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2009年3月の33件の記事

2009年3月31日 (火)

定年退職記念旅行(その20) Raffles Hotel の回廊

(写真はクリックで拡大します。)

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Raffles Hotel,Singaporeの “Palm Court Suites” には外が見える窓がありません。その代わり 部屋の前の廊下をベランダとして使います。このCommon Space としての回廊が “Raffles Hotel” の特徴で,この落ち着いた雰囲気がすばらしく もう一度訪れたくなります。

遠くで ワイフが朝の掃除をしている従業員と何やら立ち話をしています。

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“Palm Court Suites”の裏側の回廊です。フロアの材質はチークです。部屋に裏口はないので 何の目的があるのか判りません。部屋の温度を上げないため 深い庇で遮光しているのでしょうか。この建物ができた頃は 冷房装置はなかったでしょうから。

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“Palm Court Suites”棟 北端の2階から1階に降りる階段です。

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“Palm Court”側階段室 ベランダの夕方です。

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Suiteの奥,Bath Roomの窓です。下部はルーバー風ですがタイトです。

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“Palm Court Suites”棟 南端のベランダです。1階に降りる階段があります。

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2009年3月30日 (月)

定年退職記念旅行(その19)シンガポールの気になる風景

2009年3月16日から 4泊5日で シンガポールに行きました。気になった風景の一部です。

Bloody_mary

『飲んだら乗るな』キャンペーンのようです。

Maryさん,血だらけです。

この斜め前に シンガポールの秋葉原と言われる“SIM LIM SQUARE(森林広場?)”のビルがあります。“Arab Street” の近くです。

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シンガポール最大のShopping Mallである“Suntec City”にある ギネス公認 世界最大の噴水 “Fountain of Wealth”のWater Screenに 映し出される Laser Performanceです。

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セントーサ島に渡る ロープウェイの真下にある客船用桟橋に係留中の “Cristal Serenity”のPool Deckです。上陸しているのか乗客の姿はありません。

Building

この方向から見ると どういう形か判らない不思議なビルです。サイドから見れば判るだろうと歩きましたが,歩いているうちに 他のことが気になって 確かめるのを忘れてしまいました。

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東南アジア もしくは 中国風 物干し竿固定Methodです。窓の下に4本の鞘(パイプ)が設けられています。この方法はよく乾くでしょう。

問題は ふたつ,ひとつは長い竿にたくさんの洗濯物を下げると根元でのモーメントが大きくなって鞘にセットするとき,このモーメントを支えられず竿と一緒に落下すること,年間,何人かが・・・(?)

もうひとつは 鞘が 若干上を向いているため,雨水が溜まり,ボウフラが湧く可能性があることです。清潔・衛生に注力するシンガポール政府は 定期的に検査を実施しているとのことです。スーパーには 使用してない時に雨水侵入を防止するキャップが売られています。強度に問題ないくらいの 小さな Drain Holeを 根元に開ければ済むことでは?

Cigaret_2

風景ではありません。煙草です。今年1月から “SDPC(Singapore Duty-Paid Cigarette)” と1本毎に印刷されています。

Marlboroが 1箱 S$11.40(≒\700)でした。

空港で申告して税金を払うのが面倒なので シンガポールには全くの手ぶら(煙草を持たず)で入って現地調達しました。乗り換えた香港の喫煙スペースで一服し,その時点で残っていた煙草は そばにいた若い白人にプレゼントしました。

但し,次回は方針を変更し,日本で Duty-Freeの煙草を買って行き,税金を払って入国するつもりです。理由は シンガポール国内で売られている煙草の箱に印刷されている 警告の写真が ここで紹介できないくらいに趣味が悪いためです。

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2009年3月29日 (日)

定年退職記念旅行(その18)ラッフルズ・ホテルの銘板

ラッフルズ・ホテルにある銘板は Brass Plateが主体でクラシックです。

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私が泊まった部屋の隣, “CHARLIE CHAPLIN Suite”です。

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SOMERSET MAUGHAM Suite”です。“Palm Court Suites”棟の1階,だったと思います。

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“Courtyard Suites”棟の屋上(3階)のプール入り口にある“POOL BAR”です。朝食と軽食の案内があります。

よく磨かれています。

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1階 右手のMain Restaurant “RAFFLES GRILL” です。

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隣は “WRITERS BAR”。

Img_3000Presidential Suite と Grand Hotel Suite の案内板です。

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Main Building の3階に Officeがあるようです。

下にあるボタンは 何用でしょうか。

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Spa の入り口は Brass ではありません。

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夕方,Bedのターンダウン時にナイト・テーブルに置かれていく水です。

“With Compliments” を日本語にするのは難しいですね。「サービス」,「どうぞ」,「感謝を込めて」,「無料提供」,「贈呈」 などという意味でしょうが,日本語だと大げさになりますね。

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2009年3月28日 (土)

定年退職記念旅行(その17) ラッフルズ・ホテルの花

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シンガポールの至る所に咲いており,Raffles Hotelの周りにも咲いていました。名前が判らず,Hotelの植物の世話をしている人に尋ねると “Lily” ということでした。と,言われても ・・・。

正解は “Spider Lily”,彼岸花の一種です。

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玄関を入ってすぐの正面に置かれたゴージャスな花です。吹き抜けを見上げています。

