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2011年1月11日 (火)

還暦過ぎ夫婦の寒中サイクリング,島へ

三連休の三日目,「山陰地方は雪」との予報でしたが 瀬戸内は陽が照っていたので Tyrell FXに乗りました。

久しぶりに 江田島に渡ることにしました。
16年前に 関東に転勤するまでは 時々,江田島に渡り,時計回りに走っていました。当時,トライアスロンの練習が盛んで 彼らは 反時計回り走っていたからです。(ささやかなプライドで,追い越されるのを避けるため。)

この日のルートは 呉中央桟橋から フェリーで江田島市小用に渡り,西に進んで 海上自衛隊(旧海軍兵学校)前を左折し,一路 南進,大柿町に入り 早瀬大橋で倉橋島(音戸町)へ。
橋を降りて 北北東に走り,音戸の瀬戸を 渡船で 警固屋(けごや)に渡って 休山の東を阿賀まで走って国道185号に出て,休山トンネルを抜けて本通から帰宅。

Img_9085呉中央桟橋に フェリーが入ってきました。
1時間に多くて1本しかありません。

料金は 1人分:大人380円+自転車 120円の計 500円で,約20分の乗船です。

Img_9086フェリーから見えるIHI(新宮工場)に 組み立て中の橋が見えました。

音戸の瀬戸に新しく架かる橋で,海上クレーンにより 一括架設するようです。

Img_9088

江田島から能美島(江田島市は 北西部が「江田島」,南西部が「能美島」)に入って大柿町で 海岸にテントが張られていたので寄りました。「江田島ふるさと市場」の 幟がありました。
一休みして 「焼き牡蠣」を戴きました。

Img_9090_2早瀬瀬戸を跨ぎ,呉市音戸町倉橋島を結ぶ「早瀬大橋」に着きました。

Img_9092広くない道を走って,音戸の瀬戸到着。
新しい橋の陸上部分の工事が行われていました。
完成は 来年?

Img_9099

「音戸渡船」で 音戸の瀬戸を渡りました。

料金は 自転車を含んで 90円(自転車がなければ 大人 70円)。
距離 120mの 日本で最も短い渡船(定期?航路)です。

Img_9100時刻表はなく,桟橋に行けば 一人でも乗せてくれます。
船が対岸にいる場合,空船でも迎えに来てくれます。

のどかで,すばらしいサービスです。
松山を結ぶ高速船通過後は 浮き桟橋が 揺れます。

この日の 走行距離は 44km でした。
最高気温 5~6℃の寒気の中,還暦過ぎ夫婦には 適当な距離でしょう。

 

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