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2010年5月18日 (火)

2回目の 「伊丹十三記念館」訪問

Img_7159 5月15日に開館3周年記念を迎えた松山の「伊丹十三記念館」に5月16日に訪問しました。
15日~17日の3日間,催される収蔵庫ツアーに去年に次いで参加しました。

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今回訪問の楽しみは 「金榮堂」書店のブックカバー(復刻)でした。
「金榮堂」は 北九州市小倉北区に10数年前まであった書店で,40年ほど前,店主が伊丹十三氏に直々 デザインを依頼して作ったブックカバーが有名(?)でした。

実家が北九州市だった私は このブックカバー目的で 1970年頃の学生時代,この書店でたびたび本を買っていました。

今回,北九州市の「金榮堂書皮復刻委員会」(?)が作成した この幻のブックカバーが 提供され 本を購入するとプレゼントされるという企画がありました。

収蔵庫ツアーの後,学芸員と このブックカバーの話をしていて 同行していたワイフの高校同期の女性(女子高校なので当たり前です。)が「金榮堂」さんに嫁いだことを告げたところ,出勤していた宮本信子館長が カフェにいた我々のところに挨拶にみえました。
来月,還暦記念の同期会が小倉であるので 彼女に会えるかもしれない,とワイフが言うと 「よろしく お伝え下さい。」とのことでした。

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「金榮堂」書店 復刻ブックカバーと 1969年に 「金榮堂」で買った(と思われる),伊丹十三氏の 第二エッセイ集 「女たちよ!」(1968年発行)を並べてみました。

 

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コメント

竹下 様

正直なところ オリジナルは35年以上前の記憶しかないので 今回の復刻書皮との比較は 難しく ただ懐かしく手にしました。
ありがとうございました。

宮本信子館長から「復刻書皮は厚手で しっかりした紙質だが オリジナルも そうだったのか?」と質問を受けましたが 何とも答えられませんでした。

投稿: pink-sloth | 2010年5月23日 (日) 16時38分

いかがでしたか?
オリジナルとは 色を変えてつくりましたので、期待はずれだったかもしれませんが・・・
連絡いただければ、ガイドブック用文庫本サイズの書皮を
もし、よろしければお送りいたします。
おきがねなく、お申しつけください。

投稿: 竹下一幸 | 2010年5月23日 (日) 14時15分

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