舗吉野堂  飯塚市
  • 「チロルチョコ」 松尾製菓 田川市
  • 「千鳥饅頭」,「チロリアン」 千鳥屋 飯塚市
  • 「すくのかめ」(最中) さかえ屋 飯塚市
  • 「かきもち」 もち吉 直方市
  • 「成金饅頭」 まつの菓子舗 直方市

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2009年1月25日 (日)

還暦目標の貯金ボトル開封

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還暦/定年退職記念旅行の資金にしようと5年前から 500円玉貯金を始めました。貯金箱として マコーミック業務用ブラック・ペッパーのボトルを使いました。

去年,還暦を迎え,12月に定年退職(再雇用)し,ボトルも ほぼ一杯になったのを機会に開けることにしました。

重さ:約4kg,500円硬貨 1個の重さ:7g なので 30万円弱になっていました。

さて,今やっている仕事が片付いたら 1週間ほど休暇をとって 旅行することにしましょう。Img_2348

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2009年1月24日 (土)

六本木で 007を観て

本日公開の 007「慰めの報酬」(“Quantum of Solace”,2008)を TOHOシネマズ 六本木ヒルズの SCREEN 7で観ました。SCREEN 7はTHX認定,全てのDigital音響システムを備え,Screen サイズは 8.4m×20.2m,座席数 644 で映画館の設備・質としては日本最高レベルと思います。

Ngusameno

2006年の前作「カジノ・ロワイヤル」(“Casino Royale”)の1時間後から始まる続編といえる作品で 007役は 引き続いて ダニエル・クレイグ((“Daniel Craig”)です。陸(車),海(ボート),空(双発プロペラ機)での息をつかせぬアクションの連続,更に前作と同様の身体を張った追跡シーンなど A級のエンターテイメントに仕上がっています。台詞だけの長いシーンがなく 全く退屈することがありませんでした。

Sony_ericsson

コロンビア映画なので 007が持つ携帯電話は “Sony Ericsson C902 Cyber-shot” でした。映画の中で人物割り出しのための画像送信などに使われています。ストレート型しか持ちたくない私としては ほしい携帯電話です。

前作では Vaioを使っていましたね。

Img_2323映画を観終わって 六本木ヒルズを歩いていて 可憐な花を見ました。「ペーパーカスケード」と思いましたが,帰宅後,ネットで調べましたが花びら,葉ともに形が違っていて何と言う花かわかりません。Img_2324

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六本木ヒルズから 六本木通りを東に歩き,皇居に出ました。

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丸の内のイルミネーションです。最近はシーズンに関係ないようですね。

寒い一日でした。

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2009年1月23日 (金)

「オバマ演説集」が売れているらしい。

Img_2321朝日出版社の「オバマ演説集」(“「基調演説」 から「勝利演説」まで”。生声CD付き,対訳本。)が発売以来2ヶ月で40万部を突破し,売り上げは同社の出版物の歴代2位になったとのことです。1位は 1991年出版の 宮沢りえの写真集「サンタフェ」(155万部)です。

という話をワイフとしていると 娘が 既に買っているとのことで 早速 借りて “iTunes” を経由して iPodに入れました。さてバスの中で寝ないで聞くことにしましょうか。

更に 20日(日本時間 21日)の就任演説を収録した「オバマ大統領就任演説」を30日に緊急発売するとのことです。

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2009年1月22日 (木)

「ペーパー・チェイス」を思い出した。

新聞で 米新大統領夫妻の経歴を読んで 二人が ハーバード・ロー・スクールの出身であることを知りました。大学は コロンビアとプリンストン,エリートですね。

「ハーバード・ロー・スクール」と読んで 突然,昔 観た映画を思い出しました。

「ペーパー・チェイス」(“The Paper Chase”,1973),35年前 就職してすぐに観た映画です。

ハーバード・ロー・スクールの新入生 Hart (“Timothy Bottoms”)が,契約法の主任教授 Kingsfield(“John Houseman”)に鍛えられながら 最初の試験を如何に合格するか,という話です。印象に残るエピソードは-(あらすじにつながります。注意!)

