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2011年1月の31件の記事

2011年1月31日 (月)

日曜日,映画 と梅の花

ここ呉市でも 雪が降るかもしれない寒い日曜日,近くを散歩。

まず,自宅から徒歩 5分の 「呉シネマ」で デンゼル・ワシントン主演の “Unstoppable” を鑑賞。
ストーリーは 単純ですが,なかなか 楽しめました。
ストーリーと関係ないところで 興味深かったのはー

  • 字幕では ‘coast(er)’を 「惰行」(惰性走行),‘power (running)’を 「力行」(エンジン走行)としていました。
    この日本語は 鉄道用語としてあるか否かは 分かりませんが,一般人には 馴染みませんね,特に 「リキコウ」(?)は。
    ーと,言っても 適当な二文字の単語が思いつきません。
  • デンゼル・ワシントンの 二人の娘(18歳と19歳)が 学費を稼ぐために働いているのが,去年 日本(赤坂見附)に初上陸した レストラン・チェーンの “Hooters”。
    オレンジ色のショートパンツのユニフォーム姿(下半身は余りでませんでしたが)で,ヘリコプターからLive中継される父親の死闘を見守ります。
  • 登場するのは ディーゼル機関車で,「発電ブレーキ」(字幕)を使うシーンがあります。
    英語で何と言ったか聞き漏らしました。鉄道マニアではないので,単純に 抵抗器によるブレーキなのか ハイブリット車に使われる「電力回生ブレーキ」なのか分かりませんでした。

Img_9193

映画を見終わって 少し買い物をした後,寺迫公園を抜けて帰宅しました。

寺迫公園の梅が咲き始めていました。

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    2011年1月30日 (日)

    チュニジアと言えば「チュニジアの夜」

    チュニジアで発生した 民主化運動がエジプトに拡がっています。

    チュニジアで連想するのは 「ハンニバルのカルタゴ」と,“A Night in Tunisia” です。

    “A Night in Tunisia” は 1942年に ディジー・ガレスピーとフランク・パパレリが共作した ジャズのスタンダード・ナンバーで 多くのプレイヤーが演奏していて 好きな曲です。

    この曲が含まれる 思いついたアルバムを 4枚-

    Art_blakey_a_night_in_tunisia_ab_2The_cooker_2Art Blakey の “A Night in Tunisia” の トランペット は Lee Morgan?

    Our_man_in_parisデクスター・ゴードンもあります。

    Img_91691974年に行なわれた MJQのラストコンサート で演奏されています。

    ジャケット裏面は タキシード姿で演奏するMJQです。

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    2011年1月29日 (土)

    雲丹醤(うにひしお)

    Img_8642雲丹の味の調味料,「雲丹醤(うにひしお)」です。

    原材料は 「うに」,「食塩」,「砂糖」,「玉ねぎ」など。
    製造は 福井県小浜市の「小浜海産物(株)」。

    例えば 烏賊の刺身,スパゲッティに合いそうです。

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    2011年1月28日 (金)

    ボタンの掛け方で思うこと。

    スーツの上着や スポーツコートのボタンの掛け方が 時々 気になります。

    ルールはー

      • 立っているとき(歩行中を含んで)は ボタンを留める。
        (下のドレスシャツは下着だから,客と会うときや正式な場所では特に必要。)
      • 但し,二つボタンでも,三つボタンでも 一番下のボタンは,謂わば 飾りなので 留めない,これはMUST。
        (一番下のボタンを留めるように仕立てられてない。)
      • 座っているときは ボタンを外す。

    これだけのことですが ルールどおりでない人を多く見かけます。
    洋服が日本に伝わって 百数十年ですが,ルールは うまく伝わらなかったようです。
    -と言っても,欧米人(定義が曖昧)が,100% ルールどおり着ていることはないでしょうが。

