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2010年12月 2日 (木)

注文した後に “Tyrell FX” 仕様確認

還暦過ぎの夫婦が 脚の衰えを防ぐため 輪行でもしてみようとの軽い考えと 乏しい自転車の知識で, 「軽量」,「折りたたみ(輪行容易)」,「小径車輪」,「スタイリッシュ」の条件で,いくつかメーカーのカタログをパラパラと眺め,国産折りたたみ自転車 “Tyrell FX” 購入を決め,11月半ばに注文しました。

注文時の いくつかのヴァリエーションの提示に対して 思い付きで適当に選んで,結局,詳細な仕様が頭に入らないまま,カタログ標準仕様の価格に対して 2台で計12万円高くなりました。
家人のと 私ので仕様は異なります。

今月半ば予定の納車を前にして どんな自転車なんだろうかと,今頃になって SPEC.を確認してみました。

Tyrell FX” には,使用しているコンポーネント(ディレイラー,クランクセット,ボトムブラケット,カセット,チェーンなど)の違いによる2モデルがあります。 “(シマノ)Tiagra”(リア 9段) と “(シマノ)105”(リア 10段) の2モデルです。

標準タイプは “Tiagra”モデルで,他の仕様が同じ “105”モデルは 約3.7万円の up です。
両モデル共,標準はフロント・ シングルですが,ダブルも用意され,ハンドルは 標準の「フラットバー」の他に 「ブルホーン」 と 「ドロップ」 が選べ,シフターもいくつかの中からの選択が可能です。

注文したのは-
妻 :  “105”モデル/フロント・ダブル+フラットバー・ハンドル/キャンディー・ブルー
私 :  “105”モデル/フロント・ダブル+ブルホーン・ハンドル+STIレバー/イエロー
でした。

その他,ギアの歯数(この辺りの表現が素人)など 分かりましたが,その値を見て トップで軽く走れるかどうかなど 見当がつかないので 忘れておきます。

さて,こんなことで うまく 乗りこなせるでしょうか?

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