“Terminator Salvation”を観た後,リッツ・カールトン泊
土曜の午後,TOHO六本木 Screen 7で 「ターミネーター 4」(“Terminator Salvation”)の先行上映を観ました。
1984年からの「ターミネーター」3部作からの復活,新3部作の開始です。前3部作に比べて 大人向け(?)の映画になっていました。ジョン・コナー役のクリスチャン・ベイルがいいですね。
六本木ヒルズで夕食を摂ったとあと,ミッドタウンの「リッツ・カールトン東京」にチェックインしました。東京に外資系ホテルが多くなり,競争が厳しいのか 6月がオフ・シーズンのためか,朝食付きで3万円台/2人 というリーズナブルなレートで予約できました。
52㎡は スタンダード・ルームとしては 日本最大級でしょう。特に バス・ルームの広さは特筆モノです。
47階の窓際 机越しの風景です。机上のサイドに電源,LANコード(ワイアレスも可能)などが使いやすく準備されています。
この机は好きです。キャスター付き回転椅子が一脚あれば言うことなし,なのですが。
ワードローブの中のSafety Boxは 引き出し式で PCを入れ易く,かつ,内部に電源があって保管しつつ充電できます。
mini-bar のすっきりした外部です。
朝食を摂った「フォーティー・ファイブ」から 台場方向を望んでいます。
朝食に準備されている皿が 全て温かかったので,果物用に 冷たい皿をお願いすると 厨房に取りに行き 少し時間がかかりました。
オープンして何年か経ちますが,今まで 冷たい皿の注文をした客はいなかったのでしょうか?それとも 皿が温かいことに気付く客がいなかったのでしょうか?
おそらく,客が多い時間帯は 皿洗い機で洗って 乾燥させた皿を 冷やす間もなく そのまま出しているのでしょう。サラダや果物があるので 皿の温度は 素人の私でも気になることです。皿の絶対数が不足しているということでしょうか?
「ザ・ロビー ラウンジ&バー」です。
ロビーには 何も注文しないで 遠慮なしに居られるスペースが狭く 椅子やソファーが10人分ほどしかありません。待ち合わせには不適で 日本のホテルとしては 珍しい配置です。外国のホテルでは普通でしょう。
朝食後,従業員に その話をして 「煙草が吸える場所はありますか?」 と尋ねると バーでは吸えるとのことで そこに案内されました。
フリーの水を持ってきてもらいました。ワイフは ダイニング・ルームの入り口に置いてあった “Japan Times” を広げています。
11時頃,チェックアウトしました。
1階の ミッドタウンに通じる廊下です。客室フロアも同様ですが,廊下の配置が複雑で 迷路のようです。一度来ただけでは エレベーター・ホールに すんなりとは到達できそうにありません。特に 客室フロアの廊下の壁に凹凸が多く 迷路を助長するような設計の意図がわかりませんでした。
オープン当初は その高目のラックレートから 海外ビジネス客と 国内富裕層をターゲットにしていると言われていましたが,朝食時に そのような人は見かけず,ジーンズなどの若者が目立ちました。
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