    昔,父親に聞いた話です。

    昭和10年代の初め,父は 徴兵検査を受けました。
    徴兵制度があった当時,日本人男児は 20歳で 徴兵検査を受ける義務がありました。

    徴兵検査を本籍地で受けるため,就職して 本籍地を離れ サラーリーマンになっていた父は本籍地に向かい,サラリーマンなので スーツを着て 徴兵検査場(小学校?)に行きました。
    本籍地は 漁業・農業の町で,ほとんどの受検者は地元に残っている人なので 作業服や着物を着ていました。

    スーツを着ている父は目立ったのでしょう。
    整列した受検者を 眺めた監督者(軍人?正式なステータスは不明)が,父に近寄って言いました。

    「ボタンを全部 留めよ!」

    父は当然 下のボタンを留めていませんでした。
    おそらく スーツをまともに着たことがない監督者は スーツと,軍服や国民服との区別がつかず,一番下のボタンを留めずに着ているのを ダラシナイと思ったのでしょう。
    この手の 強圧的無知な人間への対処方法が60年以上生きて 未だに分かりません。
    唯一,最初から近づかないようにすることだけです。

    その時から 70年以上経っていますが,世の中 あまり進歩はないようです。

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    2011年1月27日 (木)

    柑橘類では「スウィーティー」

    日本の冬は 「炬燵にみかん(温州みかん)」が定番かも知れませんが,我が家に炬燵はなく,私は 子供の頃から みかんを あまり食べません。積極的に嫌いではありませんが,「だるい」感じの甘さを好きになれません。

    柑橘類で 好きだったのは 「オレンジ」と「グレープフルーツ」,和モノでは「金柑」でした。

    Img_91491990年代に,これらに加わったのが 当時,日本への輸入が始まった「スウィーティー」(“Sweetie”)で,これを最初に食べたとき,その澄んだ鋭い甘さで 柑橘類では これが最高だと思いました。

    Img_9151 「スウィーティー」は 正式品種名「オロブロンコ」の イスラエル産の商品名で,カリフォルニア産「オロブロンコ」より 先に知りました。

    1958年に アメリカで 「グレープフルーツ」と「ブンタン」の交配種として開発され,1972年に商品化されたそうです。

    ただ,残念ながら,最近の 「スウィーテイー」で 20年前に感動した味を感じることが少なくなりました。

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    2011年1月26日 (水)

    冬だから花

    Img_9155この季節,花を飾って 明るく過ごしましょう。

    これは 名前がわかりません。

    Img_9160

    Img_9157

    ラベンダーです。

    ささやかに咲いています。

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    2011年1月25日 (火)

    「馬刺し」三種。

    Img_9162

    左から 「上霜降り」,「霜降り」,「赤身」。
    冷凍パックされたままなので 区別がつきませんが,おそらく。
    各200g の「馬刺し」です。

    「鯨の刺身」(霜降りの『尾の身』)が好きですが,高価なので 「馬刺し」で我慢します。

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    2011年1月24日 (月)

    韓国海軍による海賊制圧成功

    1月15日に 西インド洋で ソマリア海賊に乗っ取られた韓国籍貨物船を 21日,韓国海軍が奪還し,海賊 8名を射殺,5名を拘束したと報じられました。
    21人の乗組員のうち ブリッジにいた船長 一人が 撃たれたようですが 生命に影響はないとのことで ほっとするとともに 今後,のっとられた場合のひとつの作戦例になるのではと感じています。

    国際海事局海賊情報センターの発表によると,2010年に海賊に乗っ取られた隻数:53,人質数:1181人 の内 ソマリア沖での被害は 49隻,1016人にのぼり,未開放が31隻,713人とのことです。

    ソマリア海賊に資金援助して 身代金から配当を得ている投資家がいるようで 活動海域を東に拡げ,各国の海軍が護衛作戦を実施にも拘らず 完全な海賊行為の防止・制圧が困難な状況が続いています。

