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2010年4月 7日 (水)

私は 『団塊モンスター』?

昨年末の「日経ビジネス」(2009/12/7)に 「団塊モンスター」と題する特集記事が掲載されていました。

「団塊の世代」とは 1947~1949年の3年間に誕生した人々を指し,大きな声では言えませんが 私は 1948年生まれの押しも押されもせぬ 団塊の世代の一員のようです。
堺屋太一さんの小説 「団塊の世代」が1976年に発表されるまでは 当然 そう呼ばれることはなく,それ以後も 特別この言葉を意識したことはありません。

この特集では 主に 「団塊世代のクレーマー」(=『団塊モンスター』)が 如何なるものか,そして 企業における彼ら(我々?)の攻略法について書いていました。
大雑把に言えば-団塊世代が 定年を迎え,まだ衰えぬパワーをもてあまして(生かす場所がなく),企業や地域を相手に クレーマー(もどき)となって 大暴れ,これに対して 彼らをモンスター視せず 味方として活用しよう-という主旨のようでした。

「団塊モンスター」の特徴としては-

  • “自分は自分を客観視できている”と思っている → (そのとおりです。)
  • 自分の知識と経験を生かした「改善提案」を好む → (そうでもありません。)
  • 同世代が何を考えているのか気になる → (気になりません。)

と書いてありました。
さらに プロファイルとして

  • 6割はインターネットを使いこなす → (こなしはしませんが 使います。)
  • 新聞閲読率が高い → (それほど読みません。)
  • 可処分所得が高い → (統計値を知らないので 評価不能です。)
  • 消費性向も高い → (そうかもしれません。)

とのことです。

さて 自分はどうなのかと反省してみると,確かに 思い当たることがありました。

以前住んでいた市と 今住んでいる市のホームページにアクセスし,それぞれ1件ずつ 改善提案をメールしたことがあります。
加えて ホテルで気になることがあれば メールすることがあります。
例えば,「チェックアウトの際,明細請求書を提示せず,請求金額を口頭で伝えるホテル」,「『朝食代を部屋につけて』と言うと レジの操作ができず,白紙のフォーマットにサインを求めるホテル」などで ホテルの従業員教育に関わるので,従業員本人に注意するのに加えて 責任者宛にメールしました。
これは改善提案以前の常識の話と思っています。

しかし,この程度では モンスターと呼ばれるには役者不足でしょう。
-と,本人は思っていますが,・・・・。

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