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玄関方向を見ています。

正面は コンシェルジュです。

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正面階段を上がった2階のエレベーター・ホールです。右のドアの先が “Palm Court Suites”の棟です。

F_img_29781階のエレベーター・ホールで エレベーターを背にして 玄関方向を見ています。

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“Plumeria”の樹がたくさん植えられています。

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ベランダのテーブルです。

ろうそく立てと バラの花びらです。

前夜の名残りです。

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2009年3月27日 (金)

定年退職記念旅行(その16)ラッフルズ・ホテルの Palm Court

3月16日から 4泊した Raffles Hotel,Sinagapore の 中庭-“Palm Court”の様子を紹介します。(写真はクリックすると拡大します。) この“Palm Court”に面する部屋が “Palm Court Suite”です。 私は “Courtyard Suite” を “Palm Court Suite”にUp-Gradeしてもらいました。

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名前のとおり Palm Treeが植えられています。正面の建物が Main Building で 玄関に向かって右側面です。1階部分のCourt側は Main Restaurantの “Raffles Grill” と “Writers Bar”が配置されています。左の曲がった部分には 外部に面したテラスがあり,テーブルと椅子が置かれ,喫煙可能です。

Palm Court に入れるは 宿泊者のみで,このCourtの2辺に面して “Palm Court Suites” がある2階建ての直角の棟が配置されています。

Dscf0143 Main Building の右側から延びている2階建ての棟が “Palm Court Suites” です。Court側は ベランダ兼通路です。

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Ground Level からの “Palm Court Suites”棟です。この棟の前に植えられて 白い花をつけているのは “Plumeria” でしょう。

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“Palm Court Suites” 棟の付け根部分から Main Building 方向を見ています。

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Main Buildingに向かい合って配置されている“Palm Court Suites” 棟です。右の張り出し部分に 階段があって,その2階部分にはテーブルと椅子が置かれています。

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Ground Level からの Main Building です。かつては この芝生部分に Poolがあったそうです。

現在,Poolは Main Buiding から 真っ直ぐ伸びる “Courtyard Suites”棟の屋上,3階部分にあります。

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2009年3月26日 (木)

定年退職記念旅行(その15) Raffles Hotel で見た椅子

3月16日から4泊した Singapore Raffles Hotel には 階段の踊り場や ベランダに 持って帰りたくなるような魅力的な椅子が配置されていました。(クリックで拡大します。)

椅子を見るだけでも楽しめるホテルです。

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玄関ロビー吹き抜け2階,3階の回廊スペースです。

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玄関ロビー吹き抜け部3階回廊の玄関側のカウチです。

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“Palm Court Suites”棟の2階回廊の西の端です。

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Palm Court Suites棟中央にある階段室スペースです。

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2009年3月25日 (水)

定年退職記念旅行(その14) Raffles Hotel の客室Details

3月16日から4泊した Singapore Raffles Hotel の “Palm Court Suite”内の備品,小物類です。1991年の改装時にもクラシックな雰囲気を残しています。(写真はクリックすると拡大します。)

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Dining Tableです。

Green Appleだけ ワイフがスーパーで買った持ち込みです。

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Bed Roomのワードローブです。

左の扉の中にはテレビが入っています。

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充分な数のハンガーです。

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何と呼ぶのでしょうか。裏面にハンガーがある Organizerとでも書いておきましょう。

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スイッチ類です。クラシックです。

右のLump付きService Button を押すと バトラーが現われる,とのことでした。バスローブの追加を頼むとき押すと 用件を尋ねる電話がありました。

左端の “Regulator”は 恥ずかしながら何かわからず,従業員に尋ねるのを忘れました。次回(があれば),確認しましょう。

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Dining Spaceの各種差込みです。

左から 電話,LAN(現在はワイアレス可),電源三つ。

右から二つ目の電源を使っているのは 気化させる殺虫剤です。最初の夜,蚊がいたので  朝出かける時に “Any countermeasure against mosquitoes?”と頼んで外出し,夕方戻ると 2箇所にセットされていました。

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レストランを含むルームサービスのメニューです。

立派な本です。

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Bed-side Light です。

Brass と思われる金属部が渋いです。

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Dressing Roomの明かりです。

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Bath Tub から 混合水栓,シャワーハンドルを見ています。

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Dressing Roomに置かれた Face Towel と Hand Towel です。

各3枚を 紐で縛っていました。

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ドア横の窓の Lock Lever が 開けた時の Stayを兼用しています。網戸はありません。

不思議なのは 虫がいないことです。(最初の夜,蚊がいましたが。) 少し行けば 熱帯雨林の地で 夜,街を歩いても 街灯に虫が集まっていることがありません。これは 何かやっていますね。これは 健全なことでしょうか?

Singaporeで 果物は生るのでしょうか?