  • 最初の講義で ねっちりと教授にやり込められ トイレに駆け込んで嘔吐するHart。
  • 試験対策を 担当を決めて効率的にやるために作る勉強グループ。
  • その中に,記憶力は抜群(本人は 写真的記憶力と言っていた。)だが応用力のない男が脱落,そして自殺。
  • 勉強会は破綻,Hartは 有能な友人と二人で ホテルに閉じ篭って集中準備。
  • ホテルの掃除婦が ちらかし放題の部屋に文句,それに対し 法律用語を連発し 追い払うHart。
  • 試験が終わり,恋人になった教授の娘とCape CodにいるHart,試験合格通知を受け取り 海岸の岩の上から 合格通知で作った飛行機を海に向かって・・・・。

Paper_chase_book 原作の表紙です。

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2009年1月21日 (水)

15年前の Hartmann Luggage

約15年前の “Hartmann Luggage”のカタログです。材質も形も変わりました。この時代は まだMobile Type が無かったのですね。

Coffee_nylon

Fisherman's PackclothのNylon Seriesです。Hartmannを 初めて買ったのが このシリーズの “Overnight Business Bag”で,このシリーズで揃えようと思っていたらBallistic Nylonの Intensity Seriesに材質が変更になりました。

Blue_nylon

Smoky Blue のNylonシリーズがありました。

Tweed2 Tweed シリーズは人気があり,今も健在です。種類が少なくなっています。

Leather2 

Belting Leatherのシリーズです。Hartmann Luggage の代表素材でしたが,現在は 大型Bagは作られてないようで 小型のビジネス・バッグや財布等の小物のみになっています。

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2009年1月20日 (火)

B が大文字なのは?

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「てんとう虫」なら “Ladybug(s)”,婦人用鞄なら “Lady Bags”ですね。

LadyBugs” は店名(固有名詞)なので 意味はいらない,「大文字,小文字も自由」とも言えますね。

しばらく 店の前で考え込みました。

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2009年1月19日 (月)

初めて泊まった外国のホテルは砦

写真を整理していたら 30年前の海外出張時に撮った写真が出てきました。

1978年4月(?)開港予定の成田空港が反対派の管制塔占拠・計器破壊などで遅れ,5月初めに羽田を発って,5月末に成田に戻ってきたのが初めての海外出張(旅行)でした。行き先はポルトガルのリスボンの南約50kmにあるSetubalという町でした。

ロンドンで乗り換えてリスボン空港に着きましたが,約束の迎えのエージェントは見当たらず やむを得ず一人で 出発前に連絡があったホテルにタクシーで向かいました。

Portugal_004

1時間ほど走って 町に入り,丘に登って「着いた。」と言われたのが石垣に囲まれた広場。「ホテルは?」と尋ねて 指差されたのが,この写真の暗い入り口,本格的に上部に『石落とし』が付いていました。

どうしたものかと思う間もなく,広場で遊んでいたアラブ系の少年がタクシーからスーツ・ケースを降ろして 走るように門に入って行きました。

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覚悟を決めて 少年の後に付いて行き 暗い階段を上ると急に明るくなり 海が見えました。

Portugal_001

確かにホテルで,海側に玄関がありました。

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内装は アラベスク風でイスラム文化の影響が残っており,歴史を感じました。

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ダイニング・ルームです。使われていたカトラリーは明らかに銀製で,朝食のコーヒー・ポットも あと一杯分あるつもりで傾けても空で,銀の重さに驚きました。

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丘の上に建つ城でした。

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港から望む 頂上にホテルが建っている丘です。

ホテルは “Pousada Sao Filipe”(ポウザーダ・サン・フィリッペ)という名前で,17世紀に建てられた砦でした。

ポルトガルには 40を超える “Pousada”と呼ばれるホテルがあって 大きく二つに分類され,ひとつは “Historical Pousada” で 古城,修道院,貴族の館など歴史的建築を改装したもの。もうひとつは “Regional Pousada”と呼ばれ 自然景勝地に建つもののようです。

このとき,2週間以上滞在しましたが,数日経ったとき 「この “Pusada”は 国民のリゾート用で 長期滞在はできない。町のホテルに替わってくれ。」と言われ,町のホテルの偵察に行ったところ 趣味に合わず,マネージャーに頼み込んで続けて泊めてもらった記憶があります。

家庭的で 居心地のいいホテルでした。夜は 従業員達が ラウンジでイタリア語のテレビを観ており,「イタリア語が判るのか?」と尋ねると 「これは教育テレビで イタリア語の勉強中。」の答え。

町の地図をホテルに置いてなかったので 町の本屋で入手しようとしましたが無く,どこにあるかと聞くと「トゥーリスモにあると思う。」(実際はこんなに簡単にはいきませんでした。) どうも役所の観光課にあるらしいと睨み,役所に行って 適当に出遭った人に「地図がほしい。」と言いました。彼は 少し考えて,私を連れて2階に行き,部屋のドアを開けました。そこは会議場で 会議の最中,壁際に立っている人に 何かささやき その人が案内してもらって やっと地図を入手できました。A4の粗末なものでした。

