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2009年4月の27件の記事

2009年4月30日 (木)

和銅遺跡を訪ねて秩父へ,初めは「長瀞」

昨29日からの 8連休初日,秩父に出かけました。

上野駅から高崎線で熊谷まで行き,秩父鉄道ー三峰口行きに乗り換えました。

まず 「長瀞」で下車しました。

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たまたま 停車中のSLに遭遇しました。この時期(?) 秩父鉄道は 1日1往復 走らせているそうです。50年ぶりに 石炭の煙の臭いを感じました。(燃料は石炭ではない,と言われると困りますが。)

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土産物店が並ぶ道を抜けた なんでもない所に この碑が建っていました。

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このような所です。荒川の上流です。『瀞』とは 辞書では「川の 水が深くて流れの緩やかな所」とあります。

文字通り,流れがないように見えます。

N_img_3446「川下り」もありました。

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何の理由で,何が 「天然記念物」なのか 確認するのを忘れました。

珍しい地形ということでしょうか?

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2009年4月27日 (月)

日曜日,東京駅から汐留まで

前日の一日中の雨が嘘の様にあがって いい天気になった日曜日,東京駅から汐留まで歩きました。

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銀座一丁目に去年オープンした 「WINE LABEL for SHIPS 銀座店」に立ち寄り,タイを2本購入しました。

大人向けの店です。

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銀座を抜けて 汐留に着きました。タワーマンション前の大きな ハナミズキです。

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浜離宮側の歩道に 白いツツジが咲いていました。

銀座と違って 汐留は人通りが少なく 静かです。

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白いツツジの中に 極く少数の赤いツツジがあり,その近くに 赤い斑点や赤いラインが入った白いツツジがありました。

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趣があります。

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2009年4月26日 (日)

50年前の 『最後の有人戦闘機』!?

現在,世界最強の戦闘機は ロッキード・マーティンの “F-22 Raptor ” と言われており,航空自衛隊の次期主力戦闘機の候補のひとつでしたが 米国下院の輸出禁止条例やら ロッキード・マーティン社の製造中止の話やらで どうもすっきりしないようです。

ジェット戦闘機と言えば 団塊の世代の私には ロッキード “F104(J) Starfighter ” が 記憶に残っています。 日本では 『最後の有人戦闘機』と言われました。 昭和30年代初め(1950年代後半)に米国で配備され,日本では採用にあたって いろいろあったようですが 昭和40年頃(1965年前後)に正式採用されました。

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その細い機体と 後退翼ではない極端に短い梯形の主翼(機体長 L=16.66mに対し,Wingspan  B=6.36m,B/L=0.38!),T字型尾翼などの斬新なデザインとマッハ2 の速度から 日本では 『最後の有人戦闘機』と呼ばれたことを覚えています。

それにしても 他人事ながら 操縦が難しかったでしょうね,Single のエンジンが止まったら滑空なんかできそうにありませんね。

中学生から高校生の頃,この「最後の有人戦闘機」を 「これが人間が操縦可能な最後の戦闘機で 今後は リモコンの無人戦闘機や ミサイルの時代になる。」と解釈していました。

しかし,その後も 幾多の(有人)戦闘機が開発され 配備されてきました。

今回,Wikipedia を見て 驚きました。

オリジナルのキャッチ・コピー(?)は “Ulitimate Manned Fighter ” (究極の有人戦闘機) で,この “ultimate”が いつの間にか 「最後の」になったということのようです。

騙されました。

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2009年4月25日 (土)

Hartmann Luggage売り場がなくなった!

2,3週間ほど前,久しぶりに銀座・三越に Hartmann Luggage のPad Lock (Dial Lock) を買いに行ったところ,Hartmann Luggage の売り場がなくなっていました。鞄売り場に 他のメーカーの鞄と一緒に並べられていました。

15年前に 初めて Hartmann を見たのが 銀座・三越の Hartmann Luggage の売り場で かなり広いスペースに ほとんど全ての製品が陳列されていました。それが いつの間にか1/5以下のスペースに縮小され,今回 占有スペースが消滅しました。

私としては ほぼ必要な種類の鞄をそろえ,あとは修理だけなので 広い陳列スペースがなくても構いませんが,それにしても Hartmann Luggage 愛用者としては 淋しいことです。

