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2010年5月21日 (金)

呉-松山 往復

5月16,17日に松山 1泊旅行で 呉-松山を往復しました。

交通機関は 船です。
呉中央桟橋から 松山観光港を定期船が結んでいます。(石崎汽船と瀬戸内海汽船の協同運航)

船には2種類あって-

  • 高速船(スーパージェット) 運賃:片道 \5,100(6月30日までの「毎日ホリデー運賃」)
                                       所要時間:55分
  • フェリー(クルーズフェリー) 運賃:片道 \2,400(6月30日までの「毎日ホリデー運賃」)
                                       所要時間:1時間55分

高速船は 以前,私が呉に住んでいたころは 水中翼船でしたが,現在は ウォータージェット推進のカタマランで,約30ノットで走ります。
どちらも 感覚的には 高額で,割引運賃も 「焼け石に水」。瀬戸内海を跨ぐ橋があちこちに出来たため 廃業するフェリー会社がある中,存続しているだけ良し,と考えるべきなのでしょうか。

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朝の 呉中央桟橋です。

急ぐ旅でも 出張でもないので 往復ともフェリーです。

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出港して呉湾を進むと 江田島からの連絡船とすれ違い,やがて潜水艦基地の前を通過します。

Img_7152_2

やがて,平清盛が1日で拓いたという伝説がある「音戸の瀬戸」を通過します。

Img_7259帰りの松山観光港での 「スーパージェット」です。
ウォータージェット推進ですが,結局のところ ディーゼル機関で ダクト内のインペラーを回して水流を作っているので プロペラ推進と基本的には同じことですね。
水流を吐き出すノズルを動かして推進方向を変えるので 操船性は いいかも知れません。

これには 乗りません。
禁煙だからでは ありません。高いからです。

Img_7269

呉港に戻ってきました。

朱色の船体は IHIの造船所で建造中(進水後の艤装工事中)のVLCCです。長さ 300m以上でしょう。

正面の山は 灰峰 737m です。

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