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2009年12月の34件の記事

2009年12月31日 (木)

年末,神戸 1泊2日。(その5)

12月30日,“Hotel La Suite KOBE”(ラ・スィート神戸)をチェックアウト後,徒歩で新神戸駅に向かいながら神戸を散策しました。

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まずは 「メリケン・パーク」で 「神戸海洋博物館」の屋外展示船を見ました。

かつて,スペインから神戸まで290日かけて実験航海した実物大復元船 「サンタマリア」です。片道航海で ここで休んでいるとは知りませんでした。

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右は 「ヤマト-1」:超電導電磁推進船,推進の理屈は省略します。最終的推力は物理的回転体(プロペラ,インペラなど)で得てはいませんが,Wikipediaに書いてある「内燃機関を使わず・・・」とあるのは? 電力は必要なので 蓄電池を使わない限り 発電機が必要で,発電機を動かすには普通内燃機関が必要でしょう。

左は 「疾風」:2種類あったTSL(“テクノスーパーライナー” プロジェクト)のひとつで 「全没型水中翼船」。揚力を水中翼だけ得るのではなく,下部の魚雷型の浮力体でアシストすることにより 載貨重量を増大させ 高速貨物船を目指した実験船ですね。

メリケンパークを後にして,国道2号線(海岸通り)を東に向かいました。この通りには 石造りの古い建物が多く残っています。

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旧商船三井のビルには大丸が入っていました。

ちょうど “Lloyd's Antiques” に イギリスで買い付けたという曲げ木の椅子が運び込まれたところで 入り口に並べてあったので 記念に1920年代のポーランド製と思われる1脚を購入しました。

その後,三ノ宮を経由して 新神戸まで歩き,帰省ラッシュで満員の新幹線で帰路に就きました。

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年末,神戸 1泊2日。(その4)

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12月29日,30日の神戸1泊旅行で泊まった “Hotel La Suite KOBE”(ラ・スィート神戸)です。 “mosaic” から 5分ほど歩いた「かもめりあ中突堤中央ターミナル」の西側にあります。(写真はチェック・アウト後,撮影。)

2008年11月にできたホテルとのことで,一休サイトの該当地域で1番に出てきて港が見えるホテルなので ホテルのサイトで予約しました。

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部屋は 60㎡ほどの広さがありました。

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奥行きのあるテラスがあります。

この12月から全館禁煙になったとのことで 喫煙はテラスのみで可能です。

何回も出ました。

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机やmini-barなどは 窓側とは反対の奥にあります。机の天板に蓋付きで 電源とインターネットの差込み口が2セットありました。

コーヒー・メーカーもあり,2杯分がフリーで飲めます。グラスは ゴブレット,シャンパン,ワイン用が備えられていました。

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浴室は窓側にありますが,ブラインドを上げて夜景を見ながら入るには 照明を消す必要がありそうです。

バス・タブは “JAXON” の大型Jet Bath で,南青山・骨董通りのショールームで 誰が入るのだろうかと見たことがあるものでした。

湯を張るのに20分近くかかりました。

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7階の部屋のテラスからの夜景です。

「神戸ポートタワー」 と 「神戸メリケンパーク オリエンタル ホテル」 が見えました。

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2階のレストランで朝食を摂りました。セットされたコースで 食器や盛り付けは凝っていました。朝食付きプランでしたが,メニューを見ると約\3,500で,同程度の値段の 例えば 台場の日航ホテルや恵比寿のウェスティンと比べると 内容的には劣っている気がしました。

又,レストランの席が少ないため 全70室が一杯の時は待たされることもありそうで,ルーム・サービスを選ぶのが賢明かも知れません。

備品,アメニティなど全体に(レートを含め) 高級志向のホテルでした。

大きな不満はありませんでしたが,「そこまでやらなくてもいいだろう。」と感じるところがありました。又,朝食を済ませた後,レストランからの通路で 上下純白,フード付きジャージっぽいスタイルにセカンド・バッグを小脇に抱えたお客さんとすれ違いました。ターゲットとしている客筋かどうか・・・気になりました。

