« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の31件の記事

2010年1月31日 (日)

呉市 蔵本通りにて

土曜日,散歩で蔵本通りを通りました。

Img_6131

Img_6130 山茶花(サザンカ)が見事です。

Img_6139

Img_6137黒鉄黐(クロガネモチ)です。

| | コメント (0)

2010年1月30日 (土)

ビルの隙間

Img_6035Img_6033

マンションとビジネスホテルが並んでいます。二つのビルの間に 人が入るスペースがありません。

このような場合,後から建てるビルの側壁の仕上げは どのように施工するのでしょうか。又,メインテナンスが必要な時は どうするのでしょうか。

世の中では それほど不思議なことではないかも知れませんが,一度 建築中に見たいものです。

| | コメント (0)

2010年1月29日 (金)

いびつな記憶

人の名前が出てきません。こんなときは諦めないで思い出すようにしないと脳の老化が進むと言われているので思い出そうとしますが それでも出てこず,諦めた後,しばらく経って思い出すこともあります。

しかし,昔,覚えた人の名前は覚えていることがあります。

それで, 「ほら,原健策の娘で女優をしていた人の昔の旦那で,・・・」 などと言ってしまいます。

「誰よ,原健策って?」

「昭和30年代の東映時代劇映画の“清水次郎長モノ” で 大政なんかやっていた俳優。」

「知らない。」

「ああ,思い出した。娘はカネボウ化粧品のCMで “敬礼” していた松原千明。」

「じゃあ,石田純一?」

「そうだ,石田純一。」

一人の名前を思い出すのに 還暦前後の夫婦は大騒動です。

「で,石田純一が どうしたの?」

「あっ,忘れた。」

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

あまり使わない 「アームバンド」

Img_6045少し長めのシャツの袖をたくし上げる 「アームバンド」です。アジャスター付きのエラスティック素材です。

どこの製品かは 覚えていません。どこにもブランド名がありません。

フルオーダーでシャツを作ることは 滅多にありませんが,既製品でも 袖の長さを合わせて(必要あれば補正して)買うので出番は あまりありません。

が,時々,NO-IRONのシャツが 思ったように縮まず,長すぎる場合に この「アームバンド」を使うことがあります。上着を脱がなければ 見えないものなので 用を足せばそれで構いません。

「アームバンド」は 英語でも そのまま “Arm Band” で いいようですが,該当範囲が広すぎて 「腕章のようなもの」になるようです。

正確には “Sleeve Garters” あるいは “Shirt Sleeve Garters” が 相応しいと思われます。但し,輪ではなく 両端の金具でシャツを留める バー・タイプ(サスペンダー・タイプ)もあり,この区別は分かりません。

Shirt Garters” というものもあり,これは シャツの裾端とソックスの上端を金具で止めて,パンツ(ズボン)中を かなりの長さエラスティック・バンドで繋ぎ,シャツがパンツからずり上がらないようにすると同時に ソックスがずり落ちないようにするもののようです。

直感的には,“Garters” は,パンティストッキングが発売され始めた昭和40年代前半(1965年~1970年)以前の昔(今でも),女性がストッキングを留めていた「ガーター(ベルト)」を連想します。

| | コメント (0)

2010年1月27日 (水)

クラシックなコーヒーミル

Img_6104_730年以上前の “Kalita” のコーヒーミルです。金属部はがっしりした鋳物です。
現在も 同タイプが売られていますが,金属部の据付ネジが 4本から2本になるなど コストダウン目的のマイナーチェンジが行なわれているようです。

電動ミルは味気ないので(実は持ってない。), 豆を挽くとすれば 手動です。

かつて,「日本の子供は 鰹節を削る音で目を覚まし,アメリカの子供は コーヒー豆を挽く音で眼を覚ます。」 と誰か言ったか,言わぬか知りませんが,そのような時代は遠くなりました。

いずれも 削りたて,挽きたての香りが重要です。

| | コメント (0)