ホテルのダイニング・ルームは昼食時は閉まっており,休みの日,一日 ホテルで休息しようとすると 困りました。昼食のためだけに町に下りるのは面倒なので テラスにいた従業員に「何か作れないですか?」と言うと 「ビーフ・サンドイッチならできる。」とのことで お願いしました。塩,胡椒だけの味付けでしたが りっぱな昼食でした。

朝食は ルーム・チャージに含まれる完全なコンチネンタル・スタイルで コーヒー,ミルク,パンのみ。日本人の私には淋しいので 毎朝,シンプル・オムレツを付けてもらっていました。ルーム・チャージのエキストラは請求されませんでした。言ってみるものです。

町の食堂で食べた物で もっとも印象的なのは エスカルゴとは言えない「かたつむり」。塩茹でした小さ目の「かたつむり」が 皿に山盛りされ,虫ピン(待ち針?)が付いていました。ホテルに歩いて帰っているとき見た 親子が 石垣で何か獲っていたのは これでした。磯の香りがしない貝でした。石畳の歩道に置いたテーブルで 5月の大西洋からの風を感じつつ 「かたつむり」の身に針を刺して引っ張り出してつまみ,ワインを飲む,初めての海外出張としては 上出来だと思っていました。

今回,ネットで検索すると この“Pousada”は健在で 日本から予約可能になっていました。

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2009年1月18日 (日)

加山雄三のアルバム

Photo_21966年(昭和41年)にLPとして発売され,2002年にデビュー40周年記念でCD化された 加山雄三の第二アルバム “EXCITING SOUNDS OF YUZO KAYAMA AND THE LAUNCHERS” (邦題:恋は紅いバラ)です。

インストゥルメンタル曲が半分で,他は英語の歌詞で歌われています。全作 曲,英詞とも 加山雄三自身によるもので,タイトルも曲名も全て英語です。

  1. DEDICATED (恋は紅いバラ)
  2. THE ANGRY MAN
  3. HONKY TONK PARTY
  4. RUNNING DONKY
  5. BOOMERANG BABY
  6. DEMURE DAMSEL (麗しき乙女たち)
  7. MY GYPSY DANCE (君が好きだから)
  8. THREE BLUE STARS
  9. ON THIS BEACH (白い浜)
  10. CRAZY DRIVING
  11. SWEETEST OF ALL
  12. BLUE SKY IN YOUR EYES (君の瞳の蒼空)

No.12を除く偶数No.曲が インストゥルメンタルです。

映画「ハワイの若大将」(1963年)で “DEDICATED” と“SWEETEST OF ALL” は使われていました。パーティー(?)場面で(引っ張り出されて)飛び入りで歌う “SWEETEST OF ALL” は曲,歌詞とも日本人が作ったとは思われないロックです。

“THREE BLUE STARS”は その後,「蒼い星くず」として日本語の歌詞がついてヒットしましたが,このアルバムでは インストゥルメンタルのみで テンポは歌われるときよりスローです。

私は 日本的メロディーを感じさせる “MY  GYPSY DANCE” が 好きです。

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2009年1月17日 (土)

広島空港の進入灯の塔

Img_2306バスから撮った写真です。写りがよくありません。

広島空港の進入灯のための塔とレールです。初めて見た時はパイプか何かのための橋と思って 途中で終わっているのが不思議でした。

広島空港は山を削ってフラットにして滑走路を作っており,進入灯の長さのフラット部分まで削れなかったということで 滑走路の端から空中に進入灯を設置するための構造です。

広島空港の場所は町から遠いのが第一の問題ですが,その他に ①交通機関として電車がなくバス利用なので 時間に余裕を持って行く必要がある。更に 山の中にあるので 冬季は雪で 道路が通行止めになることがある。②山の中なので霧が出て 着陸不能になる可能性がある。-の問題があります。

それでも 中国・四国地方では最大の旅客数です。

先週に続き 今週も金曜日の夜,広島-羽田便に乗りました。

空港に着いたところ 予約の便が40分遅れの表示。「北海道からの機体が雪のため遅れているな。」と思っていると,アナウンス。「予定の機体が 被雷(ヒライ)して 調査結果,ダメッジが大きいため,代替機を準備しています。」とのこと。スペア機は羽田に置いてあるのでしょうか。

