« 昭和の華 「ザ・ピーナッツ」 | トップページ | 羽田空港エアポートラウンジ »

2009年2月 9日 (月)

BICのライターとボールペン

フランスの代表的工業製品は? シトロエン,ルノー,プジョーなどの自動車やジェット戦闘機 ミラージュなどではなく,私は BICのボールペンとライターが第一に思い浮かびます。

Img_2435

Img_2436

BICの鉛筆型 透明クリスタルの使い捨てボールペンを手にしたのは昭和30年代後半(1960年代),高校生の頃で受験勉強に愛用していました。そのタイプのボールペンがそれまで 日本にあったかどうかの記憶はありませんが,その後,トンボや三菱が同じタイプのボールペンを発売しました。私は BICを使い続けました。現在は使っていません。

BICの使い捨てライターを始めて見たのが いつだったのか定かな記憶はありませんが,昭和40年代半ば(1970年)頃だったでしょうか。

使い捨てライターを買うことはめったにありませんが,今でも買うとすればBICにします。デザインと長持ちする点で 40年経った今でも 後発の日本の使い捨てライターはBICを捉えることができてないようです。

|

« 昭和の華 「ザ・ピーナッツ」 | トップページ | 羽田空港エアポートラウンジ »

昭和時代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 昭和の華 「ザ・ピーナッツ」 | トップページ | 羽田空港エアポートラウンジ »