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2009年3月24日 (火)

定年退職記念旅行(その13) Raffles Hotel のPalm Court Suite

3月16日から20日まで泊まった Singapore Raffles Hotel の Palm Court Suite 211号室を紹介しましょう。

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部屋は4つの区画に分かれています。

Doorを開けてすぐの区画は “Dining & Parlour Space” で 右のDining SpaceにはTableがあり,左の “Parlour”(Living)には ソファがあります。

仕切りの中央部,カーテンが下がった開口を抜けると “Bed Room” です。Queen-Size BedのTwinでした。部屋によっては King-Size BedのDoubleもあるようです。

更に奥が “Dressing Area”,右に “Bath Room”があります。

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入り口doorの内側です。上部が格子ガラスの明り取りになっています。

14feet(4.2m)の天井高さがわかりますね。

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Dining Space です。テーブルの上には果物と 鉢植えの蘭があります。床は Bed Roomを含めチーク材です。コンクリートの上に張ったフローリングではないので 若干の軋みがあります。心地よい感触です。

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入り口 左の Parlourです。廊下側の壁ににテレビがあります。

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Bed Roomとの仕切りで 中央開口部にカーテンがあります。

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Bed Roomから “Dining & Parlour Space” との仕切りを見ています。

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Dressing Spaceです。

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Bath Roomです。Shower Boothがあります。Bath Tubは長さは充分です。深さは 一般的な日本人の感覚ではちょうどよい,従って 純洋式にしては 少し深すぎる感じがしました。高齢者には もう少し浅い方が心臓にはいいでしょう。

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2009年3月23日 (月)

定年退職記念旅行(その12) Singapore Raffles Hotelに泊まる

去年12月の定年退職を記念し,奮発して3月16日~20日に ビジネス・クラス往復 & Singapore Raffles Hotel宿泊のプランで4泊5日のささやかな旅行をしました。短いRaffles Hotelの滞在でしたが,快適で 初めて リピーターになりたくなる時間を このホテルで過ごしました。

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領収書の封筒にHotelのシールが2枚入っていました。今回 使ったBagに貼っておきましょう。

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Hotelの廊下に飾ってあった写真です。1989年から始まった全面改装工事を終え,1991年に業務再開した時の記念写真です。

Raffles Hotelは1887年に “Beach House”という名前で10室のバンガローホテルとして開業し,1899年に 現在の場所に コロニアル様式の建物が完成し,現在に至っています。当時は 「スエズ運河以東で もっともすばらしい設備のホテル」と ヨーロッパの人々に言われ,現在でも 世界のホテル・ランキングに度々現われる,特に 欧米人には憧れのホテルのようです,もちろん,私にとっても。但し,1930年代までは アジア人は泊まれなかったようです。

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Beach Road 越しのホテル正面です。

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部屋数は 全てSuiteの103室と少なく,部屋の種類は 大きく分けると4種類あります。

  • Courtyard Suites : 最もスタンダードな部屋です。
  • Palm Court Suites : 宿泊客しか入れない“Palm Court” を囲むように配置された部屋です。私は “Courtyard Suite” を予約していましたが,“Palm Court Suite” にUp-Gradeしてもらいました。この2種類の Standard Suites で 合計 96室です。
  • Grand Hotel Suites : 本館(Main Building)にある5つのSuitesで Standard Suitesを3部屋つなげたような配置です。それぞれのSuitesには “Cathay Suite”,“Golden Chersonese Suite”,“Hotel De L’Europe Suite”,“Straits Settlement Suite”,“Temasek Suite” の いわくある名前が付いています。旅行代理店提供のプランには この部屋はないようですが,ホテルの公式サイトからの予約は可能で Standard Suitesの 3~4倍のRateです。
  • Presidential Suites :“Sarkies Suite” と “Sir Stamford Raffles Suite” の2室です。私には縁のない存在で,Rateも調べることができませんでした。

この4つのSuitesの他に これまで宿泊した著名人の名を冠した “Personality Suites” が12室ありますが,これらは Standard Suitesに含まれるようです。私が泊まった Palm Court Suite 211号室の隣の212号室は “Charlie Chaplin Suite” でした。

ホテルには 宿泊客ではない人々も訪れます。Door Manが 玄関Door前に立って 柔らかく声をかけます。怪しい人を牽制しているのでしょう。私も外出から帰ってくるたびに声を掛けられました。 “How can I help you,sir?” と初めて 声を掛けられたときは 思わず “Would you open the door,please?” と言いそうになりました。店で言う「いらっしゃいませ。」と同じ意味なのでしょうが,ここでは 目的を言わなければ doorを開けてもらえそうにありません。怪しく見える私は  “We are staying here.” とか “We are residents here.” などと言っていましたが,正しく スマートなレスポンスはどう言えばいいのでしょうかね。“Thank you.”を付けるべきだったのかも知れませんね。しかし,Room No.まで問われると “Thank you.” とは言えませんでした。

ホテル内部や部屋は (その13)以降で紹介します。

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2009年3月22日 (日)

定年退職記念旅行(その11) Tiffin Roomでの朝食

Tiffin

3月16日から4泊したSingapore Raffles Hotel での朝食は Tiffin Roomで戴きました。ここは 宿泊客でなくても 楽しめる Hi-Teaで有名です。

Dress cordは Smart Casualです。上着は不要ですが,シャツは襟付きがMustです。

スタッフに “Japanese?”と問われ,“Yes,we are.” と答えると 日本語を書いてあるメニューを示されました。

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案内によれば 室内の装飾や雰囲気は 19世紀末から1930年代の “Glory Days” を反映し,テーブルや椅子,スタッフの制服のデザインも 古い写真に基づいているとのことです。

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椅子には曲げ木が使われています。

ここで 他の宿泊客を知ることができます。

90%以上が白人で その80%以上が中高年の夫婦,残りは Business-Peopleで,静かな朝食を楽しめました。

朝食は メインをオーダーし,あとはブフェでした。

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シリアルは7種類,トッピング用にナッツ類やドライ・フルーツ類が10種類以上置いてありました。

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まずは 普通に Fried Eggs です。ワイフは Pan Cakeを注文しています。

side dish として 必ず Hash Browns と Baked Tomatoが添えられています。緑の葉は“セルフィユ”ですが,この地では 英国風に “チャービル”というのでしょうか?