レストランにジーンズのお客さんもいたようで,もし高級志向が本物なら 客にもそれを求め,レストランに はドレス・コードを設けなければバランスが取れないでしょう。

(追記 2010/1/9)

チェックアウトした翌日,ホテルからの宿泊御礼のMailがあり,感想など求めていたので,返事をしました。

  • ハードに関して:「空調」
  • ソフトに関して:「ドレスコード」(ホテルのレベルは 客のレベルで左右される。),「朝食メニュー」(客の要望にどれだけ応じられるかが重要。)

などについて 辛口の感想を書いたところ,1週間後,丁寧な回答がありました。私の意見を 社内会議の議題として話し合ったとのことでした。問題意識をもって取り組まれること,感謝します。

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年末,神戸 1泊2日。(その3)

Img_577812月29日,新神戸駅から北野町を通り 元町に向かいました。

歩道に埋め込まれた「歩道上喫煙禁止」の金属の警告板です。本格的(?)です。

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元町に着きました。商店街に平行してある中華街は 横浜,長崎に比べると小規模でした。

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神戸には このような 石造りの古い建物が多く残っており,ブティックなどが入っています。

元町商店街を通り抜け,左折して海岸方面に歩きました。

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「地下鉄海岸線 みなと元町駅」入り口です。道路に面する二面を赤煉瓦の建物の壁面を利用して囲んでいます。内側は 鉄骨で補強しています。

国道2号線を横切って,ハーバーランド地域に入りました。

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海岸に面する 複合商業施設 “mosaic” に入りました。

3階建て,2,3階に オープンの中央通路を設けたユニークな設計でした。

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日が暮れました。

そろそろホテルに行きましょう。

写真に見えるのは神戸港中突堤先端部にある 「神戸メリケンパーク オリエンタル ホテル」です。「メリケン」 で 「オリエンタル」 なのが よく分かりません。

予約しているのは このホテルでは ありません。

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年末,神戸 1泊2日。(その2)

布引ハーブ園からロープウェーで降り,予約したホテルのある波止場町まで 徒歩で向かいました。

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ロープウェー駅から 表示板に従って,神戸観光定番の北野異人館街方面に歩きました。

西に「風見鶏の館」まで進み,そこから南に北野通りに出ました。

観光地なので 止むを得ませんが,チープな土産店と異人館入館切符売りの呼び声が気になる場所でした。

入館料は,施設を維持するための資金以上に 利益を出すためにあるかのようです。

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北野坂を少し下り,異人館通り(山本通り)に入りました。

趣きがある車庫付きの洋館がありました。

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シュウエケ邸を過ぎた角で左折し,「トアトード」(“TOR ROAD”)を下りました。

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誰が言ったか,「世界一の朝食」 で有名な「北野ホテル」が 左にありました。

さらに下って 元町に向かいました。

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2009年12月30日 (水)

年末,神戸 1泊2日。(その1)

12月29日~30日,1泊2日で神戸を訪れました。出張で何回か行っていますが,町を歩くことはなかったので 観光は約25年ぶりです。1971年(大阪万国博覧会の翌年)の学生時代,実習で2週間強旅館に泊まり,町をうろついたことはありますが ほとんど記憶はありません。

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昼前,新神戸駅に着き,まずは裏手の新神戸ロープウェーで 「神戸布引ハーブ園」に昇りました。

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ロープウェーを降りると ハーブ園の「グラスハウス」と,その背景に 神戸の町並み,ポートアイランド,神戸空港が見えました。

ハーブ園のハーブは,この季節,元気がありませんでしたが,「グラスハウス」内では 花を見ることができました。

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昼食は ハーブ園の展望レストランで 「鍋ビュッフェ」を摂りました。 写真は 前菜です。デザートが アイスクリーム,シャーベットを含め充実していました。

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2009年12月29日 (火)

Clarks で靴底修理完了

11月中旬に広島市の Clarks に修理に出していた 2足が出来上がりました。

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4年前に ほぼ販売中止時期に買った,一見スェード風でスェードではない,従って ベージュながら汚れにくいClarksの名前不明のデザート・ブーツのクレープ・ソールを張り替えました。