2010年1月26日 (火)

呉市の映画館で 「アバター」を

去年 8月末に 転勤で 関東から呉市に移って以来,一度も映画館に行っていませんでした。年末からのテレビ宣伝や,「中国での上映打ち切り」報道で話題の “AVATAR” を観たくなりました。

15年間 広島県を離れていたので この辺りの映画館事情がわかりません。15年前まで住んでいた時は 広島市まで出かけていました。

Img_6118とりあえず “AVATAR”の上映館を調べると 呉市の 二つの映画館(二つしかない,それぞれ2 screen。)でやっていました。一館は 吹き替え版,二館とも 3D上映ではありません。

自宅から 徒歩 5分で行ける,吹き替えではない 「呉シネマ」に行くことにしました。私が就職して 呉市に来た1972年に既にあった映画館で 独身時代には何回か行ったことがありました。

買い物がてら サンダル履きで行ける映画館なので,どんな様子か一度行ってみておこうという気持ちで行きました。

  • 「夫婦どちらか50歳以上」 二人で\2,000。入場券の半券くれず。
  • 切符売り場なし。内部のカウンターで 従業員一人が入場料を受け取ります。年齢を証明する書類の提示要求はありません,50歳以上なのは 見れば分かることですからね。
  • screen 1(約400席)は 2階。
  • 土曜日 14時50分の回,開始15分前で客は10人弱。
  • 洗面所に行った帰りに 2階席(建物上は3階レベル)があることに気付いて そっちに移動。(昔の映画館には 2階席があるのが 普通でしたね。)
  • 2階席(約100席)には 誰もいませんでした。(上映開始前に一組来ました。)
  • 「六本木ヒルズ TOHOシネマ screen 7」 と比較するつもりは もともとないし,音やシートなどに期待はなかったので 失望や不満もありませんでした。
  • 3Dではありませんが 充分 楽しめました。ハードを評価せず,気にせず,純粋に映画を鑑賞することに徹しました。

“AVATAR” は?

よくできていました。「ラピュタ」 と 「ナウシカ」 を思い出すシーンがありました。

| | コメント (0)

2010年1月25日 (月)

地元 「呉」の物産展で

Img_6063呉駅近くの眼鏡店に行ったついでに 呉駅前の「そごう」で開かれていた 『わがまちくれ物産展』に寄りました。

どこででも,いつでもやっている「北海道物産展」なんてのは 何となく怪しげな感じですが,「地元の物産展」というのが 潔くて 好ましいですね。

買ったものは-

Img_6079_2

Img_6081_3

左:「三宅水産」の『がんす』(魚すり身のフライ),『てんぷら(さつま揚げ)』,『海老のコロッケ』など。

右:「丸平水産」の 『太刀魚の味醂干し』。

Img_6083_2

Img_6088_2 

左:「寿産業」の 『高砂餅 かき餅』。

右:「安浦椎茸生産組合」の 『サンマッシュ』(生椎茸)。

Img_6100Img_6094 

左:「豊浜産」の 『太刀魚ちっぷす』。

右:「クレセント」の 『天然酵母のお米パン』。

全て 地味な食べ物です。

| | コメント (0)

2010年1月24日 (日)

900グラムのチヌの値段は?

いつもの近所の魚屋を覘きました。

30cm超の 「チヌ」(黒鯛)がありました。 値段を示していませんでした。

Img_6072

「刺身可能?」, 「値段は?」 と尋ねました。

答え 「刺身可。値段:\50/100g × 900g で \450。」(\150/100g の間違いではないかと思いました。ワイフは怪訝な顔をしていました。)

当然,買いました。

半身を刺身として食べました。歯ごたえがあり,美味でした。残りの半身は 明日,煮付けにするとのことです。

| | コメント (0)

2010年1月23日 (土)

“Water” を 日本語では?

