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2009年10月の30件の記事

2009年10月31日 (土)

ダンボール箱に囲まれて コーヒーを

約2ヶ月の単身赴任生活を終了し,転勤先に完全に居を移しました。

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荷物運び込みを終了し,運送屋さんが帰って まずはコーヒーを一杯。コーヒー・メーカーが探せるはずもなく,単身生活で飲んでいた Brooks のDrip Pack で淹れました。

写真の椅子は トーネット No.214(旧No.14)のデザインと製法を引き継いだ 旧東欧製 NO BRAND 籐座面・曲げ木椅子で,引越し前に 埼玉県入間郡の(有)AZUMAさんに 手前1脚は籐座面の張替え(\8,000),奥の1脚は 塗装直し(\10,000)をお願いし,梱包したまま運んだものです。 修理発注は 2回目です。

いい仕事をしてくれる会社です。

既に使い始めて 28年以上が経過した椅子ですが,今後も 修理しながら長く使いたいものです。

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2009年10月30日 (金)

銅の茶筒

Img_4975創業 明治8年 京都 「開化堂」さんの 茶筒です。一部の隙もない手造りです。

銅製です。まさに「あかがね色」です。手で触れることによって色が変わっていくとのことです。既に 触れた部分は変色し,拭いても元に戻りません。

関東を離れる記念に,ワイフが 友人から戴きました。

引越し荷物が届くのが 遅れそうなので その暇に 紹介しました。

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2009年10月29日 (木)

引越し,東京から広島へ

引越し荷物を送り出した後,「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」に1泊して 品川駅から広島に向かいました。

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32階(最上階)の部屋から 品川駅を跨いで プリンスホテル群が見えます。

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7時半頃から朝食を摂りました。インターコンチネンタル系になったためか,時刻が早かったためか,周りのゲストに日本人は一人もおらず 全て外国人のビジネスマン/ウーマンでした。

オムレツは 自分で具を小鉢に取って 焼いてもらうシステムで,私は 「フォアグラ」と「マッシュルーム」で お願いしました。ワイフは 準備された素材が 全て捨てがたかったのか 小鉢3個を一杯にして渡したところ,シェフに 幾つ作るのか,尋ねられたそうです。

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ホテル名の入ったボールペンをもらって帰りました。もらったと言っても 部屋のメモ用に置いてあるものを黙ってもらったのではなく チェックアウトの際,頼んで,戴きました。細身の「CONRAD東京」のペンに比べると 太くて持ち易いものです。

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品川駅から 吐き出される通勤者の大河のような流れに逆らって品川駅に入りました。通勤者を見ながら 二度とこの流れに入ることはない(出張時は?)と思うと ほっとした気分になりました。

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「のぞみ19号」の7号車に乗りました。後部(東京駅側)に喫煙室が付いているので 7号車を選んでいます。

移動に使った鞄は  “Hartmann Intensity Collection,22” Mobile Traveler”,“Brady,Monmouth” および  “Barnsby,Weekend Traveller” です。 

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2009年10月28日 (水)

引越し荷出し完,忙中の閑。

転勤,家族引きまとめの引越し準備 3日間の後,荷出し完了。疲れました。還暦過ぎの引越しは できるだけ避ける生活をしたいものです。

朝から 運送会社が来る予定で 昼頃には作業完了と考えましたが,ワイフが主婦の意地で荷出し後の掃除に取り組むだろうと予想し,その日の内に広島に発つのは落ち着かないので 品川で一泊後,新幹線で移動することにしました。(会社は この宿泊を不要とし,宿泊費用を認定しません。)

予想どおり,12時頃,荷物は運び出されましたが,ワイフが掃除を開始し,これは時間がかかると考え 私が横になれるスペースのみ先に掃除してもらって 昼寝しました。

結局,出発は16時過ぎになりました。ワイフは4時間かけて掃除をしたようです。既に 来年3月の取り壊しが決まっていて 入居予定がない社宅なので 残念ながら 私には理解できない行動です。

