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2009年11月の31件の記事

2009年11月30日 (月)

Victorinox の Swiss Army Knife

Img_5292_230年以上前に買った VictorinoxSwiss Army Knife です。当時,約 \15,000 だったと思います。

現在は 1/3程度の値段になっています。

国内外を問わず,出張には必ず持って行きました。Img_5288_2

持っているだけで安心でした。一番 使ったのは 「鋏」のようで スプリングが 折れています。

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2009年11月29日 (日)

Brooks Brothers Special Saleの反省

11月27~29日に開催される Brooks Brothers Special Sale(Card Members Only,30%~80% OFF)の案内状が 広島の転居先の住所に転送されて 28日に届きました。

今回の会場は 平和島の 「東京流通センター・第一展示場」で,案内状に小さく「*混雑緩和の為,広い会場に変更致しました。」 と書かれていました。

今年,初めて 店舗外で開催された2回の “Specila Sale” の会場は有楽町の交通会館でした。1回目に行ったときは 時刻指定の整理券をもらった上に その時刻に行くと 会場の12Fから 階段室を抜けて1Fまで列ができており,入場を遠慮しました。明らかに 来場者数の推定 (会場の選択と会場運営) に不手際がありました。

2回目は 既に 会場の予約をしていたためか 同じ 交通会館で開催され,1回目と変わらない状況になるだろうと推察し,最初から行きませんでした。

今回は これまでの反省から 会場を変更したということのようです。

が,転送されたとはいえ,開催日に案内状が届いたのでは 行けません。開催日の何日前に発送したのでしょうか。

開催日前に届いていたとしても 広島から 出かけるほどのことはありませんが-。

さて,会場を変更した今回の “Special Sale” は うまく運んだのでしょうか?

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「Hemmi の計算尺」が あった。

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電卓が一般に出回り始めた約35年前(昭和40年代後半)まで,計算は 算盤か,計算尺(Slide Rule)で行なっていました。「タイガー計算機」という歯車が詰まっていて レバーを回転させると 設定数値の回転数倍(但し ×111 は111回まわすのではなく,それぞれの桁で1回ずつ,×99 は 100の桁で1回まわし,1の桁で逆方向に1回)となる機械式の計算機もありました。

引越しで 机を整理していて 大学入学時に買った(買わされた)「ヘンミの計算尺」が出てきました。

値段を覚えていませんが,安くはなかったと思います。その記憶があって捨てきらないでいます。当時, 「ヘンミ計算尺」のシェアは日本では98%,世界で 80% だったそうです。材質は 「竹」でした。

「計算尺,持ち込み可。」の試験に持っていきましたが,残念ながら うまく使いこなせない私は 焦ると 筆算で計算していました。

就職して2年目,昭和49年(1974年)に ナショナルの関数電卓を購入しました。\19,800で,給料の 約1/4でした。ヘンミの計算尺(一般用)は 昭和50年に製造中止になりました。

関数電卓が世に出て 私の周りから姿を消したモノは 「算盤」,「ヘンミの計算尺」,「タイガー計算機」に加えて 「丸善の対数表/三角関数表」 でした。数式そのままを打てば計算結果が出る電卓と これらの違いは 程度に差はあっても,何らかの計算の基礎知識-例えば 桁数の計算知識-や 暗算などが必要なことでした。

「ヘンミ計算尺(株)」は 現在も社名はそのままで,プリント回路基板など製作しているようです。

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2009年11月28日 (土)

「ドンゴロス」を何に使う?

Img_5313コーヒー豆 60kg を エルサルバドルから横浜まで運んだ麻袋です。何故か,「ドンゴロス」と言いますね。語源は “Dungaree” (ダンガリー)らしいのですが,ダンガリーは綿です。

ワイフが コーヒー店で 300円で買いました。何に使うかは これから考えるとのことです。

私は ランボーがやったように,警察から逃げた山中で 頭からかぶって 防寒服にする,しか思いつきません。

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2009年11月27日 (金)

