40余年前ぶりの寝具用暖房器具
先日 家人が 「湯たんぽ」を買って以来,就寝 30分前に布団の足元に「湯たんぽ」を入れて布団を暖め,寝るときにこれを出す,もしくは 後から寝る家人が 寝ている私の布団から取り出して 家人の布団に移すやり方が ほぼ定着しました。
私には 一晩中の「湯たんぽ」は不要です。
思えば 寝るときに 何らかの暖房器具を使うのは 40数年ぶりです。
これは 今年の寒さと 加齢が重畳したためでしょうか。
40数年前の受験生時代に使っていたのは 「品川あんか」でした。
『マメタン(豆炭)一個で24時間』 がキャッチコピーの暖房器具で 昭和40年頃ヒットしました。
調べると 現在でも 製造されて売られているようです。
但し,これは 着火時の「一酸化炭素中毒」と「火傷」に注意が必要です。
私の向こう脛には 低温火傷の跡が今でも かすかに残っています。
「あんか」を 脛の上に載せてはいけません。
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