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休日に最大頻度で履いている靴ですが,アッパー部分の状態は店の方が驚くほど良好なので 又,4年間は 履けるでしょう。

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同時に修理したワイフの ナタリーです。ナタリーはソールの張り替えは出来ません。

が,磨り減った部分の修理は可能です。

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磨り減った踵部分の修復状態です。しばらくは保つでしょう。

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ワイフが数ヶ月前に購入した同タイプのナタリーです。

ソールの色が「生成り」に,サイドの貼り付けメタル製マークが「型押し」に変わり 癖のないデザインになっています。

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2009年12月28日 (月)

日曜日,広島の American Dinerで

11月中旬に修理に出していた靴の修理ができたとの連絡があったので 広島に取りに行きました。

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本通りのClarksで受け取った後,食事をしようと日曜で混雑した店を避けて 当てもなく並木通りに出て歩きながら横道を覗いていると 派手な店が見えました。

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外も中も アメリカンです。2時過ぎの店内に客は 誰もいませんでした。

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私は 「アメリカン・ハンバーグ」,ワイフは 「タコ ライス」。飲み物付きで \880也。

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2009年12月27日 (日)

クリスマスの季節には「シュトーレン」

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先週,ワイフが,友人の来訪時に戴いた 「シュトーレン」(“Stollen”)です。

ドイツで クリスマス時期に食べる菓子です。

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このように飾り気の無い,無骨な外形で,粉糖で包まれています。

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ドライフルーツの洋酒(ブランデーなど)漬けが入っていて 日持ちします。

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これは 10月末の引越し時に戴いた イタリア菓子「パネトーネ」で,「シュトーレン」と同じく クリスマス時期に食べられ,ドライフルーツの洋酒漬けが入っていて 「シュトーレン」以上に 日持ちします。

今年のクリスマスは ヨーロッパの代表的クリスマス菓子,戴き物 2種類を食することができました。

危うし,ダイエット。

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2009年12月26日 (土)

クリスマスの夜,銀座を通って 有楽町から汐留まで

25日の金曜日,本社の仕事納め「納会」が帝国ホテルであったので 業務連絡を兼ねて顔を出しました。

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朝,広島空港に行くと 何やら 人だかりが-

「広島空港利用者 祝5,000万人達成」と書いてあって, 「記念品贈呈式」(?)が行なわれていました。

「納会」終了後,帝国ホテルから汐留のホテルまで クリスマスの飾りを見ながら歩きました。銀座は 金曜の夜にクリスマスが重なったためか 多くの人出でした。

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SONYビルの横を通って まずは銀座4丁目交差点に向かいました。

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和光のディスプレーです。中央ディスプレーは 多数の待ち合わせの人が立っていたため写せませんでした。

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ミキモトのクリスマス・ツリーです。

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中央通りを新橋方面に向かい,メルサの角で みゆき通りに入りました。

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更に 左折して 並木通りを少し歩き 資生堂本社の前に出ました。毎年,変わらない飾りですが,いいセンスです。

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汐留に着きました。

日本テレビタワーです。「地下広場」 および 「デッキから汐留センターを望む」風景です。

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投宿する「ホテル ヴィラ・フォンテーヌ汐留」がある「汐留住友ビル」吹き抜けにあった クリスマス・ツリーです。背景は 「トッパンフォーム本社ビル」で サイドの虹色の電飾が洒落ています。

あくる日,チェックアウトして 吹き抜けに出ると クリスマス・ツリーの解体中でした。

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2009年12月25日 (金)

クリスチャンでは ありませんがー

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玄関が飾られていました。クリスマスです。

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ホームメイドの シンプルなケーキも ありました。

Merry Christmas!

