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2009年3月22日 (日)

定年退職記念旅行(その11) Tiffin Roomでの朝食

Tiffin

3月16日から4泊したSingapore Raffles Hotel での朝食は Tiffin Roomで戴きました。ここは 宿泊客でなくても 楽しめる Hi-Teaで有名です。

Dress cordは Smart Casualです。上着は不要ですが,シャツは襟付きがMustです。

スタッフに “Japanese?”と問われ,“Yes,we are.” と答えると 日本語を書いてあるメニューを示されました。

Table_a

案内によれば 室内の装飾や雰囲気は 19世紀末から1930年代の “Glory Days” を反映し,テーブルや椅子,スタッフの制服のデザインも 古い写真に基づいているとのことです。

Photo

椅子には曲げ木が使われています。

ここで 他の宿泊客を知ることができます。

90%以上が白人で その80%以上が中高年の夫婦,残りは Business-Peopleで,静かな朝食を楽しめました。

朝食は メインをオーダーし,あとはブフェでした。

Photo_2

シリアルは7種類,トッピング用にナッツ類やドライ・フルーツ類が10種類以上置いてありました。

Sunny_side_up

まずは 普通に Fried Eggs です。ワイフは Pan Cakeを注文しています。

side dish として 必ず Hash Browns と Baked Tomatoが添えられています。緑の葉は“セルフィユ”ですが,この地では 英国風に “チャービル”というのでしょうか?

Turn_over

Turn-over の Fried Eggsです。side dishに Mushroom(しめじ)と Chiken Sausage を付けました。

Steak

Minute steak です。minuteと言いながら100g超です。朝から 栄養をつけます。

Photo_3

Omelet と Pork Sausage です。

メニューには 形容詞 “Fluffy”(ふわふわの)がついていました。卵は3個です。“White Omelet”もありました。白身だけのオムレツでしょうね。

Photo_4

ワイフが注文した Waffle です。

ブフェとして “粥”,“饅頭”,“シュウマイ”,“焼きソバ”,“炒飯”などの中華料理もありました。

意外だったのは ジュースの注文の前に 必ず “Coffee or tea?” と聞かれることです。米国人は食事中にコーヒーを飲む人たちなので アメリカのホテルで聞かれるのは普通ですが,英国風と思われるこのホテルでも そうなのですね。いつも 「あとで・・・」と答えていました。

又,4回だけの朝食では メニューの全体を知ることはできませんでした。

デニッシュ類が置かれた所に 雀が 時々 現れ ついばむ長閑な朝食の時を過ごしました。

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