コーヒーメーカー,無事稼働中

Img_5285現在,使用中のコーヒーメーカー,三洋電機の “SAC-SP6(SN)” です。1年ほど使っています。

以前使っていた 無印良品の簡単なコーヒーメーカーが壊れたので購入しました。

何の下調べもせず,電気店に行き,「保温プレート無し」の条件のみで,SUSの外装などのデザインが気に入って選びました。

同型で ゴールド・フィルターが付いた製品が スターバックスで売られています。

購入後,「価格.com」の クチコミ を見ると  「漏れる」,「溢れる」 などの悪評が並んでいましたが,こちら 目下 順調で 何の問題もありません。

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2009年11月26日 (木)

再仕込 さしみ醤油 「むらさき」

Img_5255さしみ用に購入しました。

広島市安佐南区 「川中醤油(株)」さんの 再仕込み醤油です。

『再仕込み』とは 瓶に表示している説明によれば 「塩水の代わりに 濃口醤油を仕込水とした濃厚な醤油造りの技法」とのことです。

初めて使いました。

「まろやかで深い香りと濃厚な旨味」(瓶の表示そのまま)で 今後は これでいくことに決定しました。

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2009年11月25日 (水)

NHKとの受信契約など

8月末に 単身赴任で 広島県呉市に住み始めたとき,新しくテレビを買い,BSアンテナも付けました。数日後,早速 NHKスタッフの来訪を受け,「放送法 23条」に基づいた受信契約を求められました。

常に真摯な順法精神を抱いて生活している(?)私ですが,あまりの素早さに 「早いですね。どうして引越してきたことがわかりました?」 などと 挨拶代わりの皮肉を言っておいて 彼の話を聞きました。単身赴任であっても 別契約として 受信契約をしなければならない,とのことです。

「放送法では 受信契約は複数の受信機を持っていても 一世帯一契約としている。単身赴任者を別世帯と看做す根拠は?放送法の何条に基づいている?」 などと軽く質問しておいて,「数ヵ月後,家族が引越して来るので その時,住所をここに変更手続きをするということで 今日のところは-」と,話を自主的にまとめて 住所変更手続きの書類を受け取り,お引取り願いました。

約10年前,安いBSアンテナを買ってきて 自分で設置しようとしたことがありました。「フィリピンの上空に向ければいいんだろう。」と軽く考えていましたが,角度の許容範囲が極狭いようで なかなか受信できず,いったん諦めました。「アンテナをベランダに出しておけば すぐにNHKさんが気付いて 『衛星契約』を求めて来るだろう。その時,『実は 受信できてないので,受信できるようになったら 契約します。』と 言えば,NHKの技術屋さんが来て うまくセットしてくれるだろう。」との甘い計画を立てました。

ところが 1週間たっても2週間たっても NHKさんの来訪がありません。

そのうち,BSで観たい番組があって 再度,アンテナ調整を行い,今度は うまく調整を完了しました。

すると数日後,NHKさんの来訪がありました。NHKさん,こちらの企みが分かっているように  いいタイミングで来ますね。 「遅かったですね。」と言いましたが,「待ってましたよ。」とは言いませんでした。

現在,「衛星契約」の住所変更を終了し,BSを観ても 「契約するように-」 との 『警告文』(新しく買って 30日目から出始めた)が出ないようにする処理も済んでいます。 

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2009年11月24日 (火)

三連休の最終日,呉の町を散歩する。

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三連休の最終日,よく晴れたので 呉の町を歩きました。

近くのお宅の庭のハナミズキが赤い実を付けていました。最早,冬の風景です。

Img_5265_2西に向かい,丸太の桁の橋で二河川を渡りました。

更に 三条銀座まで歩き,「鯛乃宮神社」に着きました。

この神社の境内に 「第六潜水艇殉難者之碑」があります。115段の階段を昇りました。

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Img_5273明治43年(1914年),訓練中に岩国沖で遭難・沈没した「第六潜水艇」乗員14名の慰霊碑です。