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Turn-over の Fried Eggsです。side dishに Mushroom(しめじ)と Chiken Sausage を付けました。

Steak

Minute steak です。minuteと言いながら100g超です。朝から 栄養をつけます。

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Omelet と Pork Sausage です。

メニューには 形容詞 “Fluffy”(ふわふわの)がついていました。卵は3個です。“White Omelet”もありました。白身だけのオムレツでしょうね。

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ワイフが注文した Waffle です。

ブフェとして “粥”,“饅頭”,“シュウマイ”,“焼きソバ”,“炒飯”などの中華料理もありました。

意外だったのは ジュースの注文の前に 必ず “Coffee or tea?” と聞かれることです。米国人は食事中にコーヒーを飲む人たちなので アメリカのホテルで聞かれるのは普通ですが,英国風と思われるこのホテルでも そうなのですね。いつも 「あとで・・・」と答えていました。

又,4回だけの朝食では メニューの全体を知ることはできませんでした。

デニッシュ類が置かれた所に 雀が 時々 現れ ついばむ長閑な朝食の時を過ごしました。

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2009年3月21日 (土)

Singapore Raffles Hotel の Hartmann Luggage

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シンガポールのラッフルズ・ホテルに泊まって,外出する時,チェックアウトする宿泊客のLuggageが玄関に置かれているのを見ました。

Hartmann Luggageの Tweed Collection が 5個()です。どのような人が,何日間 滞在したか判りませんが,現在でも このような数のLuggageを持って(本人には運べない量) 旅行する人がいるのですね。

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我々 夫婦は この二つです。

Hartmann Luggage,Intensity Collectionの “22" Mobile Traveler” と "41"Mobile Traveler Garment Bag" です。

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定年退職記念旅行(その10) 香港経由で帰朝

20日,昼前の香港行きのキャセイ航空機でシンガポールを発ちました。

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シンガポール空港の Skyview Business Class Loungeです。開放的なラウンジです。

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香港空港に着きました。乗り換えの Security Checkは長蛇の列で キャセイ航空の本拠地のラウンジに行けませんでした。

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香港-成田の機体は Boeing 777-300ERで ビジネスクラスは半年前からの新座席(配置)でした。この機体は 長距離用と思っていましたが,4時間ほどの路線にも使われることがあるのですね。窓側1列,中央2列の幅方向 4列を斜めに配置しています。座った正面に前の座席の背がないので圧迫感がありません。

ビジネス客には快適でしょうが,夫婦で並んで座ることはできません。窓側も 外を見るためには 相当 首をひねらないと無理です。

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シンガポール空港で買った蘭です。S$25 でした。預けた鞄が出てくるのを待つ間に 植物検疫を受けて 持ち込みます。

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2009年3月19日 (木)

定年退職記念旅行(その9) Singapore 最後の晩餐は Boat Quayで

Singapore最後のDinnerは それなりのものをーと思って,Boat Quayに出かけました。

Raffles Hotelに近い MRT “City Hall”駅から「東西線」(“East West Line”)で一駅先の “Raffles Place”で降りて 少し歩くと “Singapore River”に出ます。そこが “Boat Quay” です。

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店を決めてなかったので 最初のタイ料理店の客引きに捕まってしまいました。

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まだ 時刻が早かったので 川に面した席に案内されました。心地良い風があります。

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私は Gin & Tonicを,ワイフは 当地に来て気に入ったTiger Beerを まず注文しました。

A_0919_boat_quay注文した料理は 「蟹のチリソース炒め?(煮込み?)」,「伊勢海老のブラックペッパー炒め」,「フライド・ライス」です。

いずれも よくできた料理で,満足しました。

値段はそれなりで,これまでフードコートなどで食べた昼食,夕食の10~20倍でした。 これまでが 安すぎたということでしょう。

さて Packingを始めましょうか。

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定年退職記念旅行(その8)活動最終日なのでー

旅行は浮世の垢や錆を落とす為,ゆったりと過ごしたいものです。しかし,3泊4日の旅行プランに1日プラスしたくらいでは そうもいきません。ここRaffles Hotelの宿泊客には Court側廊下のドアを開け,風を部屋の中に入れながら Parlour Spaceのソファで本を読んでいる人もいます。そんな 過ごし方が理想でしょうが,最低でも 正味 1週間以上の滞在が必要ですね。

我々は 短い休暇で 折角来たのだから 何でも見ておこう,行っておこうと貪欲に走り回ります。やはり,日本人は農耕民族であって 狩猟民族のように旅を自然に楽しむDNAはないのです。旅行するのに “よそいき”を着る,という習慣はなくなったようですがー。(新入社員の頃,当時まだ存在していた社員旅行に行くのに 普段,通勤するのにジャンパーなどの軽装の人が 突然,スーツにタイ姿で現れ,その感覚が理解できずに驚いたことがありました。その私でも 旅先で ゆったり過ごすことが苦手なのです。)