    今回の韓国の作戦は,過去 甘い交渉で身代金を渡してきて 海賊から「韓国船は お得意さん」扱いされているという風評を打破すべく,政府方針で実行されたようです。

    各報道から総合すると 状況は-

    • アデン湾に派遣されていた商船護衛任務中の駆逐艦が 政府指示で追跡開始。
    • 米軍の支援情報などから 捕捉し,のっとりから 5日目の夜明け前,作戦開始。
    • 駆逐艦および 駆逐艦搭載のLYNX対潜ヘリコプターから攻撃。
      (テレビ映像では上部構造壁に相当数の弾痕が認められた。)
    • ヘリコプターから スナイパーが ブリッジにいた海賊1名 射殺。
    • 高速艇で 海軍特殊部隊(UDT/SEAL)15名 乗船。
      (UDT:Underwater Demortion Team,水中爆破処理隊)
    • ヘリコプターから スピーカーで 乗組員に対し 韓国語で 身を隠し,伏せるように指示。
    • 船上での銃撃戦開始。
    • 開始から約5時間で 作戦終了。
    • 海賊 8名射殺,5名 拘束。韓国軍兵士の被害なし。

    この出来事は 日経,毎日,産経,読売 各新聞社のネットニュースで報じられていますが,何故か 朝日新聞社は報道していません。
    「ニュース・ヴァリューなし。」の判断? それとも 別の意図あり?

     

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    2011年1月23日 (日)

    まだ輪行していませんが-

    折りたたみの小径車,Tyrell FX を 昨年末 買ったのは 屋内に保管し易いこともありますが,電車に積んで サイクリングのスタート地点の駅に移動し,ゴール地点の駅から電車に乗って戻る,輪行が工具なしに可能だからです。

    電車に,折りたたんだ,もしくは 分解した自転車を積むのは現在では無料(かつては有料)ですが,剥きだしはダメで カバーが必要です。

    Tyrell FXを購入するとき,同時に専用のカバーも入手しました。

    メーカーのサイトに Tyrell FX専用の 「輪行バック・ライト」と「輪行バック・トラベル」の2種類が示されていました。(脱線:“bag” と思いますが,何故か 「バッ」ではなく「バッ」です。“bed” も 「ベッ」となるんでしょうか。つまらないことが気になります。)

    Img_9140

    「トラベル」は しっかりした厚手の生地で 取っ手の付いた袋のようですが,折りたたんだときの大きさが 邪魔になりそうなので 底がなく 被せるだけの 「ライト」にしました。

    Img_9144Img_9145 ブルホーン・ハンドルを 倒さず(工具を使わず),そのまま カバーを掛けました 。
    何とか いけるでしょう。

    準備はできています。

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    2011年1月22日 (土)

    40余年前ぶりの寝具用暖房器具

    先日 家人が 「湯たんぽ」を買って以来,就寝 30分前に布団の足元に「湯たんぽ」を入れて布団を暖め,寝るときにこれを出す,もしくは 後から寝る家人が 寝ている私の布団から取り出して 家人の布団に移すやり方が ほぼ定着しました。

    私には 一晩中の「湯たんぽ」は不要です。

    思えば 寝るときに 何らかの暖房器具を使うのは 40数年ぶりです。
    これは 今年の寒さと 加齢が重畳したためでしょうか。

    Img5576255640数年前の受験生時代に使っていたのは 「品川あんか」でした。
    『マメタン(豆炭)一個で24時間』 がキャッチコピーの暖房器具で 昭和40年頃ヒットしました。
    調べると 現在でも 製造されて売られているようです。

    Img55447051 但し,これは 着火時の「一酸化炭素中毒」と「火傷」に注意が必要です。
    私の向こう脛には 低温火傷の跡が今でも かすかに残っています。
    「あんか」を 脛の上に載せてはいけません。

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    2011年1月21日 (金)

    辻和金網さんの「茶漉し」

    Img_8933

    Img_8834 昨年末,京都旅行の折,家人が 「辻和金網」さんで買った 「茶漉し」です。

    手作り感がよろしいようで,家人の昭和化計画の一環でしょうか。

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    2011年1月20日 (木)