学校で,もしくは その前に 誰かに  “Water” を 単純に 「」 と教わりました。そして 普通の日本人の感覚では この 「」は あくまで  「」ではない 「」ですが, “Water”の正しい意味は 「」でもあり,「」でもあります。すなわち, “Water” は ‘HO’です。 と言っても  “Water” を教わる時には まだ ‘HO’を習ってないので そのように教えるのは無理ですね。

その結果,「湯」の場合,“Hot Water” と言わなければ,と思い込んでしまいます。

しかし,少なくとも英語圏で 紅茶を Tea Bag で淹れる「」を頼む時,“Hot water” と言う必要はなく,“Can I have some water?” と言えば その場の状況で 「」とわかります。決して,「」が 運ばれてくることはないでしょう。

結局のところ,異なる環境(風土・生活・文化など)で形成された異なる言語においては 言葉の意味が 厳密に一対一で 対応することの方が珍しいという 当たり前のことを認識しておくことが,外国語学習には必要ということでしょう。

ということが分かっていても 私にとって この類は 苦手です。

| | コメント (0)

2010年1月22日 (金)

国土交通省所管の駐輪場?

Img_6036呉市「本通り」の 歩道を歩いていると「駐輪場」が 歩道上にありました。

もともと 路面電車が走っていた通りなので 車道も 歩道も 余裕の広さがあります。

歩道の車道側は ほとんど 花壇が設置されています。

この通りに1ヶ所(気付いた範囲では),何故か 20mほどの屋根付き「駐輪場」が 連続した花壇を中断して設けられ,屋根の Name Palteに 「国土交通省」とありました。

付近に 特別な建物があるわけではありません。

「本通り」は 国道185号線 ですが,この駐輪場は 規模・数が中途半端で 何となく 引っ掛かるモノがあります。

| | コメント (0)

2010年1月21日 (木)

高校生の頃の大江健三郎氏と柴田翔氏の記憶は

大江健三郎氏と 柴田翔氏は 共に 昭和10年(1935年)生まれ,両氏共 東京大学文学部(大江氏は仏文学科,柴田氏は独文学科)卒業,さらに 両氏共 芥川賞を受賞しています。

大江氏が芥川賞を受賞したのは 昭和33年(1958年,受賞作品 「死者の驕り・飼育」),このとき 私は小学生で 記憶は 全くありません。柴田氏が芥川賞を受賞したのは 昭和39年(1964年,受賞作品 「されど われらが日々-」,このとき私は 高校1年生で 記憶があります。

私が高校生から大学生の頃,大江氏の「個人的な体験」 と 「万延元年のフットボール」,そして 柴田氏の「されど われらが日々-」 と 「贈る言葉」 が出版されました。

同級生に 大江健三郎フリーク(?)がいて,「この2冊は読まなければいけない。」と言われて読みましたが,残念ながら 私の読解力と感性を超えていました。    

他方,柴田翔氏の 2作品は 当時の私にとって 面白く,興味を持って読むことができた青春小説でした。それから 40年以上経って ストーリーの記憶も 本も,もはや ありません.。今,読み返すと どのように感じるのでしょうか。

Wikipedia によれば 芥川賞受賞作品の中で 「されど われらが日々-」は 村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」(昭和51年 受賞)の累積発行部数:354万部に次ぐ第2位で 186万部だそうです。(2006年時点)

「BS2 シネマ・プレビュー」→「萩尾みどり」→「ポーラテレビ小説」→「木内みどり」→「東宝映画 『されど われらが日々-』」 の連想で 「柴田翔氏」に至り,高校生時代を思い出しました。

大江健三郎氏は 1994年に ノーベル文学賞受賞。

柴田翔氏は 東京都立大学の助教授を経て 1969年 東京大学の助教授となり,1995年 教授で定年退官し,名誉教授となりました。小説家というより ドイツ文学者です。

| | コメント (0)

2010年1月20日 (水)

