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2010年1月16日 (土)

紺色とストライプのスーツを着たことがない。

最近,黒に近い無地のチャコール・グレイのスーツを着ている若い人が多いようです。特に 就職活動中と思われる学生の中で 他の色のスーツ姿を見つけるのは ほとんど不可能に近いとまで言えそうです。

同じ格好をしていないと,採用面接で 「協調性のない男だ。」と思われるのではないかとの不安があるのでしょうか。

かつて,日本のサラリーマンの制服と言われた 紺色のスーツがマイナーになっているようです。

私が就職したころ(昭和40年代)は 80%くらいが 紺色のスーツだったような気がします。無地 又は 紺地に白などのストライプが メジャーでした。

かくいう私は 40年近いサラリーマン生活で 一度も紺色(紺色系)のスーツを着たことがありません。趣味に合いません。私の年代のサラリーマンとしては かなり珍しいことだと思います。茶色系のスーツも 綿を除いて 着たことがありません。(スポーツ・コート/ブレザーは紺色,茶色系を着たことがあります。)

スーツの色は全てグレイ(ライトからチャコールまで)でした。

更に スーツの柄として ポピュラーな ストライプのスーツも趣味に合わないので 一度も着たことがなく,柄織りなら グレン・チェック,ハウンド・トゥース(千鳥格子),ピン・チェック,ヘリンボーンに限っていました。これらの柄 プラス 無地の明度を変えれば スーツのワードローブは十分と思っています。

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紺色にしてもチャコール・グレイにしても,何故 多くのサラリーマンが世の中の流行りに従い,あるいは 流行りを助長するような選択をするのか,理解できません。自らが身に着けるスーツは 自らの趣味・嗜好で選択したいものです。

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