引き上げられた艇の中で,乗員12名が持ち場に就いたまま,2名が故障箇所で発見され,最後まで任務に忠実だったとして世界的な反響を呼んだとされています。

更に 艇長・佐久間大尉(32歳)が死の直前まで認めた遺書に日本中が感動しました。夏目漱石も 与謝野晶子も この遺書に感銘したと言われています。

以下に その一部を紹介します。

小官の不注意により/陛下の艇を沈め/部下を殺す、/誠に申し訳なし、/されど艇員一同、/死に至るまで/皆よくその職を守り/沈着に事をしょせり/我れ等は国家のため/職に倒れ死といえども/ただただ遺憾とする所は/天下の士は/これの誤りもって/将来潜水艇の発展に/打撃をあたうるに至らざるやを/憂うるにあり、/願わくば諸君益々勉励もって/この誤解なく/将来潜水艇の発展研究に/全力を尽くされん事を/さすれば/我ら等一つも/遺憾とするところなし、』

(「沈没の原因」,「沈据後の状況」部分 省略)

公遺言/謹んで陛下に申す、/我が部下の遺族をして/窮するもの無からしめ給わらん事を、/我が念頭に懸かるものこれあるのみ、/右の諸君によろしく(順序不順)・・・/(省略)/十二時三十分/呼吸非常に苦しい/ガソリンをブローアウト/せししつもりなれども、/ガソソリンにようた/一、中野大佐、/十二時四十分なり、(絶筆)』(カタカナ部分を平仮名で示す。)

極限の状態で,当然,推敲なしで この名文を認めるのは ただものではありません。無駄がないだけでなく,全ての面に心配りする内容があります。確実な死を前にした 32歳の大尉のこの冷静さと文才は 明治の教育で培われたものだけでなく 本人の優れた能力によるものだったのでしょう。

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その後,ワイフが見たことがないと言うので 「両城の200階段」下まで行きましたが,「鯛乃宮神社」の115階段を済ませたばかりなので 今回も昇るのを見送りました。

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2009年11月23日 (月)

床屋に行くことは-

新しい土地(15年前まで住んでいましたが-)に来て,床屋を選ぶのは 面倒です。

思ったように刈ってくれる床屋など期待してないので  どこを選んでも大して変わりはないのですが,床屋の中には 何も聞かないで,バリカンを持ち出す店さえあって 俎板の鯉になって黙って眼を閉じてしまうのは危険です。

更に 客と世間話をするのが 「床屋の務め」と思っているような床屋さんもいて,どうでもいい話に相槌を打つのも面倒です。

できるなら 床屋に行かないで済ませたいのですが,耳にかぶる程度の髪も好きではないので 行かざるをえません。自然に伸びている髪を切ると どうしても不自然になるのは止むを得ないにしても,ちょっと油断した隙に 眉の周りなど 剃られてしまい,かつて 故伊丹十三氏が何かに書いていたように 「覆面をとった嵐寛壽郎となる。危うし,鞍馬天狗!」となります。

「どのように刈りますか?」 と問われれば 「床屋に行って,2週間くらい経ったようなカンジにお願いします。」と答えたいのですが,無理な注文と分かっているので言ったことはありません。

8月末に 呉市に移ってきて,途中,東京出張の際に 前から行っている床屋に行きましたが, その後,髪が伸びて どうしても 行かざるを得なくなり,選択の基準も データもないので 覚悟を決めて  自宅に最も近い店に行きました。

結果? 次回は 別の床屋に行きます。

私にとって 床屋に行くのは 歯が痛くなって 歯医者に行くのと ほぼ同じ範疇に属します。

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2009年11月22日 (日)

かつての “Hartmann” は-

ワイフが2ヶ月ほど前,日本橋・三越に “Hartmann” の Backpack を修理に出した時, “Hartmann” の 絵葉書を持って帰っていました。

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右は 1925年の広告,船と鉄道による旅の時代です。

左は 1939年の広告,Irish Linen のStripeが特徴です。

1877年 創業の “Hartmann” の社名は この時代,“Hartmann Trunk Co.” だったのでしょうか。それが “Hartmann Luggage” となり,現在は どこを探しても “Hartmann Inc.” としか表示していません。

時代の流れですね。

広島に転勤になって 広島・三越に行きましたが,既に “Hartmann” を置いていませんでした。尋ねると 2品 残っているとのことでした。 次に買い足すとすると 個人輸入になりそうです。