4泊5日の4日目,明日午前の香港経由のFlightで帰朝するので 本日が活動最終日。City内観光Spotの “Ethnic District” を回りました。

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Raffles Hotel前の Beach Roadを北に歩くと “Arab Street”に着きます。

Little_india_a西に歩いて “Little India”に行きました。

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China Town” です。

“Little India” から歩くのは ちょっと大変そうなので,MRT 東北線(?)“North East Line”に乗りました。3つ目が “China Town”で 6分で着きました。(運賃:S$1.20,約\80)

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定年退職記念旅行(その7) Raffles Hotelのインターネット接続

シンガポールのホテルでのインターネット接続は有料が多いようです。ゆったりとリゾートを過ごすのにインターネットなど使うな,ということかも知れませんが,ビジネス客も多いと思うので 改善が望まれます。

Raffles Hotel も有料でした。LAN ケーブルの差込みは ダイニング・テーブルの横の壁にありましたが,現在は ワイアレス可能になっていました。接続には何の問題もありません。

料金は 15分から の時間単位と 1日:S$27,1週間:S$70 があって私は 1週間で契約しました。4泊5日間の滞在なので,1日当り \1,000弱になります。

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2009年3月18日 (水)

定年退職記念旅行(その6) セントーサ島とマーライオン

シンガポール3日目(活動2日目),セントーサ島にケーブルカー(正しくはロープウェイか?)で渡りました。

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ケーブルの真下に桟橋があり,“CRISTAL SERENITY”(Cristal Cruse,日本郵船?)ともう1隻 客船が停泊していました。

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セントーサは 約10年振りでしたが,相当 変貌していました。ケーブルカー駅のそばの建物は かつては 帝国陸軍占領時に関する展示が主体だったような気がしましたが,現在は その名も “IMAGES OF SINGAPORE”となって(かつての名前は忘れました。),Singapore建国の歴史,生活を紹介しています。

Siloso Beachも 10年前の出張中のWeekdayに暇ができて行った時は 私の他は数人しかいませんでしたが,今日は観光客がいっぱいいました。

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何でもないマーライオンですが,ワイフはシンガポールは初めてなので,とりあえずは 行っておくべきだろうと セントーサの次に回りました。

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落雷で 欠けたため 工事中の足場が組まれた写真を 何日か前に 日本の新聞で見ましたが 足場はなく,周りから観察しましたが,傷は見えませんでした。

が,何やら工事中のようでした。

今夕は 「ナイトサファリ」に行く予定です。私は 関心がなかったので 行ったことはありません。とりあえず,今回は 観光客になりましょう。

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2009年3月17日 (火)

定年退職記念旅行(その5) ORCHID GARDEN

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シンガポール活動初日(2009年17日),Botanic Garden内にある “National Orchid Garden”に行きました。

入場料金 大人 S$5,よく見ると 60歳以上 “S$1”とあり,私はこれを適用してもらいました。

見た蘭の一部です。(クリックすると拡大されます。)

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図鑑を買ったので 名前を調べて そのうち付けましょう。

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定年退職記念旅行(その4) Raffles Hotel 投宿

昨夜,香港を経由して シンガポールに来ました。21時過ぎ,Raffles Hotelにチェックイン,Courtyard Suite の予定のところ,Up-GradeしてもらったPalm Court Suiteに入りました。

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2009年3月15日 (日)

水仙 2種

ワイフが栽培している水仙 2種類が咲いています。

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日本水仙です。

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ラッパ水仙です。英語では “Narcissus” ではなく “Daffodil”,昔,ブラザーズ・フォーが歌った 「七つの水仙」(“Seven Daffodils”)が これだと思っていました。確認のため 「ラッパ水仙」を英語で何と言うか調べると “Trumpet Narcissi”(“Narcissi”は“Narcissus”の複数形)とも言うようです。そのままです。

どちらも 白に淡い黄色の静かなコントラストが上品な花です。

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半袖のプルオーバーシャツ

明日から 会社を休んで シンガポールに遊びに行くので 夏物のシャツを準備しました。

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その中の1枚,“Niblick” の半袖,プルオーバーシャツです。

Niblick” は 1978年にVAN Jacket が倒産する数年前に売り出したブランドでした。

2005年に レナウンが ブランド・ディレクターに 石津祥介氏を迎えて 復活させました。

恵比寿の三越で買いました。さっき,ガーデン・プレイスののサイトを覗くと 「2009年2月23日 閉店」になっていました。

大人向けで 気に入っています。

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2009年3月14日 (土)

寝台特急列車の記憶

昨日(3月13日),東京駅を 寝台特急列車『富士・はやぶさ』が九州に最後の運行に発ちました。1996年12月に“東京-熊本/長崎”間を走る『みずほ』が,2005年3月に“東京-博多/下関”間を走る『あさかぜ』が廃止になり,今度の『富士・はやぶさ』の廃止で 東京と九州を結ぶ寝台列車が 全てなくなりました。昭和が 又,遠くなりました。

大学卒業まで九州で生活し,就職して広島県に20年以上いた私にとっては ある時期まで 馴染みのブルートレインでした。

初めて乗ったのは 1970年(昭和45年),大学3年の夏休みに 東京の工場で実習するための博多駅からの『あさかぜ』でした。それ以後,就職試験,入社式で『あさかぜ』に乗りました。