「売れない。従って 利益が出ない商品にスペースは割けない。」 ということでしょうか。

他の店は どうなっているのでしょうか。

Tumi  の勢いとは対照的ですが 多くの他人と同じモノを持ちたくない私としては 良し,としましょう。

(追記) 日本橋・三越本店もなくなっていました。5月16日に行った 松山の三越には残っていました。(2009/5/31)

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2009年4月24日 (金)

Brooks Brothers の “Canvas Leather Belt”

ウェストが細くなったので 昔 使っていたベルトを出しました。

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いつ頃 買ったかは覚えていません。

Canvas Leather Belt” というのでしょうか, “Ribbon Belt” と言うには 地味です。

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Brooks Brothers 用にイタリアで作られた製品のようです。

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2009年4月23日 (木)

これが うわさの「三陸海宝漬」

Img_3412これが 知る人ぞ知る珍味-釜石市 中村家さんの 「三陸海宝漬」です。

「アワビ」,「イクラ」,「メカブ」の特製醤油漬です。

毎年,九州の義妹が送ってくれます。

ごちそうさま。

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2009年4月22日 (水)

しつこく Navy Blazer

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20歳代から 還暦過ぎまで 40年近く,常に Navy Blazer を2着 持っていました。その間に 何回かの「“紺ブレ”ブーム」が来て,去っていきました。流行で着るものではないと思っています。

メーカー(ブランド)は “Kent” から始まり,“J.Press”, “New Yorker” などを経て “Brooks Brothers” に落ち着きました。

Navy Blazer ほど セミ・フォーマルを含むあらゆるシーンに対応でき,どのようなパンツにでも合わせられる上着はないと思っています。

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春・夏用は “トロピカル・ウール”, 秋・冬用は “サージ” 又は “フランネル” (現在は “サージ”)の2枚のBlazerです。

型は 3つボタンの Sack Type で Detailを含め 40年近く ほぼ不変です。“J.Press”のみ フック・ベンツでした。

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十数年前からは “Brooks Brothers” です。Label Tag(と 言うのでしょうか?) のデザインが違います。春・夏用が 新しいようです。デザイン傾向が変化している “Brooks Brothers” も “3-Buttons Sack Navy Blazer” は 外せないようです。

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2009年4月21日 (火)

国立新美術館で『ルーヴル美術館展-美の宮殿の子供たち』を

Photo六本木の 国立新美術館で開催中の『ルーヴル美術館展-美の宮殿の子どもたち』を観に行きました。

主催団体のひとつである朝日新聞社のアスパラクラブが開催した鑑賞会にワイフが申し込んで休館日(火曜日)に招待されたものです。

展示物(あまり興味を持てる展示がなかった。)より,初めて来た国立新美術館の建物に興味を持ちました。

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コメントなしで写真のみ 紹介します。

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折角,六本木まで来たので 六本木ヒルズのTOHO Screen 7 で「レッドクリフ Part Ⅱ」を観て 帰路に就きました。

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2009年4月20日 (月)

名前を知らない花

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この季節,多くの花を見ることができますが,浅学にして 名前を知らない花がたくさんあります。

この花が咲いていた庭にいたご主人に名前を尋ねましたが,ご主人も 知らない,とのことでした。

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これも何かわかりません。

名前を知らなくても 楽しめます。

※ あとから 「大手毬(おおでまり)」と わかりました。(2009/4/25)

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2009年4月19日 (日)

ダロワイヨ のマカロン

“DALLOYAU” の マカロンです。

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ワイフが銀座本店で買ってきました。

立派な箱に入っています。

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6種類ありました。

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作り方もありました。

いただきます。が,ダイエットの成果をキープできるか やや心配です。

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2009年4月18日 (土)

筍を戴きました。

Img_3344ワイフの知人で竹林を持っている方から 筍を戴きました。

りっぱな筍です。

季節を感じます。

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2009年4月17日 (金)

20年前の Brooks Brothers を着る

去年の秋からのダイエット(低カロリー 夕食)の成果で 体重:8kg減,ウェスト:2inch 減となり,昔のA体のスーツが着られるのではないかと 処分してないスーツを探したところ,20年前のBrooks Brothers のスーツが見つかりました。