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2009年11月21日 (土)

“Kitchen Shelf” 発注完了。

転居してきた住まい(15年前まで住んでいた)の台所の収納スペースが狭く,市販の棚を置くと作業スペースがとれなくなるので,台所の配置に合った棚の図面を描いて 勤務する工場に出入りする業者に見積もりを依頼しました。

しかし,その業者の見積もり価格と対応に満足できず,これを断り,ネットで オーダー家具の業者を探しました。

初めに見つけた業者のサイトが気に入って 18日に発注し,支払いも Credit Cardでその日のうちに済ませました。

準備された いくつかのType(「オープン棚」,「扉付き/中仕切り付き棚」など)から 希望に合ったTypeを選び,寸法(幅,高さ,奥行き)・棚板枚数・天板有無などをインプットすると 見積もり金額が表示されるシステムで 私の 想定金額と ほぼ同じ見積もり金額だったので 発注を決めました。

Kitchen_shelf_2 翌19日に 図面が添付された確認Mailを入手しました。

「高さを 1,080mmとしているが 天板 18mmを加えて 総高さ 1,098mmとなる。問題ないか?」,「中仕切り棚の棚板を2枚としているが,左右合わせての枚数なので それぞれ2枚 計4枚の間違いではないか?」 と確認のための質問がありました。

それに回答すると 更に アドバイスのMailがあり,そんなやりとりを 帰宅後 21時過ぎまでやりました。なかなか よく働く店長でした。

石川県の “Lide(リーデ)” さんです。

受注が混んでいるそうで,納期は 2週間強とのことでした。待ちましょう。

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2009年11月20日 (金)

フロストシュガーが あった。

「ヨーグルト」 や 「グレープフルーツ」にかける 『フロストシュガー』 を Uターン転勤で戻ったここ 広島県呉市で手に入れることが難しい,と前に書きました。大きなスーパーにも置いておらず,単身赴任中には 1ヶ所  スティック状の袋で売っている所を 見つけるのがやっとでした。

ワイフが来て 「そんなはずはない。私が見つける。」 と探して,ついに買って来ました。

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1kg \410。

購入先,呉市本通4丁目,製菓材料/器具販売の「早田商店」さんです。

中身だけで比べれば スティック・フロストシュガーの1/7以下の値段でした。

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2009年11月19日 (木)

又々 「ギザミ」を食す。

近所の魚屋で 「ギザミ」(ベラ) 10匹が 小ぶりとはいえ150円だったと ワイフが又,買ってきました。ワイフが呉市に移って来て 3週間で3度目です。

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今回は 「唐揚げ」(従姉にもらった萩焼の皿で )と-

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「味噌汁」(味噌は 地元・呉市の『ますやみそ』の米と麦の合わせ)で 戴きました。

何にして食べても おいしい魚です。

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2009年11月18日 (水)

“Kitchen Shelf” を発注しようとしたが・・・

15年前まで 7年間住んだ自宅にUターン転勤で戻ってきて,その間に増えた台所の調理器具などの収納で ワイフが苦労しています。

収納部が少ないのに加えて,台所まわりの空間自体が狭いので 市販の台や棚を置くこともままならず,ここはワイフの要求仕様を満足し,限られた空間に収まって作業可能なスペースが確保できる棚を自ら製作するしかないと考え,図面を描きました。

ホームセンターで板を図面どおりに切ってもらい,組み立てればいいだろう,と安易に考えていましたが,自分の描いた図面は少し複雑になりました。

「ほぞ接ぎ」などの難しい技は使っていませんが,板の交差部接ぎ手には単なる「打付け接ぎ」ではなく,「組み接ぎ手(それでも二枚)」を使っているし,Top Plateは 狭い空間で身体をぶつけても怪我をしないようにRをつけました。これらの板加工をホームセンターに頼むのは無理だと思い,かと言って私には 日曜大工の趣味はないので鋸さえ持っておらず,どうしたものかと思っていました。

