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2009年7月15日 (水)

寺尾聰 と “Re-Cool Reflections”

Ipod

出張に iPOD と 携帯Speaker を持って行き,ホテルで音楽を小さく流しっぱなしにします。先週は 何故か 寺尾聰(1947~ )の “Re-Cool Reflections” を聴いていました。

Recool_reflections

“Re-Cool Reflections” は 2006年に発売されたアルバムで, 1981年に発売され 井上陽水の「氷の世界」を抜いて 164万枚の記録を打ち立てた “Reflections” と 全く同じ曲をアレンジし直してRenewalしたものです。

2007年に NHK “SONGS” に出演して このアルバムの曲を歌っていました。新アレンジの 「ルビーの指輪」が,特に イントロが なんとも クールです。

“Re-Cool Reflections”

  1. Re-Cool HABANA EXPRESS
  2. Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ
  3. Re-Cool 喜望峰
  4. Re-Cool 二季物語
  5. Re-Cool ルビーの指輪
  6. Re-Cool SHADOW CITY
  7. Re-Cool 予期せぬ出来事
  8. Re-Cool ダイアルM
  9. Re-Cool 北ウィング
  10. Re-Cool 出航SASURAI
  11. ルビーの指輪 1981

寺尾聰氏を 初めてTVで見たのは 44年前の1965年(昭和40年)~1966年 のバンド・オーディション番組 「勝ち抜きエレキ合戦」で,私は 高校2年生でした。 当時18歳の彼が参加していたグループ 「ザ・サベージ」は 4週勝ち抜いて グランド・チャンピオンになりました。

他のグループがボーカル入りアップテンポの曲を演奏していたのに対し,「ザ・サベージ」は 4週とも インストゥルメンタル曲を演奏したように記憶しています。それも “The Shadows” (クリフ・リチャードの Back Bandで 後に クリフ・リチャード と同列以上(?)となったイギリスのグループ。)の 『春がいっぱい』 などのスローな曲だったと思います。

「ザ・サベージ」は 1966年に 『いつまでも いつまでも』でレコードデビューし,寺尾聰氏は 2コーラス目を歌っていました。

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コメント

めげママさんへ-
コメントありがとうございます。

相当なファンのようですね。

私のクリフ・リチャードに関する知識は ほとんど1960年代の中学生~高校生の頃に限られ,当時 ヒットしていた 「“The Young Ones ”,Summer Holiday”,“Congratulations” を歌い,宣教師の資格を持っている。」くらいです。お粗末さまです。

投稿: pink-sloth | 2009年7月17日 (金) 23時59分

初めまして。
クリフで検索していて、たどり着きました。
昨年、デビュー50周年のコンサートに、初めてウェンブリーまで行きました。
大がかりなセットで、やはり本国ではノリも違っていました。
この時、シャドウズとのコンサートをするという発表がありました。

'07のパシフィコ横浜での来日公演には、寺尾聡さんや小松久さんが客席にお見えになっていたと思います。
教育テレビで、小松さんが「春がいっぱい」を教えていらっしゃいましたね。

投稿: めげママ | 2009年7月17日 (金) 21時33分

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