十数年前にAB体となって もう戻ることはないと思ってA体のスーツは処分したつもりでしたが残っていました。

上着もパンツも着ることができました。めでたし,めでたし。

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「二つボタン,センターベンツ,ウェスト・ダーツあり」の もっとも多くのサラリーマンが着ている 所謂,「インターナショナル・モデル」とでも言うのでしょうか,当時の Brooks Brothers では Ⅰ型のSack Suiteが8割以上で これはマイナーなモデルでした。現在は 逆転していますね。

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袖ボタンは三つです。

グレイのはっきりしないグレン・プレイド(Glen Plaid)に 青と茶が ウィンドーペーン(Windowpane)風に織り込まれた生地です。

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Brooks Brothers  らしいところは 目立たない『こばステッチ』 (正確な英語がわかりません。“Stitched Edge”又は “Single Lapped Seam at Edge” でいい?)と 『パンツがノータック』 の2箇所でしょうか。

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2009年4月16日 (木)

手製の 「苺大福」

Img_3300ワイフ手製の「苺大福」です。

ダイエット中ですが いただきます。

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2009年4月15日 (水)

危機管理意識が強すぎる(?)

新入社員の頃(40年近く前),給料を現金でもらっており,財布が重くなりすぎると 工場内にある労働組合の建物にあった「労働金庫」に預金していました。

初めて 現金と通帳を持って 預けに行ったとき,「記帳した通帳は明日,職場の労組支部委員を通じて返却する。」と言われました。何故,今,やってくれないのか,疑問に思いましたが,そういうシステムだろうと それには触れず,「それでいいけど,『預り証』を下さい。」と言いました。

システム外だったようで 窓口の勤続年数かなりと思われる女性,驚いたように 「どうしてですか?」。

「疑うわけではないけど,明日 返却される通帳に もし 間違って 少ない金額しか記帳されてないときは お互いに困るのでしょう。」 と言うと 「そんなことを言う人は 初めてです。」 と,とんでもない人のように言われました。

「皆さん,世の中や他人を信用して生きているのだなあ。」 と 感心しました。自分には とてもできないことです。

他人に騙された体験があるわけではないのですが,自分に不利なことが起こる可能性があれば できるだけ可能性を小さくする対処をしておくのは若い頃からの習性のようです。

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2009年4月14日 (火)

これは何でしょう?

Tong

ワイフが赤ワインを入れた鍋で何かを茹でています。

ニュージーランド産 約1kgの 「牛タン」 一本です。

さて,これから何ができるでしょうか。楽しみです。

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“Tongue Stew” (“Stewed Tongue”?)が完成しました。

ダイエット継続中ですが,いただきます。

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2009年4月13日 (月)

4月の花

近所に咲いている花です。

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名前不明。

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「朱もくれん」です。「白もくれん」は散りました。

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ドウダンツツジ(満天星躑躅)です。難しい漢字です。

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染井吉野が終わり,八重桜が咲き始めました。

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2009年4月12日 (日)

シンガポールのケーキとクッキー

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“Thousand Layer Cake - prune” × 3,

“Thousand Layer Cake - original” × 3,

“Mango Cookies” × 1

“Pineapple Cookies”  X 1

並べてみました。

3月20日に Singapore Changi Airportの土産物店で買った “Thousand Layer Cake - prune” 3本のうちの1本に不良品があって 土産物店に連絡したところ,土産物店の対応は お粗末でしたが しばらくして Supplierから お詫びの連絡があり,4月10日に これだけの品物が届きました。

謹んで 戴きます。

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2009年4月11日 (土)

老松の『夏柑糖』

ワイフの知人から戴いた 京都・(有職菓子 御調進所)老松の『夏柑糖』です。(  )内の意味はよくわかりませんが,そう書いていました。

萩産の夏みかんの果汁を寒天で固めたものです。

萩には 『丸漬』という 同じ形のものがありますが,中身は羊羹です。

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いただきます。

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2009年4月10日 (金)

定年退職記念旅行(その25)番外編:禍転じて・・・

2009年3月16日から20日にかけて シンガポールに出かけ,その帰路,Singapore Changi Airportの土産物店で ワイフが “Thousand Layer Cake” という名前のケーキを3本を買いました。1本が自宅用,2本が知人への土産用だったようです。

帰宅後,1本が不良品であることがわかりました。そうなると 他の2本を人に渡すことができなくなり,確認の為,開封しました。2本は大丈夫でした。

すぐに 「不良の状態 + 賞味期限(2009年11月)の書いている箱」 の写真に加えて 「領収書」の写真を添付して 土産物店の“Customer Service” 宛にMailしました。

What can you do for this inconvenience?”