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品川のホテルは ゆっくり休むため ワイフが東京のホテルでもっとも気に入っている(特に 寝巻きが) “ストリングスホテル”(現在の正式名称:ストリングスホテル東京インターコンチネンタル,THE STRINGS by INTERCONTINENTAL TOKYO),Club Floor としました。

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テーブルには オレンジが,Mini-Barの上には フリーのフルボトル・ワインがありました。

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落ち着いた色調の上品なインテリアです。白色に近いベージュと濃い目の天然木を基調とし,ベッドサイドを灰色の布風の壁でアクセントを付けています。

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多くのホテルで採用されている 吹き抜けです。このホテルのそれは 広さとデザインで 群を抜いた爽快感があります。

外で夕食を済ませ,部屋に戻ると ワイフは 又,出かけ しばらくして大きな袋を持って帰って来ました。「このホテルの寝巻きは最高なので 買いに行ったけど 売店がなかったので 頼んで持ってきてもらった。代金は部屋に付けておいた。」とのことでした。

お気に入りのホテルで お気に入りの寝巻きで ゆっくり休んで下さい。明後日から 荷物の整理が始まります。

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2009年10月26日 (月)

引越し荷造り中,差し入れあり。

引越し準備で ブログを数日間,休止のつもりでしたが,差し入れがあって 感激してアップせざるを得なくなりました。

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韓国海苔巻き」です。

近所に住む,ワイフの81歳の友人手作りの差し入れです。 引越し準備で 食事の準備も ままならないだろうからとの心遣いです。

ワイフの日頃の付き合いが察せられます。

これを 『積善の家に余慶あり。』 と言うのでしょうか。

有難く いただきます。

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2009年10月25日 (日)

単身赴任解消,家族ひきまとめで 広島空港から羽田に

転勤による単身赴任を2ヶ月足らずで解消,転勤先に家族-と言ってもワイフのみ-を引きまとめるための引越しで,赴任休暇をとり ました。

土曜日の昼間,飛行機で 広島空港から羽田空港に向かいました。

転勤先の広島県呉市から 広島空港へのアクセスは とんでもなく不便です。山の中に造った空港なので 広島駅からでも リムジンバスで 45分かかります。そもそも domestic の空港で この距離は異常です。東京からの距離が ちょうど 新幹線と航空機の選択臨界点と思われるので 客を獲られたくないJRが 手を回したのではないかと 勘ぐりたくなります。

ちょっと脱線:広島空港が出来た時,バスの運行時間を少しでも短縮するため 交通信号をコントロールする機械を設置したと聞きました。リムジンバスが交差点に接近しつつあって 青信号が終わろうとしている場合,強制的にバスが通過するまで 青信号をキープするというしくみです。赤信号を強制的に青に変える,というのは危険なのでやらなかったようです。このしくみは 今でも 活きているのでしょうか。

呉駅からは バスで なんと 1時間30分。その時間があれば 新幹線で 広島から博多まで行けます。

しかも 呉駅-広島空港のバスは 日中の運行がほとんどなく,(乗る人が少ないので仕方ない。) やむを得ず JRで 広島駅に出て そこからバスに乗ることになります。今回も 広島駅経由で行きました。

Img_4966_3土曜日 午前10頃の 広島空港のバス乗り場です。

静かなものです。

Img_49673階から見た2階の所持品検査Gate入り口です。

MAZDAの車が 淋しそうです。

*お知らせ: 今日から 数日間,引越しの荷造りで忙しくなるため,ブログ休みます。

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2009年10月24日 (土)

かつて,アメリカでの日本車は

アメリカでの 韓国車(現代自動車)の売れ行き(伸び率)が ウォン安も後押しして 日本車に比べて, 好調だと報じられていました。

日本車のアメリカでの地位は 確固としたものになっていますが,そのうち 韓国車が その地位を脅かすことになるかも知れません。

そんな報道を見ながら,ふと,アーサー・ヘイリー (“Arthur Hailey”,1920~2004)の小説, 「自動車」(“Wheels”)を 思い出しました。

イギリス生まれで カナダに移住し,昭和40年(1965年)に出版されて ベストセラーになった 「ホテル」(“Hotel”)の作者 アーサー・ヘイリーは その後,アメリカに移住しました。