たまたま 勤務する工場に,ホームセンターを経営し,家の建築/改築も手がける業者が出入りしてると聞いて,図面を渡して加工製作の見積もりを頼みました。

本日,見積もりを入手しました。

私の予想-材料費:\20,000+加工費:\40,000 合計:\60,000 に対して 約2倍,しかも 私が描いた図面のコピーの上に 金額を一行書いているだけで 何の内訳もなし。

何mmの何の材質を使用し,塗装仕上げはどうするのか,材料費の合計がいくらで,加工費がいくら,など知りたいことが一切なく,ネゴのしようがありません。

相手にしないことにしました。 他の手を考えましょう,オーダー家具の通販サイトがいくらでもあるようなので。

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2009年11月17日 (火)

最後のアナログ・コンパクトカメラ

Img_5224MINOLTA TC-1”,35mmフィルムを使う世界最小のカメラで,一般向けデジタル・カメラが出始めた頃,まだアナログ・カメラの時代だろうと,発売された1996年の翌年に購入しました。“TC”は “The Camera” を意味するネーミングで MINOLTAさんの意気込みと自信を感じました。

カメラ・写真の趣味はなく,カメラを使う目的は記録を残すだけですが,カメラに限らず,雑誌の広告などで 新製品を見て そのデザインだけで 無性に欲しくなるモノがあり,これも その衝動で購入しました。

チタンの渋いボディーと 高性能を予想させるデザインに購入衝動を抑えることができませんでした。

メーカー希望小売価格 \148,000で,コンパクト・カメラとしては高価な買い物でした。

残念ながら その機能を十分使いこなせず,フル性能を確認できないうちに デジタル・カメラを使うようになりました。

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2009年11月16日 (月)

「ベラ」 もしくは 「ギザミ」 再び。

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先日 食べた 「ギザミ」(ベラ)の刺身が おいしかったので ワイフが再度,近くの魚屋にあったからと買ってきました。

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こんな 派手な顔をしています。

今回は 塩焼きで戴きました。

小ぶりながら 焼いても美味でした。

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2009年11月15日 (日)

広島散歩-平和大通りの電飾など

買い物ついでに広島市に出て歩きました。

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並木通りにあった建物です。

いつ頃 建てられたものか,新しいのか 古いのか,よく分かりませんが,デザインから察すると古い建物に思えます。凝ったデザインです。

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壁上部の両側の飾りが何を模っているのか分かりませんが,設計者の拘りを感じます。

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日没後,平和大通りに行きました。

2002年から 「ひろしまドリミネーション」(“Dreamination”?,語感が ‘もひとつ・・・’) と称して電飾が行なわれています。11月6日から1月3日まで 平和大通り 2km にわたり 130万個の電球による400体弱の光のオブジェが飾られています。規模は巨大でした。

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率直な感想としては 多色電球による遊園地風でした。

六本木ヒルズ-けやき坂や 今年 再開されるらしい表参道の単色 大人向け(?)イルミネーションとは コンセプトが違うようです。

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バスで呉に戻り,バス停から自宅までの途中にある「長崎ちゃんぽん」の店で,餃子と皿うどんを食べ 9時30分に帰宅しました。

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2009年11月14日 (土)

混線模様

引越し後の整理が続いています。

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本日は オーディオのセットです。

結線が Beatiful じゃあないですね。裏側で見えないからいいようなものですが,埃の掃除が大変です。すっきりする方法はないものでしょうか。

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次に 電話線から 電話,ADSLのモデム,無線LANルーターへの配線です。私は どこでも Mobileカードしか使用しないので これはワイフ用です。各々の変圧器付き電源線が加わり 絡み合っています。美しくないです。

これらを見ながら,何故か 「茆茨(ぼうし)剪(き)らず,土階三等のみ。」(茆茨不剪,土階三等)という言葉を思い出しました。高校生の頃,好きな言葉で 戒めのため 時折り呟いていました。

十八史略」の 『鼓腹撃壌』の一節で 「聖天子尭帝の宮殿はかやぶきで,その端を切りそろえてなく,土の階段がわずか三段と言う簡素なものであった。」と言う故事。ここから「極めて質素なこと」のたとえで 4文字熟語 『土階三等』が使われます。もっとも,使われるのを聞いた事はほとんどありません。