3日後,返事がありました。

  • 今までに このようなことはなかった。今後,製造者を厳しく指導する。
  • 今後,数週間以内に シンガポール空港に あなた もしくは親類,知人が来ることがあれば Cake 1本分の代金 S$18.5 を返金する。

という内容でした。

日本の常識とは違ってお粗末な対応だなあ,と思いながら 「返金はいらない。シンガポールの衛生局に報せておく。」と 営業停止になるかも知れないような大人気ない返事の案を書いて ワイフに見せると 「それはやめて。マーライオン近くで寄付を募っていた慈善団体の名刺をもらっているので そこに寄付するように書き換える。」とのことで そのままになりました。

それから1週間ほど経って シンガポールからの Mailを受信しました。土産物店に商品を卸している Supplierからでした。

彼(ひょっとすると彼女,中国名の英語表記なので性別不明)の提案は replacementとして 3本のCake(ここまでは 普通),これに謝罪の意で(Mailでは “as a goodwill”) 別の種類のCake 3本と “Merlion Mango and Pineapple Cookies”をそれぞれ1箱加えて送りたい,とのことでした。

その後も 「Fedex や DHL では食品は送れないので 国際郵便となるが問題ないか。」などのMailがきました。結局,「OCSで 今日発送する。」と 4月6日に連絡があり,今日 10日に約束どおり 総重量4.1kg 分が届きました。

受領の連絡とともに感謝の意を表してMailを送りました。

Thank you very much for your sincere response.

We will be able to have a trip again to Singapore with affection due to your proper action and kindness.”

ついでに マレーシアのMakerでの 品質管理について 少し アドバイスを加えました。「具体性のない “special care” では不十分。想定原因を明確にし, それに対する 具体的対策を立てること。および その対策が確実に実施されていることを確認すること。」

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2009年4月 9日 (木)

広島県呉市で泊まるホテル

出張で 広島県呉市に来て 日曜日 Check-in,土曜日 Check-outの6泊7日で クレイトン ベイ ホテルに投宿しています。国内出張では あまりない長さです。

呉市は いくつかの大規模な工場があり,海上自衛隊があり,海猿で有名になった 海上保安大学校などがあって それに見合った(?)それなりの数のビジネス・ホテルがあります。

所謂,シティ・ホテルと堂々と名乗れるホテルがあるかと言えば疑問ですが,結婚式場を備えるホテルもいくつかあります。

私が 呉市で泊まるホテルの順番(予約が取れない時)は『クレイトン ベイ ホテル』,『呉阪急ホテル』,『森沢ホテル』です。いずれも 結婚式場はあるようです。駅から もっとも遠い『クレイトン ベイ ホテル』を一番にしています。

三つのホテルの部屋代を比較してみました。4月12日(日)の 朝食なし・シングル ルームをそれぞれのホームページから探した 4月9日夜時点での予約可能な最安値は次のとおりでした。

  • 『クレイトン ベイ ホテル』  \7,000
  • 『呉阪急ホテル』             \6,500
  • 『森沢ホテル』                \5,300

かなり安くなっていますね。特に 『呉阪急ホテル』が以前より安くなっていますね。たまたま こういう値段になっていましたが,いつもこうだとは限りません。

私が ホテルを選択する条件は 値段との関係もあり,明確に定義することはできませんが,呉市のホテルに関して考えると,ソフト面でのホテルらしさと 従業員の言葉使い,身のこなしなどが ホテル・マン(ウーマン)らしいかで選んでいます。相当,差を感じます。『クレイトン ベイ ホテル』には 何と ベル・マスターまでいます。