「ホテル」は 日本でも 昭和54年(1979年)に 加山雄三主演で 「時よ燃えて!」と言うタイトルで 連続テレビドラマ化され,面白く見ました。

アーサー・ヘイリーが 昭和46年(1971年)に書いた 「自動車」は 手元にないし,ストーリーも覚えていませんが,私にとって 一つだけ印象的な記述がありました。

この中で,アーサー・ヘイリーは アメリカの自動車会社の技術者に(正しい記述は覚えていませんが) 「日本車なんて 分解してみれば 紙と紐でできていて 相手にならない。」という意味の言葉を吐かせているのです。紙とまで書いていたかどうかは不確かですが,そこまで書くことはないだろうと思う内容だった記憶があります。きっと 当時のアメリカ国民は 違和感を持たないで読めたのでしょう。

隔世の感があります。

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2009年10月23日 (金)

「お支払いの最終期限日のお知らせ」

「振り込め詐欺」の葉書ではありません。

8月末に 転勤で 引っ越してきて すぐに電気,ガス,水道料金の銀行引き落とし手続きをしましたが,最初の1ヶ月分は 何故か 間に合わないようで ガス料金を コンビニで振り込むようにとの通知がありました。

電気料金の請求がない,と思っていると-10月20日に帰宅して 中国電力からの 「電気料金のお支払いについてのお願い」を ポストに見つけました。

10月検針分は 銀行から引き落としたようで 未払い9月分の最終期限日が 10月26日となっています。

1回も請求しないでおいて 6日後が 支払い最終期限はないだろうと,通知書に示していた 中国電力 呉営業所のフリーダイアルに電話してみました。

残業しているお客さま窓口の担当者は 穏やかな話し方をする女性で,10月4日に 第1回目の請求をしているはず,とのことでした。私は受け取った記憶がありませんが,素直に 私の見落としということにしました。

ついでに 「それで 支払いが遅れると どういうことになりますか?いつ電気を止められますか?」 と 興味本位で 尋ねてみました。

「11月4日までに 支払いが確認できない場合,11月6日に通電を停止します。コンビニに行ったことが ないかも知れませんが,よろしくお願いします。」  と やさしく言われました。

1ヶ月の支払い遅れで 電気を止められるということのようです。なかなか 電力会社さん,厳しいですね。

使った対価は 真面目に払うことにしましょう。

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2009年10月22日 (木)

冬の Cotton Pants は

そろそろ冬です。(でも ない?)

若い頃から 休日には 外出を含めて ウールのパンツを穿くことは,1年中通して まず ありません。 ON と OFF で パンツの素材-「毛」 と 「綿」 を完全に分けています。

春から秋は チノパンのみです,麻混の場合もありますが。

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では 冬は? ジーンズは全く穿きません。チノパンでも構いませんが,少し寒々とするので 少し厚手の綿のパンツとなり,そうなると 「コットン・スェード」 と 「コールテン(コーデュロイ)」 の出番です。

どちらも Brooks Brothers の Plain front で 4cm の折り返しを付けています。

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2009年10月21日 (水)

“CALVIN KLEIN” から “UNIQLO” に

20年ほど前(還暦を過ぎて 記憶が曖昧),ジーンズから “CALVIN KLEIN” のロゴを編み込んだ ウェストゴムの下着が見える広告写真が世に出て,「これは Cool だ!」と まんまと その手に乗って,それ以来 10年以上 CALVIN KLEIN の下着を買っていました。

ある時,何気なく UNIQLO に入って 同じようなデザイン(ボックス・ブリーフに デザインもないでしょうがー)の商品を見つけ,試しに買ってみました。

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CALVIN KLEIN の \2,500以上に対して UNIQLO \500 以下, 1/5に満たない価格でありながら 幸か不幸か,私にとっては 遜色ない品質と思えました。

違いの分からぬ,かつ,ローライズのジーンズを決して穿かない還暦過ぎ男には これで充分で,それ以来,UNIQLO です。

「カジュアル衣料品店『ユニクロ』などを展開するファーストリテイリングは8日、2009年8月期連結決算を発表した。本業のもうけを示す営業利益は24・2%増の1086億円と8年ぶりに過去最高を更新。売上高も前期比16・8%増の6850億円と4年連続で最高だった。」(10月8日 共同通信)