簡素に暮らしたい気持ちは ヤマヤマですが・・・。

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2009年11月13日 (金)

使用年数不詳の “Doughnut Maker”

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引越し後,ワイフによる皿や調理器具の整理が続いています。

時代を感じさせるデザインのパッケージがありました。いつ買ったか 覚えていない,結婚前かもしれない,とのワイフの弁です。

新潟県燕市(株)タイガークラウンさんの “Doughnut Maker No.1699” です。輸出用のパッケージかと思ったら,裏に印刷されている「使用方法説明」は 日本語です。

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中身です。悪いデザインではないですね。

現在,このタイプは製造中止となり,ほぼ同じデザインで 素材をアクリルに変えて作られているようです。

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2009年11月12日 (木)

「パネトーネ」は クリスマスに。

Img_5121イタリアのパン菓子,「パネトーネ」です。

引越しの お土産(?)にワイフが友人から戴き,引越し荷物のダンボール箱で 関東から はるばる広島まで運ばれました。

6ヶ月 保つそうです。イタリアでは クリスマスの定番菓子だそうです。

と,言う事は クリスマスまで おあずけ ということでしょうか。

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直径:約18cm,高さ:約16cm,1kg です。

食べ甲斐がありそうです。

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2009年11月11日 (水)

LEIFHEIT社の脚立

Img_5141_2 ドイツ,ライフハイト(LEIFHEIT)社の脚立です。ライフハイト社は多種の家庭用品メーカーとして有名ですね。

引越し前に 渋谷・東急ハンズに置いてある10種類近い脚立から選びました。

アルミ製4段(最上部step高さ:86.5cm),Step幅:13cm(最上段:25cm),許容重量:150kg,自重:4.4kg。

高さ,安全性,デザインなどから選びました。上部のアーチが長く最上段に安心して立つことができます。日本製に比べ step幅と 上部のアーチ部が優れています。価格は 同クラスの日本製の ほぼ2倍,2万円近くしました。

シーリング灯の交換だけに使うのは もったいない製品ですが,還暦前後の夫婦には 安全が一番です。

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2009年11月10日 (火)

金茶色のコーデュロイ・パンツ

冬が近づき,ダイエットで細くなったウェストに合うコーデュロイ・パンツが欲しくなり,転勤先の広島で いくつかの店に行き 探しましたが,適当なパンツが見つかりません。

色と畝の太さを選ぶ前提としての 「ノータック(“Plain Front”)」,「脇ポケットが斜めではなく 縦」の二つの条件を満足するパンツが見つかりませんでした。(タック付きのパンツは スーツの場合を含め,略礼服を除いて 40年間 一度も穿いたことがありません。)

止むを得ず,家族引きまとめの引越しのため 関東に戻ったとき,羽田空港から青山に直行し,「Kent SHOP青山」で 生地を選び,Kent Model のパターン・メイドで発注しました。

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昨日,出来上がって届きました。

団塊世代には定番(?)の「金茶色」 & 「細畝」です。セーターや ツィードのスポーツ・コートに合わせるつもりです。

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2009年11月 9日 (月)

穏かな秋の日,呉市を散歩

広島県呉市に家族ひきまとめ引越しの荷物が届いて1週間が経ち,目に付くダンボール箱の数が減ってきました。

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穏かな秋の日曜日なので 息抜きに外に出ました。

中通り(通称:れんが通り)は「えびす講」で賑わっていました。    

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蔵本通り沿いの公園で約200mに渡って「くれ 食の祭典」が催されており,ここも結構な人出でした。私は 牛肉の串焼き,ワイフはうどんを食べました。

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人混みを離れ,北東に向かいました。

ワイフが市役所でもらってきた「市民くらしのガイド」に載っていた 国重要文化財の『旧澤原家住宅』を見るためです。

途中の公園に 弾けた実が生る「柘榴」の木がありました。

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地図を持たず,場所を確認しないまま歩いて 道に迷いましたが,女性2人連れに途中まで案内してもらって 『三つ蔵』にたどり着きました。