結局,50分遅れで離陸しました。金曜の夜の羽田行きはいつもほぼ満席で,この便(B767-300)もそうでしたが,私(窓側2席並びの通路側)の横はめずらしく空席で ゆっくり帰りました。

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2009年1月14日 (水)

中華菓子 『沙琪瑪』

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年末,横浜中華街で買った 中華菓子 『沙琪瑪』(サチマ)です。

初めて食べました。

袋に書いてあるとうり,「おこし風揚げ菓子」で,おやつとして イケマス。

単純な菓子ですが,原材料として 「小麦粉」,「麦芽糖」,「パーム油」,「砂糖」,「卵」,「胡麻」,「レーズン」,「ミルクパウダー」,「塩」で 油分による微妙な風味が結構です。

A_2

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2009年1月13日 (火)

三連休の午後はアップル・パイで。

Apple_pie_1三連休,最後の日の午後は ワイフ手製のアップル・パイと紅茶をゆっくり楽しみました。

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2009年1月12日 (月)

三連休の中日,表参道から新宿そして 銀座

冬の気温になりましたがよく晴れた三連休中日の昼過ぎ,表参道から青山通りを神宮外苑に向かって歩き始めました。

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Brooks Brothers を過ぎた所の横道に「究極の親子丼」の看板があって,まずは昼食。私は究極の「親子丼」,ワイフは「焼き鳥丼」を注文しました。「究極」とまではいかないまでも それなりの丼でした。

Img_2285腹ごしらえが済んで 青山通りを進み,「青山ベルコモンズ」で左折し,「キラー通り」(外苑西通り)を北西に進みました。

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しばらく歩くと 「FUGA」という花屋(Green Shop)がありました。観葉植物が豊富です。

神宮前三丁目交差点で左折し,明治通りに向かいました。

明治通りに出る少し前に,「Amber Court」という店があります。この店は 「Associated International」という “Gloverall” や “Jabez Cliff (Barnsby)” の正規輸入エージェントが経営していて “Gloverall” のダッフルコートをおいています。その他にも “Black Sheep”のセーター,“Brigg”の傘など本格的な商品を揃えていました。
この店に寄った目的は 先月,英国の “Jabez Cliff” に, 実物を見ないで 直接 発注し,まだ届いてない 「ベルト」 と 「鞄」を 遅ればせながら 見ておくためです。ここで 買うつもりはありません,現在の為替からすると日本での定価は高すぎでるので。
(追記:残念ながら,ほぼこの時期に “Jabez Cliff” は 日本の個人からの直接注文を受け付けないと宣言し,上記 代理店を通すように,とサイトに示しました。)

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少し先に「ユナイティッドアローズ原宿本店」がありました。「ユナイテッドアローズ」はこの付近に5店あるようです。りっぱな建物です。

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明治通りに出て,新宿に向かって歩きました。

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新宿に着きました。

新宿に来ることがほとんどないのと 人が多すぎるのでほとんど ‘オノボリサン’状態で歩きました。

開店から1年以上たった“Krispy Kreme Daughnuts”は未だに列が出来ていました。

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高島屋と伊勢丹に寄った後,丸の内線で銀座に出ました。

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新宿から来ると銀座は別世界のように落ち着いています。歩いている人が違うような気がします。

伊東屋に寄って少し買い物をして帰宅しました。

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2009年1月11日 (日)

クリスマスローズが咲きました。

Img_2273ワイフが育てているクリスマスローズ(2種類)が咲きました。

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2009年1月10日 (土)

再び メロンパン

Img_2265出張で広島県呉市に行き,呉駅前のバス停からの空港行きバスの待ち時間に「そごう」にふらりと入って食品売り場を歩いていたら みやげ物が並んでいる所に『(有)メロンパン』さんの売り場がありました。

「コッペパン」(世にいう「メロンパン」に近い。),「アンパン」,「メロンパン」(カスタードクリーム入り)-それぞれ \110,\120,\140-合計 税込み \388也。安い土産になりました。

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2009年1月 7日 (水)

コンテナ輸送トレーラーの車輪の数が増えた?