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2009年12月24日 (木)

Norwegian Wood

Img_5598英国 “The Harvill Press” 社 2000年発行の 「ノルウェイの森」 英語訳本(訳:Joy Rubin)です。

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箱入りのペーパーバックです。

ワイフが丸善の洋書セールにて \1,000 で購入。

年末年始休暇 10日間で 読もうと思わないではありませんが,根気が続かないでしょうね。

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2009年12月23日 (水)

23年前の呉市中央図書館で-

転勤で 15年ぶりに広島県呉市に戻って,町を歩くと 帝国海軍時代の赤レンガの建物を見ることができます,多くは 海上自衛隊が引き継いでいるので 塀越しに。

新しい建物では 「呉市中央図書館」が なかなかの出来です。

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引越し荷物を整理していて この雑誌が出てきました。(社)日本建築協会の「建築と社会」 1987年1月号です。

23年ぶりに見ました。

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この雑誌に,1986年に竣工した「呉市中央図書館」が紹介されています。 

                     

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内部紹介の「児童コーナー」の写真に 23年前のワイフと娘が写っていました。

カメラマンが この雑誌を送ってくれたようです。

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2009年12月22日 (火)

サザエの刺身

いつもの近所の魚屋に 大振りのサザエがあり,活きていたので刺身にしました。あまり食べる機会はありませんが,刺身は 鮑より サザエの方が好きです。

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この大きさで(写真では分かり難いでしょうが),3個 \600也で リーズナブル。

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盛り付け状態。

尻尾(肝)は 茹でています。(Cooked by my wife.)

なかなか結構な味でした。

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2009年12月21日 (月)

久しぶりに「渇いた太陽」を観た。

12月16日の昼間にBS2で放映された 「渇いた太陽」(“Sweet Bird of Youth”,監督 Richard Brooks,1962年)を録画して 久しぶりに この映画を観ました。

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私の好きな男優,女優それぞれのトップ3に入る ポール・ニューマン(“Paul Newman”, 1925~2008)と シャーリー・ナイト(“Shirley Knight”,1936~  )が共演する映画です。

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若き日の二人を同時に見るだけで 満たされました。

シャーリー・ナイトを 初めて見たのは この映画の2年後,スクリーンでは「あしやからの飛行」,TVでは「逃亡者」で,でした。私は高校生でした。

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2009年12月20日 (日)

呉の街を,寒さの中-

暖冬だと思っていたら 急に寒くなりました。

土曜日なので 少し歩きました。

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椿の花は寒気に似合います。

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呉中央図書館横の「スーパー防犯灯」です。

赤いボタンを押すと 「赤色灯」が回転,「ブザー」が鳴り,警察と「インターフォン」がつながり,「カメラ」が作動して警察署で映像の確認ができるしかけとのことです。市内に10本あるとのことです。

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2009年12月19日 (土)

アイスプラント

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今年の夏,伊豆高原の旅館で初めて食べた「アイスプラント」が そごうデパートで売られていました。商標は「プッチーナ」でした。その他にも「ソルトリーフ」などの名前が付けられて売られているようです。

 

Wikipediaによれば-

 

「ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ,西アジア,アフリカ原産。」

 

サクッとする歯ざわりと,かすかな塩味が特徴です。

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2009年12月18日 (金)

言葉の定義-「個人主義」は?

高校生の頃から,自分を「個人主義者」 と思っていました。

この「個人主義」は,対義語が「全体主義」の意味であって, 英語では “totalitarianism” に対する “indivisualism”でした。

それから 40余年生きてきて 世の中には 「個人主義」 を 「利己主義」(“egoism”,対義語:利他主義= “altruism”)の意味で使う多くの人に出会いました。

これらの全ての言葉は 元は外来語でしょうから 対応する英語の意味で使いたいと思っていました。

しかし,国語辞典で「個人主義」 を見ると-

(1)個々の人格を至上のものとして個人の良心と自由による思想・行為を重視し、そこに義務と責任の発現を考える立場。-の後に

(2)利己主義

と書いてあり,(2)の意味で使っても止むを得ないと思いつつも - 「お前は『個人主義』だ。」 と言われても 非難されている気が 全くしなかったのは 幸いと言うべきなのでしょうか?