就職してからは 東京本社での会議,仕事のため 広島駅から『あさかぜ』などに乗りました。広島での仕事をフルに終えて 夕方,寝台列車で寝ながら移動し,朝,東京に着いて そのまま仕事をし,帰りは その逆で広島にもどって 広島駅ホームの立ち食い蕎麦で朝食をとって出社するという全く無駄な時間のない出張を繰り返しました。

そのうち,「『寝台列車』と『新幹線グリーン車』の組み合わせ自由,広島-東京 往復:\35,000」という切符が発売され,半日の会議の場合,片道は 新幹線に乗ることが多くなりました。結局,「新幹線」と「飛行機」に勝てなかったということですね。

ブルートレイン車内でのいくつかの記憶-

  • 初期は 3段寝台で 上段の値段が一番安く,私は 値段とは関係なく天井がカーブして広いこの上段が好きでした。狭い中段は嫌いでした。たまたま,下段の切符を持っていて 上段がお年寄りのとき 梯子から上段に乗り移るのが大変そうだったので 替わってあげて せんべいをもらったことがありました。
  • 初期には食堂車があり,その又,初期の朝食-洋定食の献立に それまで食べたこのない“オートミール”がありました。要するに「麦の西洋粥」です。英国式なのか,米国式か,とにかく 西洋式朝食を提供するという意気込みを感じました。しかし,この味のない粥を何味にするか,塩か砂糖か,初めは悩みました。
  • 夜中にトイレに起きて フラフラと通路を歩いていると 「大変,人が倒れている。」と老婦人に突然,声を掛けられました。 “西村京太郎か!” と思いながら 隣の車両に行くと,確かに通路に沿って うつ伏せに男が倒れていました。血は流れていません。が,気持ちが悪いし,犯罪の場合の現場保持の原則に従って,男には触らずに 車掌を探しました。結局,酔っ払って 寝台から落ちた人でした。それにしても 進行方向に直角な「列車寝台」の寝台から落下して 目を覚まさず,身体を通路に移動させながら 90度方向を変えて進行方向に身体を向けるという大事業を完遂して 目を覚まさないというのは どういう酔っ払いだったのでしょう。とにかく,寝台列車に乗ると 条件反射で アルコールを飲む人が多かったですね。

懐かしいとは思いながら,もう一度 乗りたかったという気持ちはありませんでした。

乗るなら オリエント・エクスプレスなどの 個室寝台による優雅な旅をする時,と思っています。

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2009年3月13日 (金)

コンテナ輸送トレーラーの車輪の数は 何で決まるか?

1月に「コンテナ輸送トレーラーの車輪の数が増えた?」と題して 去年から コンテナ運搬トレーラーシャーシの後部車軸が2軸から3軸に増えつつある理由が「道路交通法」であることを書きました。

では 「道路交通法」が 2軸ではなく3軸を要求する理由が何かを調べようとしましたが よくわかりません。おそらく 車輪圧を減らすためであり,その理由は 路面強度との関係だろうと推測します。

しかし,単純に考えると シャーシの両端に車軸があれば 後部を2軸から3軸に増やしても前部1軸はそのままなので 前部の車輪圧に変化はないはずです。これは 真ん中に人がぶら下がった棒の両端を人が支える時,片側を支える人の数が2人から3人に増えても 反対側を支えている人が受け持つ重さは 半分で不変なのと同じです。

ここで 街を走っているトレーラーを見ると 後部の車軸位置が端ではなく 内側にあることに気付きます。ここに意味があるようです。

簡単のため 下図のようにモデルを考えます。

  • シャーシの長さを L とします。
  • コンテナの重さをPとすると,コンテナは4隅のみが接地し この4点のみから力が伝わる構造のようなので コンテナ内部の貨物が長さ方向に均等に分布していれば シャーシの両端に P/2ずつ荷重がかかります。
  • 前側の車軸は前端部ギリギリにあり,この車軸が受け持つ力を RFとします。
  • 後部車軸の中央位置を 後端からシャーシの長さの1/3の位置にあると仮定し,後部車軸が受け持つ合計の力をRAとします。

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このとき RFRAの値がどうなるかは 工業高校の生徒なら(?)簡単に解ける問題です。

上下方向の力の釣り合いから

     RF+RA=P

前端回りのモーメントの釣り合いから

    P/2×L=RA×2/3L (左辺:時計回り,右辺:反時計回り)

    これから RA=3/4P  が求まり,最初の式から RF=P/4 となります。

すなわち 前部と後部の車軸が受け持つ力は 1:3になり,後部が3軸なら 4軸 全ての軸が受け持つ力は均等になります。この位置が 後部3軸の場合の理想的位置です。但し,シャーシの後部張り出しが長くなるので シャーシの強度としては厳しくなります。もし,この位置で,後部が 2軸ならば 前部車軸が 1/4に対して,後部は1軸当り 3/8の荷重を分担することになり,後部車軸は前部車軸の1.5倍になります。

当然,後部車軸の位置が上の仮定より 後ろ側にあれば 後部の1軸あたりの分担荷重はより小さくなりますね。

当たり前と言えば当たり前のことでした。

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2009年3月12日 (木)