それなりの品質の製品を こんなに安く売って,こんな利益率(対売上高)というのは しくみを知っているつもりでも驚きです。

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2009年10月20日 (火)

Clear Glasses

Img_4949“Bolle Edge Ⅱ”,透明なスポーツ・グラスです。

自転車に乗るときの 眼の保護用(対虫,埃など)で,曇天時に使うため 10年ほど前に買いました。

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テンプル長さの調整が可能で フレームのクッションが額に 隙間なく当たります。

よく出来ています。

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2009年10月19日 (月)

こんな本を買っていた。

Img_4934穂積和夫氏(1930~ )著 「自動車のイラストレーション」(“HOW TO DRAW CARS”,昭和44年(1969年) ダヴィッド社発行,\640)です。

学生時代,カー・イラストレーションをやってみようと 発行された8月に購入しました。書棚の整理をしていて見つけ,懐かしく眺めました。

穂積氏は 東北大学建築学科卒業,建築の仕事に携わった後,イラストレーターになった方で 当時,ファッション誌 “MEN’S CLUB” の ファッション・イラストレーションを担当,加えて 折込のカー・イラストレーションなどもあって 毎号 感心して見ていました。

1981年から1999年にかけて発行された 「日本人は どのように建造物をつくってきたか」(全10巻,草思社)で 法隆寺から 桂離宮までの イラストレーションを 精緻で,建築に対する愛情を感じるタッチで描いています。

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2009年10月18日 (日)

食パンが厚い

単身赴任で 何十年振りかに 自分で食パンを買うようになって 思うことがあります。

今までは ワイフが買ってくる食パンの厚さを全く気にせず食べていましたが,自分でスーパーマーケットで買うとき,「何枚切り」かに注意しないといけません。

ここ広島県呉市では 4枚切り,5枚切りが多く それでは私には厚過ぎるのです。調べると 「関東では 6枚切り,8枚切りが多く 関西では 厚切りが好まれる傾向がある。」との情報がありました。

私は バターやジャムを付けてトーストとして食べる他に,「レタス+ベーコン+ゆで卵」を挟んで食べることが多いので 6枚切り未満の 「厚切り」では 困るのです。

ここでは 6枚切りは 何とか探せますが,8枚切りは ほとんど置いていません。

昔,知り合いの オーストラリア人が 日本に来て 驚いたことの一つに 「食パンの見たことがない厚さ」がある,と言っていました。

確かに 欧米,特に イギリスでは 8枚切り未満の厚さのパンを食べたことがありません。おそらく10~12枚切り相当の薄いパンをカリカリにトーストしています。恰も パンを ジャムやマーマレードを食べるための 『台』 と看做しているかのような薄さです。

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私が 6枚切り未満の「厚切り」では困る理由が もう一つあります。

それは このトースターです。

デザイン重視で 以前から持っている,アメリカ製 Sunbeam の Classics です。ご機嫌をとりながら 注意して使わないと うまく焼けない代物で,既に製造中止になっています。

これは 6枚切り未満の 厚切りパンを 受け付けません(入りません)。  又,イギリスパンと呼ばれる山形パンは 高さが収まりきらず,上部がはみ出して焼けません。

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2009年10月17日 (土)

第1巻がない?

Img_4927_2昭和43年(1968年),41年前に買った 「夏目漱石全集」です。

大学1年の教養課程で,ある教授(覚えていません。)の 「まともな文章を書くための早道は 古典といわれる作品を読むこと。出来れば 一人の作家の全作品を読むのがよい。」という意味の言葉を信じて,夏休みに入る前に 風呂敷を持って本屋に行き,もっとも読み易いだろうと思い,「夏目漱石全集」を買い,夏休みが終わる前に全巻読了しました。

筑摩書房 昭和43年発行の初版第4刷,簡易装丁,全10巻です。1巻 420円で 合計 4,200円。1ヶ月の仕送りが 2万円の身としては 思い切った買い物でした。