    「ユーハイム」の新ブランド。

    Img_9133バームクーヘンで有名な 「ユーハイム」(“JUCHHEIM”)の新ブランド 「ゲベック シャーレ」(“GEBÄCK SCHALE”) の「マンデル・クランツ」を 広島そごうで買いました。

    菓子の名前を確認しようと 「ユーハイム」のホームページを覗いて,新ブランドのページを見ましたが 「ゲベック シャーレ」 はありませんでした。

    更に,「ゲベック シャーレ」で検索すると トップが 「呉そごう」でした。

    広島と呉の「そごう」だけの 限定ブランド?

    広島は 去年8月,呉は去年11月からあるようです。

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    2011年1月19日 (水)

    40余年前に描いた絵が出てきた。

    年末に帰省した際,古いスケッチブックを見つけました。

    20歳前後の学生時代,暇つぶしに,あるいは 勉強(?)の合間の気分転換に落書きしたもので,40年以上経過して 変色していました。

    その一部です。

    Car1969az_2

    Car1969bz

    Car1969cz Car1969dz

    おそらく,1969年にダヴィッド社から発行された 穂積和夫氏著「自動車のイラストレーション」(“HOW TO DRAW CARS”)からの模写と思えます。

    この本で知った 自動車を描くときに注意しなければならない重要なポイントに 「車輪の描き方」があります。
    知らないと 楕円に見える車輪の長軸を鉛直方向(重力方向)に向けがちで,これでは 車輪が歪んで見えます。
    正しい 車輪の描き方は,「車輪の楕円の長軸を車軸に直角に(従って 短軸を車軸にそろえて)描くこと。」です。
    車軸は 見えませんが,自動車を描くとき 車軸がどこにあって どの方向を向いているかを意識することが必要です。

    リタイア後は スケッチブックをバックパックに入れて 自転車に乗って出かけ,気に入った場所で自転車を停めて風景画を描くというのもいいですね。

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    2011年1月18日 (火)

    家人の Tyrell FX,トラブル。

    年末に 夫婦で 2台買った 折りたたみ小径自転車 Tyrell FX の家人用の 折りたたみに関係する部品が破損しました。

    Img_9118Img_9114Tyrell FX の後輪の折りたたみ方法は シート・ステイとチェーン・ステイを 一体化し,後輪を クランク軸を支持するBB(ボトム・ブラケット)下に設けられたヒンジで 180°前側に回転させます。
    回転させたチェーンステイを 主フレームに固定するピンを通す受けのプラスティックが 破損しました。

    左が ロック・ピンをセットした私のTyrell FXの正常な状態で,右が 家人のTyrell FX の破損した部品です。
    何故か,主フレーム側の部品の材質が異なっています。(私のは 金属。) これは 破損とは関係ありません。

    破損した原因は 定かではありませんが,可能性を考えると-

    1. 材質不良。
    2. 部品取り付け(角度)に問題あって ピンが真っ直ぐ入らず 曲げM’t あるいは捩れ力が作用した。
    3. ピンを抜く時,無理やり 捩じった。(家人の力で?)
    4. ピンを挿したまま 無理やり拡げようとした。(ピンを挿した状態ではなかったので可能性は低い。)

    こんなところでしょうが, 2 の可能性が高い気がします。

    無償で 部品交換を終了しました。

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    2011年1月17日 (月)

    銅の 「湯たんぽ」

    この冬 一番の寒波が来ました。Img_9128

    最近,昭和化を進めている(?)家人が,風呂に入ったあと すぐ寝ないと 足が冷えて寝られないことがあって, 「湯たんぽ」が欲しいと言い出し,東急ハンズで購入しました。

    尼崎市の「マルカ(株)」製の 純銅製です。

    Img_9129色も形も完璧です。

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    2011年1月16日 (日)

    22年前のパンケーキのレシピから

    土曜の朝食に出されたパンケーキが いつもと違って 薄いものだったので 家人に尋ねました。
    22年前に入手したレシピで作ったもので アメリカン・スタイル とのことでした。