REGAL SHOESの歴史

Regala

REGAL SHOESから来た “REGAL WEEK”の案内に簡単な歴史の紹介がありました。

私が 初めて買った REGAL SHOES は 40年前,大学2年生(1969年)の時の デザート・ブーツでした。Clarksがオリジナルであることは知っていましたが,1ヶ月の生活費とほぼ同じ金額(おそらく)で とても手が出ませんでした。

オールデンも コールハーンも知りませんでした。

“REGAL SHOES”一号店が1970年にオープンしたこと,それが 私が時々10数年前の靴を修理に持ち込む八重洲店であることを初めて知りました。

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2009年3月11日 (水)

10年前の Hartmann Luggageのカタログ

Img_256210年前の Hartmann Luggage のカタログ(1999-2000) です。

当時の米国のサイトから取り寄せました。(現在は送ってくれないと思います。) その5年前に Intensity Collection に揃えることを決め,日本に入ってない製品を含め 全製品を確認する目的でした。

65ページの立派なブックレットで 単に商品写真を並べているだけではなく 洒落たデザインです。

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当時,新発売のWings Collectionと思いますが,あまり興味がありませんでした。

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Belting Leather Collectionには 今は作られてない Garment Bagや Mobile Traveler があります。

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Intensity Collection です。

Img_2566更に Intensity Collection です。

私の お気に入りです。

Img_2567小物類のパートです。モデルのシンプルなワンピースが製品を引き立てています。

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各シリーズ,全製品のイラストとサイズが末尾に示されています。

価格表は別冊です。

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2009年3月10日 (火)

声をからして りんご売り?!

井上陽水さんの「氷の世界」で 「・・・窓の外ではりんご売り,声をからしてりんご売り,・・・」という歌詞があります。

陽水氏が育った福岡県田川市で 行商の「りんご売り」があったかどうか,などという無粋な話はなしにして 北九州で育った私が子供の頃 聞いた行商の売り声を思い出してみました。

昭和30年代前半(1955年頃),今から50年以上前の時代,種々の商品が行商で売られていました。

  • ところてん(心太)」と「おきゅうと」:“「ところてん」に「おきゅうと」や~” という売り声でした。いずれも 海草加工食品で,「ところてん」は “テングサ”,「おきゅうと」は “エゴノリ” を主原料として作られます。「おきゅうと」は 当時は博多中心の食品のようでした。
  • 麦茶」と「はったい粉」:“「むぎーちゃ」に「はったいこ」”という売り声でした。「はったい粉」は「黄な粉」のような粉ですが,原料は「大麦」で, 炒って挽いて粉にしたものです。練って団子にしてもいいですが,粉のままでも食べました。「はったい粉」はもう何年も食べてないですね。味も忘れました。
  • 豆腐」と「納豆」:“とーふに なっと”という売り声で 夏休みの朝,中学生がバイトで売っていました。両手にぶら下げたバケツに豆腐を入れ,肩に掛けた籠に納豆を入れていました。頑張っていましたね。西日本では あまり納豆を食べないといいますが,売られていました。
  • 金魚」:“きんぎょーえ きんぎょ”という売り声で 夏に来ました。どのくらい売れたのでしょうか。この時代,買う人がいたということですね。
  • 竿竹」:“さおだけやさおだけ”という売り声でした。物干し竿ですね。単に枝を払った竹でした。
  • 」と「生花」:“さかーきにおはな” という売り声でした。思えば 花屋が今ほどなかったように思います。食べることが先で,花を買う余裕がある生活に到達していなかったのでしょう。

売り声はありませんでしたが,定期的に風呂敷に包んで 「卵」を売りに来る人もいました。

時代と共に 売り方も 商品も変わりました。

日本で初めてできたコンビニは 昭和49年(1974年),江東区豊洲の「セブンイレブン」でした。

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2009年3月 9日 (月)

再び クリスマスローズ

クリスマスローズが咲き始めて 2ヶ月以上経っていますが,まだ満開です。

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2009年3月 8日 (日)

定年退職記念旅行(その3)プラグ準備

海外旅行先で 電源が必要な携帯品は 「パソコン」,「デジカメ」,「携帯電話」などで これらの I/P電圧は 全て240Vまで許容できるようになっていますが,プラグの形の違いが問題です。

各国のタイプ別のアダプタがあるので,行く国のタイプを調べて 選んで持って行けばいいのですが,ちょっと楽をしようと『全世界対応プラグ』を買ってみました。

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原型です。

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2 Pieceに分かれます。

左のPieceが “B”,“C”,“SE に対応します。差込みスパンは横のボタンを押して変化させます。

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ふたつのPieceを 上下に合体させます。

“BF です。

今月 第3週に 行く予定のシンガポールは これですね。(可能性として “B”,“B3 もあるとのことです。)

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逆に付けます。

“B3 です。

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単独で使います。

“O” です。

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裏返して,爪を立てます。

“O2 です。中国の新コンセントらしいです。

以上で ほぼ全世界のプラグに対応可能。

(株)カシムラ 製,\2,290,62g です。

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2009年3月 7日 (土)

近所の梅の花

久しぶりに晴れた土曜日,買い物に出かけました。

近所に梅の花が咲いていました。

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ややピンクがかっています。

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白梅です。上に伸びる枝が特徴的です。若いのでしょうか。

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金柑も生っていました。

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2009年3月 6日 (金)

京都 伊藤軒の「あん入りむぎ」と「千本」

Img_2557「あん入りむぎ」(打菓子)