因みに 三つのホテルとも 朝食には 私が嫌いなトレイが準備されます。私は使ったことがないので 従業員泣かせでしょうか。要するに 皿をすばやく片付けるに充分な数のスタッフを準備できるホテルはないということです。

Sakairiver

境川から 灰ヶ峰を望んでいます。灰ヶ峰の頂上から呉湾を見下ろすと 飛んでみたくなります。

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2009年4月 7日 (火)

サインに関する驚きの経験ふたつ

出張で 広島県のホテルに泊まっています。この町の別のホテル(おそらくこの町で一番高いレートのホテル)で数年前に経験し,それ以来,そのホテルに泊まらないことにしていることがあります。

朝食なしのルーム・チャージのみのプランで宿泊し,朝食の後,部屋に付けるように頼んだところ,男の従業員はレジ・マシーンで何やらしていましたが 先に進みません。終に,空欄のフォーマットを私に差出して 「サインをお願いします。」,白紙にサイン?従業員教育以前の 大人の常識の問題です。まともな大人を採用できないホテルは信用できません。

もう1件,銀座の有名デパートでの出来事です。

ワイフのスーツを買い,クレジット・カードで支払いし,サインしました。その後で,値段を間違っていたので もう一度サインを求められました。二度目のサインをした後,さっきのサインをした紙を私の目の前で 破ってくれるものと待っていましたが,その様子がありません。それで やむを得ず 私から 破ってくれるよう頼みました。怪訝な表情で 「これは会計に回すことになっているので それはできません。」 ,「!」。

店員は 店のしくみに違反することはできないだろうからと 売り場の責任者を呼んでもらって話をしました。

取り消さないで 二重の請求をすることはないだろうけど,もし,そうされても私には何の証明もできず,店には 2枚のサインがある,そのような状態を作ることは客に対して失礼ではないか,・・・などと 何故 こんなことを 立派なスーツを着た,まともな大人に見える,一流デパートの売り場責任者に説明しなければならないのかと思いながら 丁寧に話しました。

彼は 怒ったような表情で 「こうすれば いいのですね。」と言って 破りました。

極めて 失礼な男で,極めて非常識なしくみを持っているデパートと思いました。

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2009年4月 6日 (月)

海軍は桜

昨日から出張で来ている広島県呉市は かつて旧帝国海軍の基地があり,現在は海上自衛隊が引き継いでいます。

海軍は何故か 桜が好き(だった)なようで 施設内は勿論,市内の至るところに桜があり,花見の場所を選ぶのに困るくらいです。

仕事帰りに 駅近くの 二河川に寄ってみました。(「にこうがわ」と読みます。立て札に “NIKOUGAWA-RIVER”とありました。川の意味が3重に入っています。大サービスです。)

満開を1,2日過ぎたところでしょうか。

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2009年4月 5日 (日)

新幹線で西へ

6泊7日の出張で広島に発ちました。

日曜にゆっくり行こうと 久しぶりに(3,4年ぶり?)に新幹線としました。新幹線にできるだけ乗らないようにしていたのは9.11以来 日本でテロがあるとすれば 新幹線,それも東京-新大阪間だろうと 密かに思っていたというのが理由です。

新幹線に乗るなら 煙草を吸おうと全車禁煙のN700系はやめて 700系のぞみにしました。

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遠慮した N700系です。運転席が 戦闘機の Canopyの雰囲気ですね。実物を初めて見ました。

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300系と 700系です。

300系が現れた時は斬新なデザインと思いましたが 15年以上経つと もう古く感じますね。

700系に乗ったことがあるかどうか 記憶がありません。

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4時間,昨日 銀座の山野楽器で買って iPODに取り込んだ “THE BEST HITS 100 FEMALE VOCAL”(CD5枚)を聴いていました。

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2009年4月 4日 (土)

定年退職記念旅行(その24) Raffles Hotel の さよならはー

B

Singapore Raffles Hotel をチェックアウトする日の朝,バスルームから「カメラを持って来て!」と 私を呼ぶワイフの声が聞こえました。

何事かと 行ってみると 彼(彼女?)がいました。

Raffles Hotel にヤモリです。

何とも言えぬほのぼのとした気持ちになり チェックアウトしました。又,近いうちに遭うことも・・・あるでしょうか?