    Imgこれが そのレシピの表紙です。

    2ページ目に 「MCAS御料理教室」と書いてあり, “OFFICERS’ WIVES’CLUB,MCAS IWAKUNI JAPAN” が 付近の日本人主婦を対象に開いていた料理教室で使われたものでしょう。
    内容は 日本語で書かれています。
    「パンケーキ」は 13品目にありました。

    MCAS” とは “Marine Corps Air Station” で,「海兵隊空軍基地」のことですね。

    1989年の 岩国基地航空ショーで入手したものとのことです。

    Img_0001_2この航空ショーで 初めて ステルス戦略爆撃機(B2)が 公開された,ということはなく,看板と 囲いのロープが張られ,「ステルスなので見えません。」 という注意書きがありました。

    B2が 開発されている話は聞いており,前年に想像図が公開されていました。
    初飛行は この年(1989年)でしたが,水平尾翼はもちろん,垂直尾翼もない特徴ある機体の全貌が姿を見せたのは ずっと後で,正式配備は 1997年でした。

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    2011年1月15日 (土)

    Cycling Footwear 再生

    Img_6860去年,SPDペダル用のクリートを靴から外そうとしましたが,片方の2本の六角ビス孔が潰れていて レンチが滑ってうまくいきませんでした。

    自転車のペダルと靴を合体させて 引き足を有効に使うための レースやツーリングでは一般的な仕掛けで,スムーズなペダリングを可能としますが,時速30km以上を継続して 車と競って走ることのない還暦過ぎの私には必要ありません。

    去年暮れに 折りたたみ小径自転車 Tyrell FX を購入して,適当な靴が欲しくなりましたが,クリートが付かない自転車用の靴の見当がつからず 再度,クリート外しを試みました。
    但し,自分でやるのではなく,自転車店に持ち込んで お願いしました。
    やり方は見ていませんでしたが,何やら充填材と電動レンチで簡単に外してくれました。

    Img_9105靴箱に保存していた パッチ(?)を接着剤で貼り付け,復活です。

    Img_9104おそらく 20年近く前に買った靴ですが,まだ使います。

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    2011年1月14日 (金)

    「おいしい話」が分からない。

    成人して以後,それまでに習得した言葉を,新たに違う言い回しで言うことに対して抵抗があって 自ら使うことはありません。

    例えば 「おいしい話」。
    少なくとも 30年前には 使われていなかったようですが,どのような きっかけか 現在は 年齢を問わず,使う人がいるようです。

    それ以前(100年以上前のことは知らない。),「おいしい」は 「(食べ物の)味がよい。」 の 「うまい。」の意味でしか使われていませんでした。
    一方 「うまい」は その他に,「技術が優れている。/巧妙だ。」 と 「都合がよい。/好ましい。」の意味があり,『おいしい』が 「都合がよい。/好ましい。」,特に 「経済的に」 の意味でいつの間にか使われるようになりました。

    「おいしい話」は 俗っぽく 軽薄に感じ,自ら口にすることは勿論ありませんが,口にする人にも 出来るだけ近づかないようにしています。

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    2011年1月13日 (木)

    黒豆入り「抹茶蒸しケーキ」

    Img_9077家人作 「抹茶蒸しケーキ」です。

    正月用に煮た「黒豆」を 「小豆」の代わりに入れています。

    Img_9078 なかなか いい出来です。
    いただきます。

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    2011年1月12日 (水)

    ホテル評価の個人的基準

    ビジネスホテルではない 「それなり」のホテルに対する個人的評価基準を いつからか持っています。

    • バスローブがあること。
    • 3種類(以上)のタオルがあること。(ハンド,フェイス,バス)
    • 使い捨てのスリッパであること。
    • 朝食ブフェに 食パンと トースターがあること。
      (もちろん,オーダー可なら トースターは不要。)
    • 朝食ブフェにグレープフルーツ・ジュースがあること。
      (ここまでは 普通で,条件以前。以下は こだわり。)