恥ずかしながら リモコンの使い方を・・・

Img_6041去年 買ったTV,SONY BRAVIA のリモコンの裏を 最近,何気なく見ると 「このマルチリモコンは,無線方式のため・・・」と書いてありました。

驚きました。

マニュアルを読まずに 使っていました。

「リモコンは 『赤外線』」 という先入観があって 操作するときは キッチリ,テレビに向けて使っていました。

いつの間にか 『無線方式』 が出現しており,「見通し外操作」と言って テレビに向ける必要がなくなっていました。

わかりましたが,30年間(?)の習慣で つい,テレビに向けて操作することがあります。 嗚呼,恥ずかしい。

| | コメント (0)

2010年1月19日 (火)

「お客様の御都合により・・・使えません。」

1月18日,関東にいる娘から携帯電話,「家に電話したら 『お客様の御都合により,この電話は使われません。』 というテープが流れて 繋がらない,どうなっているの?」

外出中のワイフに携帯電話で そのことを知らせ 処置を頼みました。

帰宅後,「何事だった?」 と尋ねると-

  • まず,NTTに電話した。「機械の故障はない。」と 料金担当の電話番号を示された。
  • 教えられた番号に電話すると 「料金未納で お知らせどおりに停止した。」との答え。
  • 慌てて 郵便物を確認すると 12月8日付けの NTTからの封書があって その中に 12月21日 支払期限の請求書があり,さらに  最終支払期限 1月15日で「使用停止予定日:1月18日」の請求葉書もあった。(停止は予定通り。)
  • すぐに 近くの コンビニに走った。振込みを済ませて 帰宅すると 電話が通じていた。
  • 他の郵便物を調べると もう一通 NTTからの封書があり,その支払期限は 1月20日だった。これも 払わないとマズイ。

引越しして 電話を移したあと,料金の自動引き落とし手続きをしてなかった,ということでした。

こういうのは 電話での通知はないのですね。

思えば,10月には 電気料金支払い未納を 切られる寸前の最終通知で気が付き,事なきを得ました。

引越し後の郵便物は 真面目に確認しましょう。

| | コメント (0)

2010年1月18日 (月)

アーケード改修工事中

去年9月,15年ぶりに Uターン転勤で 広島県呉市にもどって,町を歩いてすぐに感じたことが二つありました。(出張では何回も来ていましたが 駅(バス停) - ホテル- 会社の線上の移動だけで町をほとんど見ていませんでした)

  • マンションが増えた。住宅地のみでなく商業地域にも。
  • 中通商店街(通称:れんが通り)が淋しくなった。通常の商店が減って,脇道にあった飲食店が 表に出てきている。

商店街が廃れつつあるのは かなり前から全国どこででも見られることで,活性化の努力が各地で払われているようですが 効果が出にくいようです。

「中通り」を歩いて すぐに目に付いたのは 私が以前 暮らしていた1990年に完成した全蓋・可動式のアーケードの老朽化で,ところどころ合成樹脂のパネルが割れて落下した見苦しい様でした。

ところが,先月から ネットが張られ,足場が設けられ 何やら工事が始められました。

Img_6026

Img_6025

Img_6030

ネットに 割れた合成樹脂の天蓋パネルが引っ掛かっています。この部分は天蓋を移動させた状態ですね。

Img_6031

フレームを残してパネルを撤去しているようです。

調べると-

全長 420mのアーケード・リニューワル工事中で,この工事は去年(2009年)8月に施行した 「地域商店街活性化法」に基づく 活性化計画事業の第一次認定案件 19件に入り(2009年10月),国から補助金が出ているようです。

3月のリニューワル工事完成時は 公募で選ばれたカップルの結婚式を,アーケード 420mを バージンロードに見立てて挙げるとのことです。

| | コメント (0)

2010年1月17日 (日)

