« 「コカ・コーラ」の記憶,あの頃 僕は若かった。 | トップページ | 春の息吹 ふきのとう »

2009年2月23日 (月)

昭和35年前後のニール・セダカ

Neil_sedaka昭和35年(1960年)前後,コニー・フランシスと並んで やや高めの声のニール・セダカ(Neil Sedaka,1939~  )のアメリカン・ポップスをよく聞きました。私は中学生でした。

ニール・セダカは 作曲家であり,自身の歌う曲はほとんど自分で作曲しています。コニー・フランシスのヒット曲 “Stupid Cupid(間抜けなキューピッド)”,“Where the Boys are(ボーイハント)”も彼の作曲です。

懐かしいので Best盤を買い,iPODに入れています。このBest盤には 16曲が収められています。ほとんど全てに邦題が付いているので 日本で シングル・レコードとして売られたのでしょう。

  • Oh! Carol(1958)
  • Calendar Girl(1961)
  • King Of Clowns(悲しきクラウン,1962)
  • Next Door To An Angel(可愛いあの娘,1962)イントロのスキャット(?)が有名ですね。
  • One Way Ticket(恋の片道切符,1959) 日本でヒットした曲で,私はカラオケで歌いますが,他の国ではあまり有名ではなく 英語版 Wikipediaには示されていません。作曲も彼自身ではありません。作曲は H.Hunterです。
  • Breaking Up Is Hard To Do(悲しき慕情,1962)
  • Happy Birthday Sweet Sixteen(すてきな16才,1961)
  • Little Devil(小さな悪魔,1961)
  • I Go Ape(1959)
  • Stairway To Heaven(星へのきざはし,1960)
  • The Diary(恋の日記,1959)
  • That's When The Music Take Me(1972)
  • You Mean Everything To Me(きみこそすべて,1960)
  • The Girl For Me(1959) セダカの作曲ではありません。作詞・作曲は A.Thompsonです。
  • I Must Be Dreaming(夢ごこちの恋,1961)
  • Let's Go Steady Again(よりを戻そうよ,1963)

|

« 「コカ・コーラ」の記憶,あの頃 僕は若かった。 | トップページ | 春の息吹 ふきのとう »

昭和時代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「コカ・コーラ」の記憶,あの頃 僕は若かった。 | トップページ | 春の息吹 ふきのとう »