引越し荷物を整理していて 出てきました。

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書棚に並べて 第1巻がないことに気付きました。

第1巻には「吾輩は猫である」,「倫敦塔」,「カーライル博物館」,「幻影の盾」,「琴のそら音」が 収められているはずです。

そのうち,どこかから出てくるでしょう。

効果については 記憶違いということにしましょう。

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2009年10月16日 (金)

輸入品が高かった時代

昭和48年(1973年)2月,変動相場制になって 戦後から維持してきた \308/$(昭和46年までは 長く続いた \360/$)の固定相場が崩れました。

その後,1980年頃には \200/$,1990年頃には \150/$ 前後になり,1995年には \80/$ を突破する円高の状態になり,しばらく円安に動いた後,\90/$ 前後となって 現在に至っています。

この変化に伴って 外国製品の日本での価格は安くなっていきました。

学生だった昭和45年前後,ハイライトは おそらく 80円ほどでしたが アメリカの煙草は 現在と あまり変わらない 280円で 学生には とても手に入らないものでした。せいぜい 大学近くの スタンド・バーのホステスが吸っていた LARKを1本もらって吸うくらいのものでした。

昭和47年に就職して 初めて買った CLARKSの Desert Bootは 2万円以上で 絶対額でも 現在よりも 高価でした。

現在の 初任給(物価に連動?)は 当時の 約3.5倍になっています。円の相対価値も 約3.5倍になっているので 輸入品の値段は 当時と変わらないということでしょうか。

昔と比べると 外国製品が 格段に買いやすくなったのは 間違いありません。

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2009年10月15日 (木)

減量効果があった。

カロリー制限による食餌療法により 1年間で 約10kg 減量し,腹囲は 7cm 減少しました。

減量後,初めての 定期健康診断が先月あり,その結果を受け取り,去年の結果と比べると, 直接的,あるいは間接的 減量効果が明らかに現れています。

「肝機能」,「糖代謝」,「脂質代謝」 は 前回の『軽度異常』が『異常なし』になりました。特に 「肝機能」は GOT,GPT,γ-GTP が いずれも 50~60%に落ちていました。

「メタボリック」は 『要観察』が『異常なし』になりました。

運動実績は 時々,自転車で走るくらいで 変化ありません。

体重を減らすことで これほどの変化があるとは 驚きです。

視力も 「0.6,0.7」 が 「1.2,1.0」になりましたが,これは 体重減とは 関係ないでしょうね。

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2009年10月14日 (水)

小さな絵を玄関に

Img_4921単身赴任で 殺風景な住まいです。

それでも構わないのですが,帰宅して 白い壁を見るのは味気ないので,まだ開けてなかったダンボール箱をいくつか探して 0号にも満たない 小さな絵を見つけ 掛けてみました。

これだけで,少し 住まいらしくなりました。

誰の絵? よくわかりません。

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2009年10月13日 (火)

近所の教会

休日の正午頃,ゆっくり過ごしていると,近所の教会の鐘の音が聞こえてきました。

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「神」も,「仏」も,「霊」も,「死後の世界」も,「生まれ変わり」も,「血液型性格判断」も,「占星術」も 信じない もしくは無関心で,宗教の基本は 自然科学不在 又は 未発達時代の遺物と思っている私も 心落ち着きます。

近くに教会があるという環境はいいですね。

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2009年10月12日 (月)

行進嫌い

中国や北朝鮮で 建国記念日などのパレードが報道されるのを見ると 悲しくなると同時に 気分が悪くなります。これは オリンピックの整然とした入場行進を見ても 同様です。

これは 「させられている。」 感じがするからでしょうね。

戦争ドキュメント報道で 必ず出てくる 「明治神宮外苑競技場の出陣学徒壮行会」(1943年)の行進は 辛いですね。

又,「させられているわけではない。」 のなら,数百人以上の規模の組織に属する全員が 自らの意思で 「並んで」,「同じ方向に」,「足並みそろえて」 進む,というのは そこに何らかの意義をこじつけようとも 精神的に 正常な状態ではないでしょうから。