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2009年12月17日 (木)

“ロシアン・ルーレット” チョコレート

Img_5547無印良品の「一粒だけ辛いチョコレート」です。

クリスマス用の製品のようです。

こんなもので 遊ぶ年齢ではありませんが,・・・。

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2009年12月16日 (水)

しょう油黒豆大福

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「ごまたまご」で有名な(?) 『銀座 たまや』さんの 「しょう油黒豆大福」です。

小振りで 還暦過ぎの身には ちょうどよい大きさです。が,ひとつでは 物足りず ふたつ食べました。

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2009年12月15日 (火)

61回目の誕生日に

Img_5532あっと言う間に1年が過ぎます。

ついこの前,定年退社式があったと思っていたらもう1年経ちました。

赤と緑の スプレーバラです。

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娘が買った来てくれたケーキです。

“1” の蝋燭を注文したのに店の人が入れるのを忘れていたので,去年の蝋燭を探し出して “0” を細工したようです。

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2009年12月14日 (月)

ミックスオリーブ

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“ARNAUD”(アールノー)の「プロバンス ミックス・オリーブ」です。

緑,黒,紫,茶色のオリーブが きれいです。

タイムが入っています。

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2009年12月13日 (日)

広島散歩-広島城

広島に出て,久しぶり(15年ぶり)に,昼食をアンデルセンで摂りました。

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GRILL & STEW コーナーの料理には パンはフリーです。

私は 「カニのあんかけ炒飯」,デザートにザッハトルテを食べました。

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商店街を少し歩いた後,広島城(通称:鯉城)に行ってみました。

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「二の丸」の表御門・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓の復元工事が終了したのは 私が転勤で 広島県を離れた1994年なので 全貌を見るのは初めてです。

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平櫓内部です。木造で復元されています。

立派な梁です。

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天守閣は 昭和33年(1958年)に復元されていますが,構造は 鉄筋コンクリートです。

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2009年12月12日 (土)

「太刀魚」の刺身と 「鮗」の塩焼き

Img_5475太刀魚の刺身,二人前です。

近所の魚屋で ほぼ いつも売っています。

歯ごたえがありながら 滑らかな食感にして美味。しかも この量で,刺身に調理してくれて 400円です。

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鮗(コノシロ)の塩焼きです。同じ魚屋で 何と5匹で100円だったそうです。

「新子」,「コハダ」,「なかずみ」,「コノシロ」と大きくなるにつれて 安くなる魚だそうです。

味も悪くありません。

満足の夕食でした。

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2009年12月11日 (金)

「東京タワー」のミネラルウォーター

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日本電波塔(株)」の ナチュラル・ミネラル・ウォーター 290cc です。採水地:静岡県伊豆の国市です。

羽田空港の “Tokyo's Tokyo” にて購入。

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2009年12月10日 (木)

ヤマハ家具,30年

かつて ヤマハが家具を造っていました。「かつて」と言っても 2005年まで販売していました。

製造開始は 昭和50年(1975年),34年前でした。

当時,雑誌か何かでそのことを知り,カタログを送ってもらいました。カタログにあったのは ベッド,テーブル,ソファなどだったと思います。当時としては珍しい洒落たカタログで その中の家具のデザインもそれまでの日本の家具とは違う魅力がありました。特に,これまでに見たことのない クラシックながらも洗練されたデザインの机(残念ながら写真がどこにも存在していません。)が気に入りましたが,独身寮で生活している身には 不釣合いに高価で 置く場所もなかったので 諦めました。

3年後の昭和53年(1978年),システム家具が発売され,さらにピアノ塗装の高級家具も売り出されました。

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昭和56年(1981年),所帯を持つ時,タンスは ヤマハのシステム家具しかないと考え,所謂,婚礼家具を新生活開始時には準備せず,生活開始から数ヵ月後,保有衣類の種類・量を考慮して 広島市にあったヤマハ家具ショップで実物を確認しながらカタログでタイプ,表面仕様,組み合わせを検討・決定後,入手しました。

28年経ち,塗装に経年劣化がありますが,現役です。

因みに 結婚前の昭和53年(1978年)に購入した オーディオラックも マリオ・ベリーニ氏デザインのヤマハ製で,いつの間にか 食器棚兼カウンターとなっており,10月の引越しの際,廃却しました。

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2009年12月 9日 (水)