休みの日の朝は パンケーキ

Img_6019休みの日の朝,時折りのパンケーキ。

Img_6015

今回は,東京(タワー)土産の「ぼだいじゅはちみつ」をかけて。

Img_6024_2

焼くのに使ったのは 二つのパン。

手前のパンは 小振りで,オーブンにも入る cast(鋳物)製,100円ショップにて 300円。

| | コメント (0)

2010年1月16日 (土)

紺色とストライプのスーツを着たことがない。

最近,黒に近い無地のチャコール・グレイのスーツを着ている若い人が多いようです。特に 就職活動中と思われる学生の中で 他の色のスーツ姿を見つけるのは ほとんど不可能に近いとまで言えそうです。

同じ格好をしていないと,採用面接で 「協調性のない男だ。」と思われるのではないかとの不安があるのでしょうか。

かつて,日本のサラリーマンの制服と言われた 紺色のスーツがマイナーになっているようです。

私が就職したころ(昭和40年代)は 80%くらいが 紺色のスーツだったような気がします。無地 又は 紺地に白などのストライプが メジャーでした。

かくいう私は 40年近いサラリーマン生活で 一度も紺色(紺色系)のスーツを着たことがありません。趣味に合いません。私の年代のサラリーマンとしては かなり珍しいことだと思います。茶色系のスーツも 綿を除いて 着たことがありません。(スポーツ・コート/ブレザーは紺色,茶色系を着たことがあります。)

スーツの色は全てグレイ(ライトからチャコールまで)でした。

更に スーツの柄として ポピュラーな ストライプのスーツも趣味に合わないので 一度も着たことがなく,柄織りなら グレン・チェック,ハウンド・トゥース(千鳥格子),ピン・チェック,ヘリンボーンに限っていました。これらの柄 プラス 無地の明度を変えれば スーツのワードローブは十分と思っています。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

紺色にしてもチャコール・グレイにしても,何故 多くのサラリーマンが世の中の流行りに従い,あるいは 流行りを助長するような選択をするのか,理解できません。自らが身に着けるスーツは 自らの趣味・嗜好で選択したいものです。

| | コメント (0)

2010年1月15日 (金)

・・・のホウは如何しましょうか?

「この件については 営業のホウから説明させていただきたいと思います。」

何の違和感もなく 世の中では一般に使われている言い回しですが,無駄な言葉が多く 「この件については 営業が説明いたします。」 で必要十分と思います。

と 思う私も 「・・・営業のホウが説明いたします。」と 言ってしまうことがあります。この「ホウ」は 強いて言えば,又は 自己弁護的に言えば 「『サイド』の意味が含まれた 『方(ホウ)』」と考えられないことはありませんが,やはり,不要でしょう。

『方』は 「方向/場所」 か, 「AとBなら Aの方が強い。」のように比較結果の側(サイド)の意味を持つ言葉でしょうが,最近は 丁寧な言い回しと感じられることを期待した錯覚の下で 使われているようで うっとうしく感じます。

例えば 「お飲み物ホウは 如何なさいますか?」 とか 「お支払いホウは現金ですか,カードですか?」などと使われ 「どちらのホウから来た方ですか?」と 問い返したくなります。

「のホウ」 が無くても 失礼ではないでしょう。

| | コメント (0)

2010年1月14日 (木)

東京土産?

4泊5日で関東に行っていたワイフが持って帰った食品です。

Img_5977ジャム 二瓶。カルフール幕張にて,フランス製  約\300/瓶。「無花果」と「プラム」です。

Img_5980

“DEAN & DELUCA” で二品。

イタリア産の 「乾燥トマト」と-

Img_5985渋谷・上原 「ダリオール」の 「チュール・オー・セザム」,ワイフの好物です。要するに 「胡麻入り西洋煎餅」ですね。

| | コメント (0)

2010年1月13日 (水)