高校の運動会で 入場行進があり,あろうことか そのための練習までさせられ,「脚がそろってない,やりなおし。」 などと 1年間で このときだけしか張り切る場所がないと思われるような体育教師に言われるのは 屈辱でした。

軍人には なれなかったですね。

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2009年10月11日 (日)

久々の広島市

U-ターン転勤で15年ぶりに 広島県呉市に住み始め,3連休の2日目に久しぶりに 様子を見に 広島市に出ました。この15年間に行ったことがあるかどうか,記憶がありません。

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自宅近くからバスで広島市に向かい,本通りバス停で降りました。

“Brooks Brothers” が見えました。狭い間口です。デパートには入っておらず,ここが広島県唯一の路面店のようです。

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本通商店街に入ってしばらく歩くと 「アンデルセン」(タカキベーカリー)があります。大正時代の銀行を改築(1967年),増築部分を加えた重厚な建物です。

かつて 広島に買い物に出たときは よく昼食に寄りました。青山アンデルセンも ここの経営です。(本社・広島) Img_4884

本通り商店街です。日曜にしては それほど混雑していません。

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抜けると 「お好み焼きや」があって 列が出来ていました。ご苦労様です。

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紙屋町に戻って 地下街(シャレオ)に入りました。

1994年に開催された アジア大会に合わせて 会場への交通機関として開業した「広島新交通1号線」の駅として作られた施設のようです。

この年,この完成前に 私は 東京に転勤しました。

Img_4893愛称「ASTRAM」。純粋な 地下鉄でもないようです。郊外では 地上を走るのでしょう。シンガポールと同じですね。

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県庁側の出入り口です。いかにも コストが かかった造りです。

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「そごう」の隣,「リーガロイヤル ホテル」につながる「パセーラ・クレド ビル」 6Fの スカイ・パティオです。

なかなかの見晴らしです。

Img_4905さらに「スカイ・ウォーク」という名の階段で 9Fまで昇ると ここにもデッキがありました。

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広島城が 一望できます。

          

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2009年10月10日 (土)

「口ひげ」は何のため?

『口ひげを生やした男性、収入や出費が多い傾向=米調査

[シカゴ 8日 ロイター] 口ひげを生やした米国人男性の平均収入は、あごひげを生やした男性より8.2%を多く、ひげを生やしていない男性と比べても4.3%多いことが、調査で明らかになった。

 一方で、口ひげを生やした男性は、そうでない人と比べて、出費が11%多く、貯蓄は3%少なかった。

 この調査は2009年1─6月に、米口ひげ協会などが、口ひげを生やした男性と、あごひげを生やした男性、ひげを生やしていない男性、各2000人を対象に実施した。』

という記事がありました。

理由等の分析がないので,有意な理由の有無はわかりませんが 何となく 分かる気がします。

別の見方をすればー

  • 「あごひげを生やした男性」の平均収入が一番少ない。
  • 「口ひげを生やした男性」が 一番 経済に貢献している。

ということですね。

かくいう サラリーマンの私は30歳代半ばから 25年以上 「口ひげ」を生やしています。大した理由は ありません。日本からヨーロッパまで 1ヶ月余り 仕事で船に乗る機会があって その時 口ひげを敢えて 剃らなかった,というのが「きっかけ」でした。

スエズ運河を通過するとき,両岸の風景が興味深く デッキに椅子を持ち出して 1日中 眺めていたので日本人離れした肌の色に日焼けしました。アムステルダムから成田に戻って,Luggageが 出てこなかったので 空港近くのホテルに1泊すると 「日焼け」と「口ひげ」のためか,Reception を除き 全ての日本人スタッフに英語で話しかけられ (どこの国の人に見られたかは不明),朝食の時は 一言も喋ってないのに 「英字新聞」を持って来られ,恥をかかせては悪いと思って これらに英語で対応しました。

それ以後,そのまま剃らずに 今日に至っています。

直接的理由では ありませんが,私の場合,「人と 違ったことをしていても意に介さない。」,あるいは 積極的に「人と同じことを したくない。」,「群れたくない。」 という サラリーマン向きではない性格が 理由かもしれません。