「フリース」 の話

現在,冬の衣類と言えば 「フリース」が 価格と機能性から ポピュラーです。子供の頃は ありませんでした。この素材は いつ頃 できて広まったものなのでしょうか? 日本では UNIQLOが 自身の発展と並行して普及に貢献したことは間違いないと思います。

気の向くまま 「フリース」について 書いてみましょう。

私が「フリース」(“Fleece”)という言葉を始めて 聞いたのは 約45年前の中学3年か高校1年の頃でした。

ギリシャ神話を題材にした映画 「アルゴ探検隊の大冒険」(“Jason and the Argonauts”,1963年 米・英共同作品。特撮担当は かの有名な Ray Harryhausen)で,イアソンが アルゴ号(人類史上最初の大型帆船)でアルゴノーツ達(アルゴ探検隊)と 奇跡の力を持つ “Golden Fleece” を探しに冒険の旅に出るという話でした。この映画は 特撮映画として有名です。特に 7体の骸骨剣士との集団チャンバラのシーンは 今 見てもいい出来です。

この映画の “Golden Fleece” は 羊の毛皮です。Brooks Brothers のマークは これです。映画では 岬の崖の上の枯れ木にぶら下がっていたような記憶があります。

“Fleece” のもともとの意味は‘Soft fabric’のようで 狭義には「羊の(一匹分の)毛」です。

これが 現在,「フリース」 と言えば ポリエステルを原料とする合成素材 “Polar Fleece” を指すようになりました。1979年に 米国 マサチューセッツの “Malden Mills Industries” で作られ,製法特許をとらなかったので世界中に広まったようです。

私が この季節,もっとも愛用している フリースは 10年前に GAP で買った 緑色の「ナイトローブ」です。

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2009年12月 8日 (火)

パンツの裾はダブルで

40年間,ノー・プリーツのパンツ(ズボン)しか穿かないのと同様に,パンツの裾には「折り返し」を付けることを原則としています。高がパンツ(?),どうでもいいようなものですが,スーツのパンツを「折り返し無し」で穿いたことは 極一部の例外を除いて 一度もありません。40年前に そう決めた理由を覚えていません。現在の理由は-「習慣」です。

折り返し幅を 若い頃は 35mm,現在は 40mm にしています。この変化は 裾幅の変化に対応したものです。

「折り返し」の例外(「折り返し無し」)は 折り目(crease)無しのパンツと 略礼服だけです。綿のパンツも例外ではありません。

日本では「ダブル」と言いますが,米国では “cuff”,英国では “turnup” と言うようです。

「折り返し」は 一般には 年配者(?)のスーツのパンツに多く,クラシックなイメージがあるかも知れません。若い人は「折り返し無し」のスーツを着ていることが多く,これをスポーティーと思っているかも知れませんが,燕尾服,モーニング,タキシードのような正装・礼服のパンツは「折り返し無し」と決まっているので,「折り返し有り」をスポーティーなデザインと言うべきでしょう。

敢えて言えば,パンツの「折り返し」は “Classical Sporty” でしょうか。

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2009年12月 7日 (月)

“Kitchen Shelf” 納入完

Img_5438_32週間前に 石川県の家具会社に発注した 台所用の棚が届きました。

台所に合わせた大きさの組み立て式 2本の棚が 4個口で梱包配送されました。

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組み立て後,台所に設置しました。狭い台所の作業スペースを出来るだけ損なわず,かつ電子レンジ等が ギリギリ置ける奥行き 300mm,ガス給湯器スイッチに当たらない高さ 1,098mm にオーダーしています。

Img_5454電子レンジは 1999年~2004年に展開された「異業種合同プロジェクト “WiLL”」 ブランドで 当時のナショナルの製品です。アナログのタイマー付きでレトロなデザインです。オーブンはデロンギ製,いずれもコンパクトな設計です。

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奥行きが狭い棚は スパイス等を置きます。

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設置を終了して 全ての梱包資材(ベルト,発泡スチロール等)を同梱されていた専用袋に詰めました。袋には宅配便の伝票が予め付けられており,宅配便の業者に連絡して返送します。