    • ある程度の大きさの固形石鹸があること。
    • 朝食ブフェにトレイがないこと。(で,プリンスホテル系は遠慮。)
    • 朝食ブフェで食べ終わった皿が,順次速やかに片付けられること。
    • 朝食ブフェのジュース用グラスが小さくないこと。
    • 朝食ブフェのシリアルが3種類以上あること。
    • 朝食ブフェに少なくとも常温まで冷えている皿があること。
      (皿洗い機から出されたばかりの生温かい皿ばかりではないこと。)
    • ユニットバスではなく,かつ,バスタブが浅く 脚を伸ばせる長さがあること。
    • 何か(例えば ケーキ用の皿とフォーク)を持ってくるように頼んだ時,10分以上かかる場合には その旨の断りがあること。
    • (できれば)洗面所とガラスドアで仕切られ,シャワーカーテン不要のバスルームであること。
    • バスルームの遮音が優れていること。

    まだ ありそうですが,このくらいで-。

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    2011年1月11日 (火)

    還暦過ぎ夫婦の寒中サイクリング,島へ

    三連休の三日目,「山陰地方は雪」との予報でしたが 瀬戸内は陽が照っていたので Tyrell FXに乗りました。

    久しぶりに 江田島に渡ることにしました。
    16年前に 関東に転勤するまでは 時々,江田島に渡り,時計回りに走っていました。当時,トライアスロンの練習が盛んで 彼らは 反時計回り走っていたからです。(ささやかなプライドで,追い越されるのを避けるため。)

    この日のルートは 呉中央桟橋から フェリーで江田島市小用に渡り,西に進んで 海上自衛隊(旧海軍兵学校)前を左折し,一路 南進,大柿町に入り 早瀬大橋で倉橋島(音戸町)へ。
    橋を降りて 北北東に走り,音戸の瀬戸を 渡船で 警固屋(けごや)に渡って 休山の東を阿賀まで走って国道185号に出て,休山トンネルを抜けて本通から帰宅。

    Img_9085呉中央桟橋に フェリーが入ってきました。
    1時間に多くて1本しかありません。

    料金は 1人分:大人380円+自転車 120円の計 500円で,約20分の乗船です。

    Img_9086フェリーから見えるIHI(新宮工場)に 組み立て中の橋が見えました。

    音戸の瀬戸に新しく架かる橋で,海上クレーンにより 一括架設するようです。

    Img_9088

    江田島から能美島(江田島市は 北西部が「江田島」,南西部が「能美島」)に入って大柿町で 海岸にテントが張られていたので寄りました。「江田島ふるさと市場」の 幟がありました。
    一休みして 「焼き牡蠣」を戴きました。

    Img_9090_2早瀬瀬戸を跨ぎ,呉市音戸町倉橋島を結ぶ「早瀬大橋」に着きました。

    Img_9092広くない道を走って,音戸の瀬戸到着。
    新しい橋の陸上部分の工事が行われていました。
    完成は 来年?

    Img_9099

    「音戸渡船」で 音戸の瀬戸を渡りました。

    料金は 自転車を含んで 90円(自転車がなければ 大人 70円)。
    距離 120mの 日本で最も短い渡船(定期?航路)です。

    Img_9100時刻表はなく,桟橋に行けば 一人でも乗せてくれます。
    船が対岸にいる場合,空船でも迎えに来てくれます。

    のどかで,すばらしいサービスです。
    松山を結ぶ高速船通過後は 浮き桟橋が 揺れます。

    この日の 走行距離は 44km でした。
    最高気温 5~6℃の寒気の中,還暦過ぎ夫婦には 適当な距離でしょう。

     

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    2011年1月10日 (月)

