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2009年9月 4日 (金)

ブラインド越しの山影

Img_4545ブラインド越しに山影が見えます。15年間,山が見えない関東平野に住んで この地に来ると それだけで心が落ち着く感じがします。

引越しをするとき,生活を始めるために まず準備しなければならない設備は 「カーテン」 と 「照明器具」です。

「照明器具」は 私が15年前に出る時に残していったものから変わっていましたが とりあえず付いていたので そのうち趣味に合うものに付け替えるとして とりあえず,そのままにしました。

3週間前に 事前準備に来た時,カーテンはなかったので ,内装工事業者に 全室 「(出る時はなかった)カーテン・レールの撤去」 と カタログから選んだ「ブラインドの取り付け」を依頼しておきました。

もともと住んでいたときも カーテンではなく,ブラインドを付けていました。

「カーテン」には それなりの長所があるでしょうが,私が「ブラインド」を選ぶ理由は-

  • 部屋を広く感じられる。(ひらひらしない。柄がない色を壁とシンプルに調和させることができる。カーテンの場合,二重となって うっとうしい。・・・)
  • 実際に 張り出しがミニマム。
  • ブレードの角度しだいで 降ろしたまま 風が入り,入る光量の調節が出来る。
  • 値段が安い。この住まい(開口:6箇所)の場合,カーテンだと 最低でも30万円は覚悟しないといけませんが,ブラインドだと 20万円弱。
  • カーテンの場合,色・柄・素材が無数にあり 選ぶのに時間がかかるが,ブラインドの場合,型を決めれば あとは色見本のカタログから選ぶのが簡単。
  • カーテンは 存在を主張することがあるが,ブラインドは 降ろせば 壁の一部で謙虚な存在となる。

こんなところでしょうか。但し,掃除はめんどうですね。

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