行き届いたシステムです。価格もリーズナブルでした。

石川県白山市の組み立て式オーダー家具専門店 “Lide「リーデ」” さんでした。

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2009年12月 6日 (日)

“Factory” を 鞄に入れて

Img_530723年前の1986年,発売と同時に買った PLUSの文房具 “Factory” です。

こういう “仕掛けモノ” を見ると つい買ってしまいます。

Img_5304Swiss Army Knife”  とダブる機能もありますが,海外出張には持って行きました。

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この中に-

“STAPLER”, “PUNCH”, “SCISSORS”, “CARTON OPENER”, “TAPE”, “LENS”, “REMOVER”, “MEASURE(1m)” が 収められています。

途中で Model Change もありましたが,2007年に販売終了しました。

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2009年12月 5日 (土)

“For child smokers” の喫煙室がありそう?

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広島空港喫煙室ドアの掲示です。

この掲示の目的が理解できません。不要と思います。

特に 英語の場合,小児喫煙者の存在を前提とした掲示のような意味にとられるのでは? Native speaker に聞いてみないとわかりませんが。

更に 「・・・ご利用となります。」という表現は 口頭でも 相当 怪しい感じですが,文章で書かれると 頭痛がしそうです。

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2009年12月 4日 (金)

雨の神宮外苑と表参道

出張中の会議が早く終わったので 青山に行きました。

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神宮外苑の銀杏並木の色づきは今年は遅いとのことでしたが,散った黄色の葉が歩道を覆っています。

「いちょう祭り」は13日まで(?)。

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寄り道しながら 雨の中,表参道まで歩きました。

11年ぶりに復活した表参道の電飾です。

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歩道橋の上からです。1枚撮ったあと,ハンドスピーカーを持った男性が 「写真を撮る為に 歩道橋で立ち止まらないで下さい。」と言うのが聞こえました。大変 失礼しました。

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ニュースでは「冷たい雨」 でしたが,まだ本格的な冬の感覚ではありません。イルミネーションには冷たい空気が合います。

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2009年12月 3日 (木)

東京出張・汐留泊

2泊3日の出張で東京に来ました。1ヶ月余振りの東京です。

15年間の東京勤務の前,東京出張で どこに泊まったかの記憶がありません。現在,宿泊費は領収書による実費支給なので自己規制でビジネス・ホテルにするしかないと考え,本社に行くのに都合がいい 汐留のビジネス・ホテル「ヴィラフォンテーヌ汐留」としました。

隣の「コンラッド東京」や 斜め前の「パークホテル」が好みですが,とても領収書を添付して出張精算書を出す勇気はありません。

モノレールから浜松町でJRに乗り換え 新橋まで一駅,1ヶ月振りの首都圏の電車に数分乗っただけで気分が悪くなりました。もう このような混雑した電車の通勤はできません。

Img_5353チェックインして荷物を置き,食事に出ました。

汐留住友ビルにある「ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留」のロビー吹き抜けです。

ビジネス・ホテルとは思えません。私の知る範囲では もっともビジネスホテルらしくないビジネスホテルです。

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カレッタ汐留で “Carretta OCEAN X'mas 2009” のイベントで 葉加瀬太郎氏プロデュースの “BLUE OCEAN”という名前の 光と音楽のショーが行なわれていました。

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「ここ汐留は かつて 海でした。」というナレーションで始まりました。

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B1レベルの光のショーを2Fレベルから見ました。

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2009年12月 2日 (水)

12月なので クリスマス・リースを

Img_5329ベランダで ワイフが 何やらやっていました。

出来上がったのは 恒例のクリスマス・リースです。

杉と柊の葉は フレッシュです。

花屋の前のバケツの中に見つけた薩摩杉と 引越しで日通さんに運んでもらった鉢植えの柊を使っています。

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2009年12月 1日 (火)

往く秋は 銀杏並木で-

呉市 蔵本通りの銀杏が色づいています。

Img_5345関東在住時は毎年 この時期 ,神宮外苑絵画館前の銀杏並木を見に行っていましたが,今年から この蔵本通りで往く秋を感じましょう。

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