古いポーランド製のBentwood Chair

Img_5993年末に神戸で買った曲げ木の椅子が 「取り扱い注意」の貼紙付き梱包で届きました。

Dimg_6000

店の推定では 1920年代の ポーランド製で,イギリスで買い付けたとのことでした。

Aimg_6006

Cimg_5998

Eimg_6007

座面は木製です。太い脚です。

オリジナルの籐座面が残った椅子が現れることは皆無に近いそうです。

籐座面の椅子は 今や観賞用の稀少品かも知れません。

Fimg_5994

座面のフレーム裏に “MADE IN POLAND” の刻印が残っていました。

これは 鑑賞用ではありません。座ります。

| | コメント (0)

2010年1月12日 (火)

鏡開き

Img_60111月11日は 「鏡開き」なので,割った餅を入れた ぜんざい を食べました。

武家社会発祥の風習でしょう。

風習・慣習に拘らない私ですが,餅入りのぜんざいは 好きなので食べます。

| | コメント (0)

2010年1月11日 (月)

シネマ・プレビューで 萩尾みどり を

何故か(と,断る必要もないでしょうが),昔から 萩尾みどりさんのファンです。さっぱりとして あっけらかんとした性格(かどうか知りませんが,そういう話し方・リアクション)が 好みです。

Img_5953

Img_5954

Img_5945

去年 4月から NHK BS2 衛星映画劇場の始まる前 1分間の「シネマ・プレビュー」で,交代で映画の紹介をしています。予約録画していると この1分間が 入ってないことがあって 残念なこともあります。

おそらく 彼女を初めて見たのは 1974年(昭和49年),ポーラテレビ小説「わたしは燁(あき)」でデビューしたときで,彼女は 千葉大学理学部に在籍中の20歳になるか,ならないかの初々しい時でした。

「ポーラテレビ小説」は 1968年(昭和43年)から1986年(昭和59年)にかけて TBS系で放映され 新人女優の登竜門と言われていました。NHK連続テレビ小説も同様に言われることがありますが,私としては「ポーラテレビ小説」出身の女優の方が好みで NHK(のプロデューサー)より TBS(のプロデューサー)と趣味が合っているようでした。

「ポーラテレビ小説」出身の女優には 「宇津宮雅代」( 「パンとあこがれ」,1968),「木内みどり」(「安ベエの海」,1969),「音無美紀子」(「お登勢」,1971),「佐野厚子」(「ひまわりの道」,1971),「岡江久美子」(「お美津」,1975),そのほか 「樋口可南子」,「かとうかずこ」,「宮崎美子」,「根元律子」,「松原千明」,「安田成美」などがいます。

皆さん,結構ですね。

| | コメント (0)

2010年1月10日 (日)

Bentwood Chair made by ZPM Radomsko?

籐座面 曲げ木椅子の再登場です。

Img_5727

曲げ木椅子を6脚 使っています。そのうちの5脚は 28年前に \18,000/脚 で購入したもので,THONETの代理店 “AIDEC” のシールが貼られ,デザインは THONET No.214(旧No.14)ですが THONET Brandではありません。

第二次世界大戦前にTHONETが保有していて 戦後,THONETが撤退した後の旧東欧の工場で THONETのデザインと技術を継承して造られたものと推定していました。

Img_5722_2

現在の THONET No.214 は 前脚が真っ直ぐですが,この椅子は若干カーブしていて 旧No.14に近いようです。

どこで造られたのか気になったので真面目に調べてみました。

Img_5715

座面フレーム裏に貼られた紙のシールに残った文字は “ZPM Radomsko” と 何とか読みとれました。

Radomsko” を調べると ポーランドの町で,その “Official City Web Site” の ”Local Business” の項に “ZMG FAMEG S.A.” という 120年の歴史を持つ家具会社がありました。創設は Michael Thonetによるとあり,現在,この会社の従業員は この町の工業従事者の 34%を占める大きな会社のようです。我が家の椅子は ここで造られたものなのでしょうか。

Img_5724_2

去年の夏,1脚のみ 椅子修理の専門業者による塗装補修を実施しました。いい仕上がりです。

| | コメント (0)

