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2010年3月 4日 (木)

逆輸入のSEIKO腕時計

世の中には 数十万円,数百万円の腕時計が存在するようですが,精確に動き 恥ずかしくないデザインなら充分で,腕時計へのこだわりはありません。

初めて腕時計を持ったのは 高校入学時の1964年で,当然 手巻きの機械式でした。
当時の腕時計は 現在に比べると高価で,特に高級な製品ではありませんでしたが 約1万5千円でした。大学に入ったときの1ヶ月の仕送りが 2万円だったので 現在の価値だと 最低でも 5万円になるでしょう。
となると 大切に扱わざるを得ず,20年間使い たまたま 仕事で 高所から縄梯子で降りることがあり,恐怖心から腕が萎縮して手首が梯子に触れ,ベルトが切れて時計が落下し行方不明になりました。

その頃は 既にクオーツ時計全盛で,ムーヴメントが安価に生産されいて,家電量販店の店頭には 袋詰めのぶら下がりで 2千円もしないアナログ/デジタルのハイブリッドでアラーム付きの時計などが売られており そのようなモノを買ったり,クレジット・カードのポイントで手に入れたTIMEXなどで間に合わせていました。

Img_6412そして現在 使っているのは 数年前に たまたま 東急ハンズで目に付いて買った CHRONOGRAPH(ストップウォッチ付き時計) “SEIKO SND217P” です。 1万円ほどでした。
文字盤が白く,おとなしいので ON,OFF兼用です。華奢でなく,ゴツクなく,中庸のデザインで気に入っています。このクラスの時計で私には充分です。

海外モデルの逆輸入製品のようです。

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