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2009年5月 5日 (火)

新緑の候,「小石川植物園」に

緑が鮮やかな季節です。5月4日,「小石川植物園」に行ってきました。前回 行ったときは 昼過ぎに東京駅を出発して 徒歩で向かったため,到着したのが 閉園の16時30分で入れませんでした。

今回は 地下鉄で行きました。丸の内線 「茗荷谷」駅で下車,春日通りを 南東に歩き,途中から「播磨坂」に入って北東に向かいました。

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「播磨坂」は 片側2車線に 公園を兼用する幅広い中央分離帯があり,桜の樹が植えられています。更に,両側に充分な幅の歩道を備えた立派な道です。

「播磨坂」が終わって  100m弱 住宅地の道を北東に歩くと「小石川植物園」の塀にぶつかります。塀に沿って南東に 更に100m歩くと 「小石川植物園」の南端にある入園可能な正門に到着します。

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正式な名称は「東京大学大学院理学系研究科 付属植物園」です。5月4日は 「みどりの日」のため 無料で入園できました。

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案内図を確認して clockwiseに進みました。

園内の様子は 次回。

「小石川植物園」を出て 来た道を戻り,春日通りを「茗荷谷」駅を通り過ぎ,更に「御茶ノ水女子大学」を過ぎて 大塚3丁目交差点を左折し,「不忍通り」を西北西に 約500m 進むと 「護国寺」がありました。

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『真言宗豊山派 大本山 護国寺』 仁王門です。

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観音堂(本堂)です。元禄10年(1697年) 徳川5代将軍 綱吉の命により建立しました。

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池袋まで歩くつもりでしたが 疲れたので 「東池袋」駅から有楽町線に乗り 東京方向に戻りました。

久しぶりに乗った「有楽町線」の車両が いつから採用されたのか 新型(?)になっていました。車両間のドアが開放的です。

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