    Tyrell FX 慣らし乗り,徐々に距離を延ばして-

    三連休の初日,年末に購入した Tyrell FXに乗りました。

    まだ自信がないので 遠出は控えて,呉市内の東方面に向かいました。
    ルートは 本通(国道185号)6丁目付近をスタートし,休山トンネルを抜け 185号を東に向かい,広交差点で右折,長浜,広小坪,仁方の海岸線を走り 185号に戻って西に向かい,仁方トンネルを抜けて 広交差点,後は 来た道を戻る,という25km程度です。

    Img_9070_2仁方の「磯神社」で小休止。

    下蒲刈島と 「安芸灘大橋」が見えます。
    橋を見ると渡りたくなる家人をなだめて橋は遠慮しました。

    Img_9073aスタート地点の本通に戻った後,家人が買い物があるとのことで 呉駅に寄って帰宅,走行距離:33km。

    還暦過ぎの くたびれたエンジンにしては Tyrell FX は軽い走りでした。
    「折りたたみ」 も 「小径車」 も 「ブルホーン」 も 「STI」も 初めてですが,何の問題もありません。

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    2011年1月 9日 (日)

    1日遅れで 「七草粥」を-

    1月7日の朝は 「七草粥」 を食して 無病息災を祈る醍醐天皇の代からの慣わしに従い,といきたいところでしたが 7日 金曜の朝は 出勤で慌しいので 翌8日,土曜日の朝に食しました。

    Img_9067 「せり」,「なずな」,「ごぎょう」,「はこべら」,「ほとけのざ」,「すずな」,「すずしろ」 が春の七草です。

    浅学にして,並べても どれがどれか 区別がつきません。

    Img_9068健康に 1年が送れるでしょうか。

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    2011年1月 8日 (土)

    サイクリング用バック・パックなど

    輪行目的で 昨年末,折りたたみ小径自転車 “Tyrell FX” を買ったものの,この季節に試し乗りをするときに身に着ける適当なパンツがないので,この際,輪行用のバック・パックなどを含めて まとめて購入しようと企てました。
    実物を見ないで ネットで 買うのは不安,又,自転車店では品数が限られるので アウトドア用品の専門店で揃えることにしました。

    過去 フリースや ウィンド・ブレーカーを買っている “mont・bell” が,思い浮かびました。

    住んでいる呉市に近い “mont・bell” の店はどこにあるか調べ,正月休みに広島市安佐南区の「イオンモール広島祇園」内の 『モンベル広島祇園店』に出かけました。
    広島県で 一式揃えて売っている店は ここだけのようです。

    購入した8点中 7点です。

    Img_9052

    上から 家人と私の「サイクル ライニング・パンツ」(冬用裏地及びパッド付),還暦過ぎたスロー・ライダーに タイツは ないだろうと,少しゆとりのあるこれにしました。

    「ボトル」 1本。

    「レインウェア」(家人と私用)

    「サイクル・ジャケット」(家人用)

    Img_9048

    「バック・パック (20 リッター)」(商品名 “Cycool Series”,私用。家人は グリーンを選び,他店からの取り寄せとなった。)

    Img_9045

    カーブした金属フレームが 背中部分にスペースを作って発汗を防ぐしくみで “VBP(Ventilation Back Panel) System” と称しています 。

    Img_9049_2Img_9050_2

    「ヘルメット・ホールダー」 と 「レイン・カバー」が,それぞれジッパーの付いたポケットに収納されています。
    空気抵抗まで考慮した形状のようです。

    カタチから 徐々に やる気にもっていきます。

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    2011年1月 7日 (金)

    目にやさしい-

    Img_9018呉市には 3D 設備のある映画館はありません。

    呉市の映画館のポスターです。

    確かに-

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    2011年1月 6日 (木)

    干し柿の菓子

    Img_9025

    大分県中津市 「渓月堂」さんの 『豊の菓柿(かし)』です。

    Img_9029_2

    Img_9028

    干し柿を 重ねてスライスしたような形です。

    柚子の香りがします。
    “ヨソイキ”の干し柿です。

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    2011年1月 5日 (水)

    Tyrell FX で呉市ポタリング

    12月25日の納車から 寒くて一度も乗っていない “Tyrell FX” に 年末年始休暇の最終日,風もなく 陽が照っているので 近くを軽く走ってみました。

    Img_9054

    まず,二河峡公園へ。

    しばらく乗っていなかった還暦過ぎ夫婦のエキササイズとしては適当な距離と斜度の坂道を上りました。

    Img_9057自転車は快調でしたが,身体は?