最近,コンテナを積んだトレーラーの後部車輪の数が多いシャシーを見かけるようになりました。今までは2軸しかなかったように思いますが,時々,3軸のシャーシが走っています。

コンテナには標準で長さ 20feet(6.058m)と 40feet(12.192m)の2種類あって それぞれ専用のシャーシがありますが いずれにも3軸のシャーシがあるようです。20feet シャーシの場合の3軸は 「ほんとに そんなに車輪が必要なの?」というくらいにバランスが悪く感じます。

何事かと調べてみました。

道路交通法に関係していました。

もともと コンテナは世界標準で 20feet コンテナ,40feetコンテナいずれも自重を含めた制限重量は 30.48ton です。ところが かつて日本では 道路交通法で 陸上輸送可能な重量は 20feetコンテナで 20.32ton,40feet コンテナで 24tonに制限されていました。

これでは フルに積載されて コンテナ船で運ばれたコンテナが日本に着いて そのまま陸上輸送できないことになり不合理だということで,1995年に閣議決定で規制緩和され,認定を受けた3軸シャーシとトレーラーヘッドによる輸送が認められ,この場合,20feetで 24ton,40feetで30.48tonが合法になりました。但し,輸送業者の負担を考慮し,2008年3月まで 既存の車体に必要な構造変更を施したものは この最大重量の輸送が可能でした。

そして 去年 2008年4月1日から 最大重量のコンテナを輸送する場合,3軸シャーシでなければ非合法となりました。

これで  3軸シャーシの急激な増加の謎が解けました。

ところで コンテナの中身は その他の貨物輸送と違って 運転手にはわかりません。内部に荷物が どのように積載され 重心が低いのか高いのかもわかりません。しかも,トレーラーはシャーシがヒンジで接続されているので カーブでの車体の傾斜も運転手には体感できません。そのため カーブでのスピードを落とす程度が難しそうです。

数年前,交差点で右折するコンテナ トレーラーがほぼ曲がり切ったところで横転し,自転車を抱えて信号待ちしていた女性が下敷きになったことがありました。

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2009年1月 6日 (火)

煙草の話

去年か一昨年,NHK-BS2で「猿の惑星」(“PLANET OF THE APES”,1968)を久しぶりに観ました。冒頭,自動操縦で地球に帰還するための人工冬眠に入る前,チャールトン・ヘストンが 音声記録を残しながら 宇宙船の中で何と『葉巻』を吸うのです。宇宙船で『葉巻』ですよ。他のクルーは既に冬眠に入っていたからでしょうか。

これには驚きました。40年前,映画館で観たときは何とも思わず,当たり前のように見ていたのでしょうね。(喫煙者には)いい時代でした。この時代,近郊電車内でも 煙草は吸い放題でした。

最近は 街を歩いていて煙草を吸いたくなっても 喫煙場所がわからず困ります。先日,丸の内を歩いていて 吸う場所がわからず,赤信号で止まっていた自転車に跨った おまわりさんに「この近くで どこか 煙草が吸える所はありませんか?」と尋ねましたが,「さあ,わかりません。」と冷たく言われてしまいました。

苦労しています。

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2009年1月 5日 (月)

鯨の話

遠く南氷洋で (誰が言ったか)環境保護団体シー・シェパード」が,日本の調査捕鯨船団の業務妨害に また動き始めたと報道されました。 

去年は 「日本の船に銃撃された。」と 信用する人間がいそうにないことを 代表者が真面目な顔で言っていました。日本と日本人に関する勉強不足ですね。

鯨と言えば-

鯨の肉は 昭和20年代~40年代にかけて 日本人の貴重な蛋白源でした。

私は 焼いた肉や,給食でおなじみだった龍田揚げなどは好きではありませんでしたが,刺身は好きでした。 特に オノミ(尾の身)の刺身を 家庭でよく食べ 好物でした。 “霜降り” という言葉は鯨の肉のためにある言葉と思っていました。 大学近くの学生相手の食堂のメニューにも「鯨の刺身定食」がありました。

鯨のベーコンもよく食べました。 「ベーコン」の本物(?)が豚肉であることを 子供の頃は知りませんでした。「ベーコン」と言えば 鯨と思っていました。

今や鯨のベーコン」は 1,000円/100g 以上,刺身用の「尾の身」の値段は?とても手がでないのでわかりません。

いつ頃からか 鯨肉が 牛肉や豚肉に変わりました。

IWC(“International Whaling Commission”,国際捕鯨委員会)で 反捕鯨を唱えている代表国の アメリカとオーストラリアは 牛肉の輸出国として 日本はお得意様です。・・・そんな理由で反捕鯨? ってことはないでしょうね。

そもそも 捕鯨をやる意思がない国や捕鯨に反対の国が IWCに加盟して 科学的根拠無しに議論すること-実際はまともな議論はされてないらしい-が許されていることが不思議です。IWCは動物愛護は勿論,捕鯨の賛否を争う場ではなかったはずです。