原材料:砂糖,麦粉,あん,味甚粉,水飴,アルファースターチ。

落雁のような食感です。

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「千本」(油菓子)

原材料:さつまいも,植物油,砂糖。

細身の “芋けんぴ” ですね。

京都市南区東九条の(株)伊藤軒 さんの販売です。

丸の内ビル地下の「明治屋」にてワイフが購入しました。ごちそうさま。

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2009年3月 5日 (木)

“ビッグコミック”が創刊したのはー

去年の暮れ,さいとう・たかを氏の「ゴルゴ13」連載40周年の記念パーティーが開かれたと報じられました。

小学館の漫画誌「ビッグコミック」 昭和43年(1968年)11月29日発売の昭和44年新年号で連載を開始して以来 40年間,一度も休載することなく続いてきたそうです。

漫画は この何十年間,ほとんど見ることはありませんが,「ビッグコミック」が創刊されて何年間か,毎月 買っていました。創刊は 昭和43年4月号で 私の大学入学と同じ月です。現在は 隔週刊のようですが,当時は月刊誌でした。たまたま本屋で手にして 日暮修一氏の表紙の新鮮さと 執筆陣の豪華さに感動して買い始めました。

「手塚治虫」,「石森(石ノ森)章太郎」,「白土三平」,「さいとう・たかを」,「ちばてつや」,「藤子不二雄」などの諸氏が同じ月刊誌に掲載することは それまで考えられないことでした。

記憶に残っている作品は 手塚治虫氏の「地球を呑む」,石森章太郎氏の「佐武と市捕物控」,さいとう・たかを氏の「ゴルゴ13」,ちばてつや氏の「のたり松太郎」などです。

「ゴルゴ13」は 高倉健氏をイメージしてキャラクターを作ったそうで,高倉健氏主演で映画化もされましたね。そして 「今,映画化するとしたら 誰を主役にしたいか?」の問いに さいとう・たかを氏は 「室伏広治氏」と答えたそうです。いいですね,体育学の博士が やるかどうかが問題ですが。

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2009年3月 4日 (水)

ダ・ヴィンチの自画像が,ー

2月末に テレビや新聞で ダ・ヴィンチのノートから彼の30歳代の頃と思われる自画像が見つかったと報道されました。ノートに書かれた文字をコンピュータで消したところ 赤いチョークで描かれた若い男の顔が現れ,60歳代の自画像と重ねて 本人と推定される,とのことでした。もともと自画像が描かれた紙の上に 鳥の飛翔の考察を書いていたということです。

思えば45年前の中学生の頃,ダ・ヴィンチに凝って(?),彼に関する,手ごろな値段の本を買い集めたことがありました。素描集などは高くて買えませんでした。

500年前の人なので まだまだ隠されたことがあるのでしょうね。いつまでも謎があって楽しみです。

Possible_selfportrait_c_1513

Study_of_skeletons

Studies_of_the_shoulder_and_neck__2Design_a_for_a_flying_machine_c_148

DA VINCI の素描は いくら見ても飽きることがありまStudy_of_a_womans_headせん。

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2009年3月 3日 (火)

定年退職記念旅行 (その2) 煙草に注意

愛煙家が海外に行くときは 日本の空港で無税の煙草を1カートン買って飛行機に乗ると思います。(他の人のことはよく知りませんが,私は そうします。)

2週間後に行く予定のシンガポールはこれが あまり意味のないことになるようです。入国時に高い税金がかかります。前回まで このことを知らずにシンガポールに入り,たまたま(?)鞄の中身のチェックを受けず入国しました。入国して現地の日本人に税金の話を聞きました。税金を払った煙草の箱にはシールが貼られているので 人前で吸うときは シールの貼ってない箱をテーブルの上などに置いてはいけない,ポケットに箱を入れたまま1本ずつ出すこと,と注意されました。

現在はどうなっているのだろうかと調べてみました。

厳しくなっているようです。

今年の1月1日からシンガポール国内で販売される 煙草の1本1本に “SDPC(Singapore Duty-Paid Cigarette)”の文字がプリントされ,これがない場合,不法の煙草の所有/喫煙/購買の罪で 罰金がかかり,その額は 1箱に対し,S$500≒\32,000(Singapore Customsのサイトには これが “1st Offence”。“3rd Offence”では S$2,000 と書いていますが, “1st”~“3rd” の意味がよくわかりません。)となっています。入国時に税金を払った場合は そのときの証明書を携帯して示す必要があるとのことです。

又,入国するとき 税関の「申告する物なし」の “Green Channel” を選び,ここで抜き打ちの検査で煙草を見つけられた場合, “Failure to declare or making an incorrected declaration of cigarettes” となって,有無を言わせず(知らなかったは通じない),1カートンに対し S$2,000≒\125,000(1st Offence)の罰金をとられます。(2nd Offence:S$5,000,3rd Offence:S$10,000)

入国時の税金は S¢35.2/g。1箱だと S$7.65≒\500 ほどらしく,これに日本での購入代金を加えると おそらく シンガポール国内で購入するのと大差ない値段になりそうで,税関で費やす時間を考えると手ぶらで行って 現地調達がよさそうです。

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2009年3月 1日 (日)

ストックが春を告げて

Photo南房総から ストックが届きました。

春の色です。

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