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2010年1月27日 (水)

クラシックなコーヒーミル

Img_6104_730年以上前の “Kalita” のコーヒーミルです。金属部はがっしりした鋳物です。
現在も 同タイプが売られていますが,金属部の据付ネジが 4本から2本になるなど コストダウン目的のマイナーチェンジが行なわれているようです。

電動ミルは味気ないので(実は持ってない。), 豆を挽くとすれば 手動です。

かつて,「日本の子供は 鰹節を削る音で目を覚まし,アメリカの子供は コーヒー豆を挽く音で眼を覚ます。」 と誰か言ったか,言わぬか知りませんが,そのような時代は遠くなりました。

いずれも 削りたて,挽きたての香りが重要です。

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