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2010年8月29日 (日)

歩道の 「のぼり」は歩行の邪魔にはなりませんが・・・

去年,15年ぶりに広島県呉市に戻って 色々,気になることがあります。

まず気になったのは 呉駅前広場の暗さ。
広場に以前から立っていた高さ 20m以上ありそうな照明塔の電球が切れていたので,市のホームページから 改善希望のメールをしましたが,「照明塔が消えていても 問題ない明るさと考えている。」との回答があり,更に,照明塔は古くて 倒壊の虞があるので 21年度末までに撤去するとのことで,その通り 撤去されました。
照明塔は,照明の必要があって建てたものではなく,何かの記念に建てたものだったそうです。「記念」も はかないものです。

この15年間 首都圏で生活していたためか,現在の呉駅前広場の照度が適切かどうか,依然 疑問を持っていますが,駅前広場照度の基準があるわけでないので 主観の問題です。

最近,特に気になり,見苦しいと感じているのは 歩道に立つ商店の宣伝用のぼりです。

市は観光に力を入れ,その一環として蔵本通りの境川側の整備を実施したようで,蔵本通りは市道と思われますが,反対側(北側)歩道に乱立する「のぼり」を放置しているのは何故でしょう?
何ヶ月か先に見られる 晩秋の銀杏並木が,これら「のぼり」で興を殺がれるでしょう。

見苦しいと感じる,感じないは 駅前広場の明るさと同様に主観の問題ですが,税金で作られ,維持・管理されている公道を 私的に,自らの利益の目的で占拠するのは違法行為と思われ,これが放置されているのは何故?
市役所が近く,この歩道を使って通勤する市の職員もいるでしょうから,彼らの目に留まらないわけはなく,何の指導もしてない(もし指導をしているなら 強制撤去しない)のは黙認しているのと同じことで その職務意識はどうなっているのでしょう。

金をかけてハードを整備するのと同様に力を入れて 環境を整備するための指導を実行してほしいものです。

もし,何らかの合理的理由で 特別に道路使用許可を与えている 合法的「のぼり」なら 御免なさい。

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