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2009年10月 9日 (金)

割れない Tea Cup

30年以上前に どこかの会社の 何かのパーティーのお土産で戴いた Tea Cup 1set が1客も欠けず手元にあります。普段 使うのに重宝です。

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床に落としても割れず,洗う時,他の食器とぶつけても 縁が欠けることもありませんでした。

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持ち手のデザインにより 6客を 重ねることができて 場所をとりません。

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“Corelle”(コレール) by CORNING です。

陶器ではなく,強化耐熱ガラスです。

英語版 Wikipedia で調べると 1970年に “Corning Glass Works” によって 世に出て( introduced),現在は “World Kitchen” により 売られている,とありました。

ほとんど 売られ始めたときから使っていることになりますね。

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2009年10月 8日 (木)

単身赴任のズボンプレス機

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おそらく 通信販売カタログを見て,ハンガーが付いていて面白い,と思って かなり昔に購入した ズボン・プレッサーです。

単身赴任生活には必需品だろうと思って 持って来ましたが,あまり使っていません。やはり,アイロンでプレスするのには 敵いません。ホテルで使うくらいが適当かもしれません。

裏を見ると オランダ,フラウス社の “Tomamu” と書いています。

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2009年10月 7日 (水)

関東だけ?「××しな。」

西日本で育ち,45歳頃まで西日本に住み,転勤で 関東に行って 15年間住みました。

ここで 気になる言葉が いくつかありましたが,その一つに 母親が子供に言う 「××しな。」, あるいは 「早く 帰りな。」 という 「・・・なさい。」の簡略形がありました。

時代劇映画で 粋なお奉行さまが 「お白洲」の容疑者に 「真っ当に生きな。」 とか,親分が 渡世人に 「役人が来るぜ。早く 行きな。」 というようなセリフと同レベルに聞こえ 耳障りでした。そう言いながら  同じ口で 「お八つをあげないよ。」と 自分の子供に謙譲語を遣うので 訳がわかりません。これが 関東特有の言葉遣いなのか,最近の全国的言葉になっているのか 分かりませんでした。

Uターン転勤で 広島に来て, 「××しな。」 とは言わないことがわかりました。安心しました。

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2009年10月 6日 (火)

なんでもない Paper Knife

Img_4848長年 使っている Paper Knife です。何の装飾もないデザインで それ故,飽きがこず 使っています。

いつ どこで買ったものかの記憶があまりありません。

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基部に “ROYAL ARMOURIES” とあります。

おそらく “Tower of London Armouries” (ロンドン塔 武具展示館) の土産物売り場で買ったものだと思います。

因みに 下に敷いているのは 洒落ていたので 東京・六本木の某ホテルから持ち帰った Memo Pad with Pencil です。

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2009年10月 5日 (月)

呉市 二河峡公園などポタリング

広島県呉市での単身赴任1ヶ月経過。晴れた日曜なので 正午頃,ポタリングに出かけました。が,前輪のギアがシフトできず,見るとワイアが切れていました。20年近く 一度も交換してないので寿命だろうと そのまま自転車店に行き,後輪シフト用のワイアも一緒に交換をお願いしました。

2時間後,自転車を受け取って再出発,気のせいか シフトが軽く感じます。

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北西に進み,市営プールの前を通過,飛び込み台が見えます。「海猿」の沈没船のシーンは この飛び込みプールで撮影されたそうです。

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二河川(にこうがわ)に架かる橋を渡り,川沿いの道を登りました。

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登り切った所に 「二河峡公園」があります。

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呉駅から わずか3kmしか離れていませんが,緑に囲まれています。

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一服して 「二河川」沿いに海に向かいました。自転車が走れる(と思う)遊歩道があります。

突き当たりに「呉海上保安部」があり,右折すると 呉湾に面して「二河川公園」があります。

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海に着きました。

正面に 「日新製鋼」の高炉と 海上自衛隊の護衛艦が見えます。

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この小さな公園に 大きな石を使った小さな池があり,そばに碑が建っていました。明治37年のものです。

