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2010年2月24日 (水)

照明器具 付け替え完了。

去年8月末に 15年ぶりに,転勤で 自宅に戻ると,何世帯かに貸しているうちに,照明器具が そのままにしてはおけないデザインの照明器具に替わっていました。

付け替えるため,主だった照明器具メーカーからカタログを取り寄せ 検討しましたが,思っていたより値段が高いこともあって なかなか決まらないまま半年近くが経過しました。

そしてこの度,コスト・パフォーマンスを考えながら 6灯の付け替えを決行しました。 全て 電球色に統一しました。

Img_6353_2

ダイニング・テーブル上の ペンダントライトです。スティール製の笠に ボール電球です。(写真は露出を絞っています。)
無理のないデザインです。「三菱電機」の製品です。

シーリング・ライトは「コイズミ」です。

Supportaペンダントライトを 天井の電源(ローゼット)位置とは違う場所にぶら下げる場合,天井にフック・ボルトを打ち込む方法が直接的ですが,テーブルを移動させることを考え 位置調節可能な方法として,ペンダントライト用のサポーター(“Bar Hanger” or “Beam Hanger”) を介することにしました。
調べた範囲では 「パナソニック」,「コイズミ」,「ルイス・ポールセン」(ペンダントライト “PH4/3” や “PH5” が有名ですが,デザインも値段も 私の許容範囲外で遠慮。),「オーデリック」 などが作っていて いずれも ローゼットに取り付け,腕が360°回転して 半径 400mm~600mmの円内の任意位置にぶら下げることができます。
写真は今回,取り付けた「コイズミ」の製品で 許容質量は 2kgです。

購入した ペンダントライトは シェードがスティールのため 質量が 2.2kg あって 許容質量を越えていたので 腕の長さ 400mm一杯の位置に下げないように注意する必要があります。どの部分の強度がクリティカルか分かりませんが,基部の発生モーメントを抑えれば大丈夫でしょう。

時代に逆行しますが,家庭の照明は 白熱灯がいいですね。明るいほうが好きですが,明るければいいというものでもないでしょう。

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