2010年1月 9日 (土)

Gustav Climt のコーヒー缶

Img_5596生活にコーヒーは欠かせません。

コーヒーをこの缶に入れています。

Gustav Climt” の絵が印刷された ジュリアス・マイネル(Julius Meinl)社のコーヒー缶です。(買ったときは 当然,中身がありました。)

Meinl_austria2002

2002年の冬,ウィーンの Julius Meinl の店で 買ったものです。

| | コメント (0)

2010年1月 8日 (金)

“TAXI DRIVER” を正月に観て

BSを録画して 正月休みに観た映画に 久しぶりの 「タクシー・ドライバー」(“Taxi Driver”,1976)がありました。

Img_5909Img_5910

30歳を少し過ぎたばかりの ロバート・デ・ニーロ(“Ribert De Noro”,1943~ )が,現在の容姿やしぐさからは想像できない鋭い若者を演じています。

Img_5908共演している シビル・シェパード (“Cybill Shepherd”,1950~ )を懐かしく観ました。魅力的な女優です。

この映画の10年後に 連続テレビ映画 「こちらブルームーン探偵社」(“Moonlighting”,1985~1989)で元モデルの探偵社女社長マディを演じました。日本では 1986年からNHKで放映され よく観ていました。

相棒の探偵 デビッドとして 共演していたのが ブルース・ウィリス (“Bruce Willis”,1955~ )で,調子のいい,よくしゃべる男を好演していました。サスペンス・ドラマ というより,コメディ色が強く ストーリーよりも 二人の会話の掛け合いが楽しみでした。

ブルース・ウィリスは このシリーズで認められ,“Die Hard”(1988)で主演しました。「こちらブルーンムーン探偵社」に出演中でしたが,たまたま シビル・シェパードが 産休をとったため “Die Hard” への出演が可能になったとのことです。

マクレーン警部補と違って 運がいいようです。

| | コメント (0)

2010年1月 7日 (木)

映画を観て過ぎた正月休み。

元日以降,正月休みは全く外出せず,BSで録画していた映画を観て過ごしました。

「私をスキーに連れてって」(1987),「新・動く標的」(“The Drowning Pool”,1975),「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」(“Heartbreak Ridge”,1986),「黒い画集 - あるサラリーマンの証言」(1960),「タクシー・ドライバー」(“Taxi Driver”,1976)などです。

Img_5912

「新・動く標的」の原題は “The Drowning Pool”,ロス・マクドナルドの「リュー・アーチャー」シリーズの原作タイトルそのままで,小説の日本語版では ちょっと味付けして「魔のプール」です。直訳すると「溺死水槽」(?)で,これでは映画のタイトルにはなりにくいですね。

1966年の「動く標的」(“The Moving Target”)から付けた邦題で,若干 安易です。

Paul Newman(1925~2008)は このとき ほぼ50歳,クールです。

Img_5917

Img_5919

Img_5923

Img_5926Img_5933Img_5935

Img_5922

この映画には 「ワーキング・ガール」(“Working Girl”,1988)で主演した メラニー・グリフィス(“Melanie Griffith”,1957~ )が 10代で出演していて,13年後の 「ワーキング・ガール」での 甘えたような声としゃべり方が同じでした。

| | コメント (0)

2010年1月 6日 (水)

寒くなったので 昔のコートを引っ張り出した。

年末から寒くなりました。

還暦を過ぎて 寒さを感じやすくなったのか,通勤に 綿のステンカラー・コートでは厳しく,ダッフル・コートは 少し躊躇われ,それならと 10数年前,真冬のロシア出張前に購入したコートを引っ張り出しました。

Img_5907

当時,プロジェクトからのMailには 「“Normal Business Style” で OK」 とありましたが,ネットで現地(サンクトペテルブルグ)の気温を調べると -20℃~-30℃ で,「日本では ウールのコートは不要。」と思っていた私の ノーマル・ビジネス・スタイルの 「綿のステンカラー・コート」 では 生命に係わると 防寒コートを探しました。

