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2009年9月10日 (木)

ボックス・プリーツは どこまで?

Img_4566高校を卒業して以来,40年以上 ボタンダウンシャツを着ています。

ボタンダウンシャツの あるべきDetail は “前立て(パネルフロント)” と並んで 「背中の “箱ひだ(ボックスプリーツ)”」 です。

この ボックスプリーツは 同じ幅を保って 裾までプレスするのが あるべき姿と 何故か 思い込んできました。クリーニングに出すと そんな面倒なことはできないのか プリーツはシャツの途中でなくなるプレスをされるので 止むを得ない場合を除き,クリーニングには出しませんでした。

この20年くらいは ボタンダウンシャツの元祖発売元である Brooks Brothers のシャツを着ており,この数年 急に増えた “NON-IRON”(綿 100%)のシャツは 好きではありませんが,何枚か持っています。

これを 単身赴任で 自分で洗濯して気付きました。

プリーツが シャツの途中で終わっているのです。パーマネント加工で 折り目が付いているので 無理やり プリーツを裾まで延ばすことはできません。

これで いいのだ,と 全面的には納得できないまま 40年間 信じてやってきたことを Brooks  Brothers に裏切られた気持ちです。まあ,高が 着る物,どっちでもいいですけどね。

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