IWC 捕鯨産業存続のため 鯨資源を保護・管理する目的で設立されたものだと思っています。すなわち 捕鯨賛成が前提の Commissionです。科学的根拠に基づいた議論を捕鯨産業維持・存続のためにやってほしいものです。白洲次郎でなくても Principleに忠実でありたいものです。

設立のPrincipleが曖昧になった今の状態が続くなら,日本のIWC脱退もあり得るでしょう。

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2009年1月 4日 (日)

新春 船橋散歩

4日,船橋駅を南に海に向かって歩きました。船橋といえば 団塊の世代の私には「船橋ヘルスセンター」が思い浮かびます。九州で生まれ 育った私でも 何故か「船橋」は「ヘルスセンター」なのです。昭和30年代,全国的に宣伝をしていたのでしょうか。

「船橋ヘルスセンター」は 1955年(昭和30年)に開設された総合レジャー施設で1977年(昭和52年)まで続きました。現在の 『ららぽーと TOKYO BAY』の場所にありました。当時,日本有数・最大級の娯楽施設で 最盛期の入場者数は年間400万人あったそうです。因みに 東京ディズニーランドの開園最初の年(1983年)の入場者数が 993万人,2年目が1,068万人で 最近はディズニーランド/シーを合わせた年間入場者数が約2,500万人なので 当時の400万人は結構な数と思います。

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本町に出て,左折し商店街を歩くとビルの間に伝統的日本建築の商店がありました。

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更に進んで,海老川に出ます。遊歩道があり,これを海に向かって歩きました。写真は 陸側(北)を見ています。

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漁船が停泊しています。

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京葉道路の下をくぐると 「船橋排水機場」と水門があります。相当 古い施設のようです。

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海老川は「船橋親水公園」で終わります。しっかり整備されており,多くのベンチがありましたが 日曜の午後なのに使われているベンチはひとつもありませんでした。人気がありません。 すぐ となりは 『ららぽーと TOKYO BAY』です。

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『ららぽーと』は混雑していました。何か食べようとしましたが,どのレストランも 行列ができていたので諦めました。

少し離れた 「Ringer Hat」で 「皿うどん」と「餃子」のセットを食べて帰路につきました。

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2009年1月 3日 (土)

六本木で映画を観て付近を散歩

今年 最初の映画,ラッセル・クロウとレオナルド・ディカプリオの「ワールド・オブ・ライズ」(“Body of Lies”)を六本木ヒルズのトーホーで観ました。インターネットによる予約システムが新しくなり,空席位置が表示され 希望の座席を選べるようになっていました。すばらしい改良です。(今までは ゾーンの選択のみ。)

原題の直訳は 『虚偽の機関(組織)』でしょうが,そのままカタカナにすると “Body”の解釈が難しく,「ワールド」としたのでしょうが 「ライズ」も “Lies”でないと直感では『嘘』と出てきにくいですね。話は中東を舞台とするCIA工作員の対テロ組織活動を描いたものです。

Img__2観終わって 六本木ミッドタウンまで脚を伸ばしました。

ウロウロした後,地下鉄 日比谷線の六本木駅に戻る際,六本木交差点の前で横道に入りました。

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こんなところに 塀で囲まれて,門がある公園がありました。

「港区立六本木西公園」の看板が掛かっており,日本庭園があります。

かつては 郵政省の官舎だったそうです。

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公園の中から 六本木ヒルズが望めます。

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2009年1月 2日 (金)

元日 散歩

元日,外の空気を吸いに近所を歩きました。

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まず,近くの不動尊に行きました。(初詣ではなく 単なる見学。)

本堂に参拝するための列が150m以上延びていました。無神論者の私は皆さんの信心深さに感心しつつ 長い列の横を歩きました。

熱心な人が多い割りに混雑するのが正月だけという不思議な国です。

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なかなかの盛況です。お好み焼き 500円也。

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アリッサム(“Alyssum”)が咲いていました。

英国風の花ですね。昔,妻が 英国の王立キュー・ガーデンで種を買って帰って咲かせたことがありました。

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竣工近い個人住宅です。(施主様の許可なしでごめんなさい。)

形,色とも すっきりした設計です。平屋に見えますが2階建てで 2階には東と北の2面に窓があり,南面に小さな明り取りがあります。

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2009年1月 1日 (木)

あけまして おめでとうございます。

Photo

(ワイフの知人製作のミニ門松です。)

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