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2009年4月 3日 (金)

定年退職記念旅行(その23) Raffles Hotel の情景

2009年3月16日~20日に滞在した Singapore,Raffles Hotel の雰囲気を伝える情景です。(クリックすると拡大します。)

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玄関ロビー吹き抜けの2階 回廊です。宿泊客しか入れないので いつも人気がなく 静かです。

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吹き抜け3階の回廊から見下ろしたロビー。

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“Courtyard Suite”棟 屋上のプールです。朝のスコールの後です。

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オープン・エアのレストラン “Raffles Courtyard” です。 Hotel 正面の “Beach Road” ではなく 一本西の “North Bridge Road”に面する アーケード棟側にあります。

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正面,玄関脇のテラスです。宿泊客でなくても使えます。

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Main Building 前面を 右側から見ています。

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Main Building の2階から3階への階段です。歴史を感じます。写真には写っていませんが,直角に曲がる絨毯には継ぎ目がありません。

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2009年4月 2日 (木)

定年退職旅行(その22)香港を経由してシンガポール往復

キャセイ航空で香港で乗り換えシンガポールを往復しました。直行にしなかった理由は 安い運賃で ビジネス・クラスに乗るためです。

Drink

キャセイ航空に乗るのは初めてなので,まず “Signature Drink”(「オリジナル特製」? 適訳がない。)を注文しました。

ノン・アルコールは “Oriental Breeze”,Sour-Plum Tea と Cranvery Juice をミックスし,Rose Water を少し。

アルコールは “Cloud Nine”(「至福」と訳すのでしょうか。),Vodka と Cointren(「コワントロー」,オレンジ・リキュール)を スプライトで割って レモン風味を添えたもの。Photo_4

成田空港のビジネス・クラスのラウンジです。

A_a

シンガポール空港のビジネス・クラスのラウンジです。

香港空港のラウンジは時間がなく使えませんでした。

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帰りの 香港-成田間の機材は たまたま 新長距離用シート(配置)を適用している B777-300ER でした。

777_300er_part

通路に向いて 斜めに配置されています。ビジネス客には 都合のよい配置でしょう。

二人連れにはー どうでしょう?

3~4時間のFlightでは Full-Flat Seat の状態の確認はできませんでした。

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Flight

座った位置からの視界です。

離着陸時に Displayを格納したときは ほぼ正面にある通路をはさんだ列のDiplayを見ることになります。

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2009年4月 1日 (水)

定年退職記念旅行(その21)SingaporeのMRT

Singaporeの公共交通機関として地下鉄 MRTMass Rapid Transit)があります。地下鉄といっても郊外に出ると地下を走る理由がないので 地上を走ります。首都圏の東西線のようなものです。

Route

券売機 -GTM (General Ticketing Machine)上のルートマップです。Display上の目的駅をタッチすると料金が表示され その金額を入れます。使用可能紙幣の最高額に制限があり,両替えしました。S$10 紙幣が使えたかどうか忘れました。

A

GTMです。

左の画面で 使用機能を選択します。

Photo

右上が 通常の片道切符購入のタッチ部です。これをタッチした後,Map上の目的駅をタッチします。

Ticket

Ticket (IC Card) です。

IC Cardで,Depositを S$1(≒\70)とられます。最低乗車賃が S$1(?)なので 最低合計 S$2 払います。

目的駅で降りて GTMで S$1の払い戻しを受けます。

面倒なことで GTMに列ができるのではないかと心配しましたが,それほどでもありません。おそらく 地元の人は Suica等に相当し,更に使用可能範囲が広い“EZ-Link Card” を持っており,更に日本のように異なるシステムを使用している地方から出てくる人が存在しないからでしょう。払い戻し処理をするのは 観光客だけ?

改札機を 日本のように複合機ではなく IC-Card 対応のみのシンプルな機能にすることを優先して 紙の切符を無くしたということですね。

Photo_2改札機です。

Photo_3

MRT構内のエスカレータは高速です。例えば JR新橋駅の横須賀線へのエスカレータは高速運転をしていますが,それより明らかに もっと高速で 高齢者には危険と思われる速さです。そのためではないでしょうが,そもそも 高齢者を見かけませんでした。

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