    しばし,休憩。

    Img_9058

    その後,海まで下り,大和ミュージアムの裏に行きました。

    かつて 広島-呉-松山 航路などに就いていた 石崎汽船の水中翼船が展示されています。

    Img_9059

    1966年に完成した船体外板が リベット接合だったことを初めて知りました。

    Img_9061

    大和ミュージアムは 火曜日の休館日でした。 “Tyrell FX” の走りは 軽く,快調ですが 「折りたたみ・展開」に まだ慣れません。

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    2011年1月 4日 (火)

    13分間の不思議

    「目が覚めてから 布団から起き出すまでの時間が 平均13分」 と 昨年暮れ,どこかで調べた結果が発表されていました。最頻値ではなく 平均値ですが,目を覚まして 布団からすぐには起き出さない人が多いことはわかります。

    季節に関わらず,目覚まし時計が鳴って眼を覚まし,アラームをOFFにすると同時に布団から起き出す私には 不思議な結果です。

    私は 目を覚ました後,布団に中に留まることはありません。
    「まだ眠い」とか「寒い」という理由で,起きるのが辛いと思うことはありません。
    もし思っても 結局は起きるのは明らかであり,目覚まし時計にアラームをセットした時刻はプラスもマイナスもない 自ら決めた起床の時刻なので これを守らなければ決めた意味がありません。

    子供の頃は,母親の 「起きなさい。」 と言う一回の声で,何の躊躇いもなく起きていました。
    母親によく言われました。
    「あんたは 他にトリエはないけど 寝起きだけはいいね。」

    私より30分強遅く起きる家人から 「もう少し 静かに起きて」と言われます。
    家人は 私の目覚まし時計のアラームで目を覚ますことはなく,私が 勢いよく起き上がる「ガバッ」という音(?),もしくは起き上がる勢いによる空気の流れで目を覚ますと言います。

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    2011年1月 3日 (月)

    伊丹十三デザインによる金榮堂の「書皮」発見。

    年末に帰省した折り,北九州市の実家に残っていた40年ほど前の学生時代のスケッチ・ブック3冊を持って戻りました。
    これをパラパラと捲っていて,1990年代まで小倉北区にあった「金榮堂」書店のカバーが挟まれているのを発見しました。
    自分で挟んだのを忘れてしまい,1972年の大学卒業以来,埋もれていました。

    Img_9033

    「金榮堂」店主の依頼で,恐らく40年以上前に伊丹十三氏がデザインしたものです。
    1970年前後の学生時代,「金榮堂」で買っていた本は既にありませんが,カバーを残していました。

    Img_9040

    「意匠 伊丹十三」 と印刷されています。

    Img_9038

    「金榮堂書皮復刻委員会」が作成したカバーと並べてみました。
    上が オリジナル,下が 復刻版。
    去年(2010年)5月の開館三周年記念に訪館した松山市・伊丹十三記念館に提供されていた復刻版です。
    復刻版には「意匠 伊丹十三」の文字はありません。

    オリジナルが白い紙だったのも忘れていました。

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    2011年1月 2日 (日)

    年末,北九州。

    年末 30,31日に 北九州に行きました。

    風が強く,寒い日でした。

    Img_9023

    50年近く前,北九州五市が合併する前の戸畑市役所庁舎(現・戸畑区役所)と 正面に「皿倉山」。

    大きくはありませんが,趣きある建物です。

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    2011年1月 1日 (土)

    謹賀新年

    Img_9010 本年もよろしくお願いします。

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