北青山と丸の内を散歩
3連休の中日,修理・補正のための 靴一足と上着2着を抱えて外出しました。
靴は 半袖シャツになって プレーン・トゥや ウィング・チップが重過ぎる季節のこれから活躍しなければならない「Vamp」。数日前,革底に穴が開いているのを発見,張替えを余儀なくされました。東京駅前の靴屋での見積もりは オールソール:\10,000,履き口(トップエッジ)の交換:\4,000,オプションとして 底の爪先のゴム張り:\4,000で 合計:\18,000也。5年半履いて 足に馴染んできているので 止むを得ません。去年のヒールの張替え時に やればよかったと思っても もう遅い。
次に南青山の洋服店に スーツの上着2着を持ち込み,ダイエットの影響で AB型の胴回りが余裕ありすぎになったのを絞ることにしました。Sack型なのでシルエットが不自然にならない最大限の合計 4cmを脇で絞って 税込み \2,100/着。瘠せるのも お金がかかります。
その後,あまり行かない表参道西側の北青山を散歩しました。
「ヴェロックス北青山」です。洒落た建物ですが 人気があまりありません。
すごい建物ですね。どう見ても教会ですね。“St. Grace Cathedral” (セントグレース大聖堂),名前も教会ですね。「あまりに派手すぎて 結婚式場にしか見えないなあ。」と ワイフと話していたら,そのとおりでした。
ふと入った “Rin”という店の2階 “Dining Cafe” の窓際のカウンターからの風景です。表参道の「青山ダイアモンド・ホール」の裏手でしょうか。
この“Rin”という店は 1F “Shop & Gallery”(日本各地域発の雑貨等の展示・販売),2F “Dining Cafe”,3F “Space”(期間限定 季節のイベント)という建物です。
なかなか余裕のあるスペースの店なので どこが経営しているのだろうかと,帰宅後,調べてみると-
運営会社は 「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」,この店は 「“中小企業地域資源促進プログラム”における地域発事業の全国展開や需要の拡大に向けた支援を行なうためのテスト・マーケティング施設として開設」されたそうです。『地域から生まれる日本のプライドを発信したい。』がコンセプト。
1Fで 今治の 紺ストライプ・シャツ柄のバスタオルを購入しました。
帰りに 丸の内に寄りました。
今年4月30日に竣工した「三菱一号館」です。丸の内の最初のオフィス・ビル(「三菱合資会社」の本社)として明治27年に建てられ,昭和43年に解体された同名ビルの復元です。
9月30日に 竣工記念展があり,2010年4月に「三菱一号館美術館」として オープン予定だそうです。図面が残っていたのでしょうか,内部は分かりませんが,いい出来上がりです。
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