呉市で最も古い建物でしょう。江戸時代中期に作られたようです。

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風情があります。

就職して 22,3年住んでいましたが,初めて見ました。

内部の見学はできませんでした。

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2009年11月 8日 (日)

携帯用メトロノーム

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(西)ドイツ Wittner社の 携帯用メトロノームです。

引越し荷造りをしていて 机の引き出しに隠れているのを見つけました。

35年ほど前,就職して 数年経った頃,休日の独身寮の部屋で バッハの管弦楽組曲第2番ロ短調のフルートを聴いていて,突然 思い立って その日のうちにフルートを買いに行き,その楽器店で 個人レッスンの申し込みまで済ませました。Jazz Flutist,ハービーマンの メンフィス・アンダーグラウンド(Jazz Rock?)を よく聴いていたことも影響したのかも知れません。

昼休みに会社の体育館の会議室で毎日練習した時に使っていたものです。当時と 全く変わらず いい音でリズムを刻みました。

私のフルートの腕は 年齢のせいか,才能の無さのせいか,練習不足のせいか,その全て+αのせいか,遅々として進歩せず,2~3年で バッハを諦めました。

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2009年11月 7日 (土)

数十年ぶりに 『ベラ』の背ゴシ を食す。

Photo『ベラ』です。「ベラ」の中でも 「キュウセン」(求仙)と呼ばれる種類です。 西日本では 「ギザミ」 とも呼ばれます。

ベラの刺身(背ゴシ:はらわたをとって 骨ごと輪切りにする調理方法)を 最後に食べたのが いつだったのか忘れるほど 昔のことですが,その味が忘れられません。長い間 食べたいと思っていましたが,なかなか その機会に恵まれませんでした。

15年ぶりに 広島県呉市にもどって,魚屋を見かける毎に 注意深く 探していると 1週間前に 呉駅前の「そごう」に入っている魚屋で ついに見つけました。が,残念ながら 「刺身は無理。」 とのこと。「刺身にできる『ベラ』が 入ることがあるのか?」と尋ねると 「朝早い時間なら ある。」との答え。

そして昨日,ワイフが買ってきました。

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「『背ゴシ』にして 刺身で食べたい。」 と言うと 20~30匹の中から 親父さんが選び,背びれをとるなど下ごしらえしてくれたそうです。

小さいながら 2匹で 930円と結構な値段です。

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「待つこと久し!」,ついに 夢にまで見た(少し大袈裟)『ベラの背ゴシ』が眼前に。

美味でした。

 

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2009年11月 6日 (金)

ベビータンスは 北海道民芸家具

Img_502320数年前,長女が生まれたとき ベビータンスとして購入した 「北海道民芸家具」 の 整理タンスです。

娘から 取り上げ,(替わりに 私が35年前の独身時代から持っていた 同じく 「北海道民芸家具」の 細身の整理ダンス を渡して-)引越し先に持って来ました。

特に手入れはしていませんが(ワイフが何かやっているかも知れません。),3度の引越しに耐え ほとんど買ったときと変わらない状態を保っています。

「北海道民芸家具」は 今年,製造・販売を中止しました。

ところがー

『飛騨産業(本社高山市名田町1の82の1、岡田贊三社長)は11月16日から、 クラレインテリア(本社大阪市)の「北海道民芸家具」のブランドおよび製造工場を 継承する。日本を代表する家具ブランドの廃止を惜しんだ飛騨産業の申し入れを受けた もので、北海道三笠市にある工場も「飛騨産業北海道工場」として存続する予定。』(中部経済新聞)との情報がありました。

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2009年11月 5日 (木)

ジーン・セバーグ 没後 30年

セシール・カットで有名な ジーン・セバーグが 1979年9月8日に パリ郊外の車の中で遺体で発見されて 今年で30年経ちます。

20年経った1999年には 「アサヒグラフ」が 『 ジーン・セバーグ 没20年 女神 の誘惑 』と題して特集を組んでいました。

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表紙写真の 「微笑の誘惑」 に負け,中学生~高校生時代に観た映画を思い出しつつ,普段 買うことのない「アサヒグラフ」を買って,保存していました。

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2009年11月 4日 (水)

オーストラリアは昔,海だった。

Img_510830年前,オーストラリアから持ち帰った化石です。1つの石の断面両側のため,左右が対称になっています。縞模様は海草でしょうか。

仕事で1ヶ月半,オーストラリアに滞在し,仕事を終えて お世話になった オーストラリア人が「長い仕事をしたし,自分は休暇に入るので 家に泊まって遊んで帰ったら?」というお誘いに甘えて シドニーの北300kmにある New Castleで 何泊かしました。

その時,野生のカンガルーを探しに内陸に行き,カンガルーが見つからなかったので 代わりに化石を採りに行こうということになり(実は “Fossil” が分からず,どんな動物か聞いてしまった。),岩場で化石探しをして見つけたものです。

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これは 明らかに 二枚貝ですね。

こんなものを捨てずに持っているので 引越し荷物が多くてまいりました。

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2009年11月 3日 (火)

「ジャック・ニコルソンを もてなすメニュー」を 加藤和彦氏が-

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30年以上前,29歳の故加藤和彦氏です。

昭和51年(1976年)発行の日本版 月刊 「PLAY BOY」誌に掲載された 『ジャック・ニコルソンをもてなすメニュー』の切抜きが出てきました。

当時,「男の料理」が流行って 関連する本の出版も多かったようです。

料理人を目指したことがあった加藤氏が,彼が敬愛する ジャック・ニコルソンのために 料理を作るという記事でした。

作った料理は-

  • ますのパイ包み焼き
  • リンゴとマスカットのクラフティ
  • ハムのテリーヌ

です。

記事中には 「クラフティ」 が 「クラコティ」 と印刷されています,しかも2箇所。単なる誤植ではないようです。当時にしては,あまりに洒落すぎたデザートで 集英社さんの編集者も校正者も 食したことがなく,間違いに気付かないまま印刷に渡したのでしょうか。そんな 洒落たメニューを考えたとしても 違和感のない加藤氏でした。

ご冥福を祈ります。

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2009年11月 2日 (月)

引越しを機会に捨てたモノ

使わないモノが増えすぎて場所をとります。捨てるのが惜しい,又は 何か思いが詰まっている,などの理由で 今後,使うつもりがないモノを捨てきらないでいます 。引越しは これらを捨てる いい機会です。

今回の引越しで捨てたモノから いくつかを記録しておきます。

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理想科学社の簡易印刷機「プリントゴッコ」です。約30年前に売り出され大ヒットしました。

パソコンに替わるまで年賀状作成に使っていました。

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30年以上前,フルートをやっていた頃,使っていた譜面台です。

Img_5012Barbour(バーブァー)のブリーフ・バッグです。10年以上前に使っていたものです。

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三省堂 コンサイス英和辞典 昭和42年第10版第14刷 革装(ワイフがテープで補強) 900円也。おそらく,大学入学時の40年以上前に買ったもので ボロボロです。

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2009年11月 1日 (日)

小魚盛り合わせ,ワンパック 150円也

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広島県呉市に引っ越してきて,荷解き,整理で多忙です。

ワイフが近所の魚屋に行って来ました。

「これが,\150 だった。」 と帰ってきました。店の奥さんが 適当に詰めたパックだそうです。

「どうやって食べるのですか?」と 尋ねると,まさか そんな質問があると思ったこともないような表情で 「揚げるか,煮るか・・・」 との答えが返ってきたそうです。

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これだけ 入っていました。

キス」が6匹,初めて見る赤く細長い「アカタチ」(ここ広島県では「ミコノヒモ(巫女の紐?)」と呼ばれ,あまり市場に出ない。)が4匹,10cmほどの「カレイ」が1匹,「」が1匹,ハゼのようなのが1匹です。

親父さんが そこら辺の岸壁で釣ってきたような大きさと組み合わせです。

「どうやって食べようか?」 と ワイフは私にも聞くので 「てんぷら。」と答えました。「アカタチ」は 味噌汁に入れてもよさそうです。

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ついでに 松茸も買って来ていました。どこの産か分かりませんが \350 だそうです。香りは 間違いなく松茸でした。

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