簡単に言えば 「海軍工廠の巨大船渠(ドック)で 建造した軍艦が進水するために 呉湾を浚渫したときに取り除いた海底の巨石で作った池。」 ということらしいです。

「二河峡公園」から 海まで 飛ばせば 15分で行けそうです。

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2009年10月 4日 (日)

単身赴任生活用に選んだポット

Img_4816家庭では ポットを使っていません。湯沸し/保温の電気ポットは場所をとるし,許容範囲のデザインの製品がない理由で持っていません。

単身赴任で 全ての家事の時間短縮の目的で 魔法瓶(ポット)を持って来ました。

1リットルの “THERMOS” です。癖のない,いいデザインです。 1904年に 世界で初めて製品化して以来,100年以上作っている “THERMOS”(社名/登録商標)なので ,流石と言えます。後方にあるのは 「浄水器」(無印良品)です。

ところで 「魔法瓶」という名前は いまだに使われているようですが 相当 大げさなネーミングですね。

英語には いろいろ言い方があるようです。

  • “Dewar Vessel” (デュワー・ヴェスル):1892年に真空断熱方式の原型を発明した オックスフォード大学の Sir James Dewar の名前が使われています。“vessel” は一般には「容器」のことで 「船」のことを言う場合もありますね。
  • “Thermos”:“THERMOS”社の名前が 普通名詞になっています。
  • “Thermos Bottle”:Bottleが付きました。
  • “Thermos Flask”:「フラスコ」ですね。
  • “Vaccum Bottle/Flask”:構造が名前になっています。

Aladdin_vaccum_bottle

過去,もっとも 優れたデザインと思ったポットは “Aladdin” の製品です。(赤いチェックばかりではありません。) 気に入りましたが 寮生活で必要なかったので買いませんでした。30年以上前のことです。

調べると 「ヴィンテッジ」として 紹介されていました。

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2009年10月 3日 (土)

昭和の暖房は 「火鉢」

Img_4813火鉢です。ワイフの実家を取り壊すとき,持ち出したものです。

昭和30年代まで 「炬燵」と並んで 一般家庭の代表的暖房道具でした。

主婦の朝一番の仕事は 「炭を熾(おこ)す。」ことでした。

冬が近づくと 米屋から 俵を貰って(買って?)きて 庭で焼いて 「火鉢」と「炬燵」用の 『灰』を作りました。

「これで何をするつもり?」の問いに,ワイフは 「お餅を焼く。」と答えました。

①昔と違って 気密性の高いマンションで ガス中毒にならないように換気に注意すること。  ②「藁」が近くになく,あったとしても 燃やす場所がない環境で 如何にして『灰』を手に入れるか。

-が 問題です。

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2009年10月 2日 (金)

単身赴任生活者の必要ギア

『アルミ室内物干し・開閉式』(無印良品)です。

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幅:約155cm,奥行き:約54cm。相当の量を干すことが出来ます。

折りたたみ式なので 使わない時も 邪魔になりません。(実際は 開きっぱなしにしていますが。)

単身赴任生活者にとっては重宝な物干しで,機能的デザインが 優れています。

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2009年10月 1日 (木)

この秋は 25年前のスポーツコートを。

先日,久しぶりに観た映画 “L.A.Confidential” で 刑事たちのセパレーツ・スタイル(スポーツ・コートに替えズボン)がcoolで,幸い 地方都市の工場に転勤してスーツでお客さんに会うことは 滅多にないと考え,遠慮せず この秋・冬は スポーツ・コートを着ようと考えました。

更に ダイエットのお陰で 昔のA体の服が着られるようになったので 昔,着て 処分してなかった スポーツ・コートを 引っ張り出しました。

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グレイの 「マイクロ・ホームスパン」です。

20年以上前の “NEW YORKER” です。

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グレイの 「ヘリンボーン」,25年以上前の “J.PRESS” です。ひょとすると 30年経っているかも知れません。

どちらも “3-button”,“Narrow shoulders”,“Undarted chest”,“Flap pockts”,“Center vent” の “Sack Style” です。

まだ着用に耐えそうですね。

チャコール・グレイ無地のウール・パンツか,サンド・ベージュのチノパンに合わせましょう。

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