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2009年11月18日 (水)

“Kitchen Shelf” を発注しようとしたが・・・

15年前まで 7年間住んだ自宅にUターン転勤で戻ってきて,その間に増えた台所の調理器具などの収納で ワイフが苦労しています。

収納部が少ないのに加えて,台所まわりの空間自体が狭いので 市販の台や棚を置くこともままならず,ここはワイフの要求仕様を満足し,限られた空間に収まって作業可能なスペースが確保できる棚を自ら製作するしかないと考え,図面を描きました。

ホームセンターで板を図面どおりに切ってもらい,組み立てればいいだろう,と安易に考えていましたが,自分の描いた図面は少し複雑になりました。

「ほぞ接ぎ」などの難しい技は使っていませんが,板の交差部接ぎ手には単なる「打付け接ぎ」ではなく,「組み接ぎ手(それでも二枚)」を使っているし,Top Plateは 狭い空間で身体をぶつけても怪我をしないようにRをつけました。これらの板加工をホームセンターに頼むのは無理だと思い,かと言って私には 日曜大工の趣味はないので鋸さえ持っておらず,どうしたものかと思っていました。

たまたま 勤務する工場に,ホームセンターを経営し,家の建築/改築も手がける業者が出入りしてると聞いて,図面を渡して加工製作の見積もりを頼みました。

本日,見積もりを入手しました。

私の予想-材料費:\20,000+加工費:\40,000 合計:\60,000 に対して 約2倍,しかも 私が描いた図面のコピーの上に 金額を一行書いているだけで 何の内訳もなし。

何mmの何の材質を使用し,塗装仕上げはどうするのか,材料費の合計がいくらで,加工費がいくら,など知りたいことが一切なく,ネゴのしようがありません。

相手にしないことにしました。 他の手を考えましょう,オーダー家具の通販サイトがいくらでもあるようなので。

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