もっとも期待できるのは ダウンのコートでしたが,ビジネス・スーツの上に着るのは不似合いと思い,ON でも OFF でもいけるだろうと フード 及び ライナー付きの ウールのコートにしました,毛皮の帽子は高そうだし。

胸の位置に Hand Warmer用の ポケットがあるのも気に入りました。

Img_5903

“Timberland” の “WEATHER GEAR” です。アメリカン・サイズなので これは “XS” です。それでも 膝下までの長さがあります。

Img_5895_2

このラベルが貼っています。 “ QUALITY CLOTHING-WIND,WATTER,EARTH & SKY ” とありますが,最後の 2 word の意味は?

日本の寒さには 軽く耐えられるでしょう。

| | コメント (0)

2010年1月 5日 (火)

bamix

ハンディ・フード・プロセッサーの名機にしてロングセラー, “bamix” です。

Img_5673

Img_5674

Img_5671

Img_5675_3

取替え部品の収納ケースを兼用するスタンドが あまり場所をとらず デザインも洒落ているので,箱に入れてしまい込まず 常時 台所に出しておけます。

1954年にスイスで初代が作られました。本タイプは 2008年に発売された M250です。

料理をしない私でも 使ってみたくなるデザインです。色もクールです。

| | コメント (0)

2010年1月 4日 (月)

神戸の歩道橋

年末に神戸を歩いた時,面白い構造の歩道橋を通りました。

三ノ宮駅と新神戸駅を結ぶ「フラワーロード」の途中,加納町3丁目交差点に架かっている「加納町歩道橋」です。

Img_5859

歩道面の真ん中に幅約1.5mのボックスが横たわり,歩行可能幅を狭めています。これは何でしょうか。

Img_5860

めったにない長大な歩道橋です。

スパンは50mを超えそうです。

この長さの強度を満足するのは大変と思います。

Img_5862

路面から見上げた歩道橋です。

察するに,歩道橋面に横たわるボックスは 強度部材としての梁ですね。

このボックス梁を下面に付けると 路面からのクリア・ハイト制限にかかるので上面にもってきたのでしょう。下面にボックスを付けて クリア・ハイトを満足するために歩道橋面を高くすると何かの条件に抵触するかどうかはわかりません。

ボックス梁構造を採用せず,歩道橋面高さをそのままにして強度を満足する他の方法には 昔の鉄橋のように上面にトラスを組む,あるいはアーチ状のパイプを上面に渡し,そこから歩道橋をぶら下げる,などの方法が考えられます。

見苦しくないようにデザインする方法が 考えられないことはなかったでしょう。

専門外ですが,現在の構造は “チカラワザ” という気がしました。

| | コメント (0)

2010年1月 3日 (日)

Helleborus Niger は クリスマスローズ

Img_5881

Img_5883_2

Helleborus Niger”(ヘレボルス・ニゲル),厳密には この種だけが「クリスマスローズ」 だそうです。

白い花びらが 開くにつれて 薄い緑色に変わります。

| | コメント (0)

2010年1月 2日 (土)

正月は鰤の刺身と日本酒で

Img_5866正月は-

Img_5872

地元の2本-東広島市西条の「賀茂鶴酒造(株)」の 『しぼりたて』 と 呉市の「(株)三宅本店」の千福 『にごり酒』 と-

Img_5873鰤の刺身です。

九州出身者にとって(?), 正月には 「」 です。

年末のアメ横で売られているのは 「鮪」,「蛸」,「鮭」,「蟹」 が主で,関東在住中は 鰤を いつも探していました。関東の正月は赤い食べ物が売れるようです。

ここ呉には この時季,どの魚屋にも 鰤があります。

| | コメント (0)

2010年1月 1日 (金)

平成22年 元旦

2010

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »