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2011年3月23日 (水)

3連休は気分転換に映画を観て-

3連休は雨が続き, かつ,精神的に若干 まいっていたので, テレビ視聴を休んで DVD/ブルーレイで 旧作4本を借りて 自宅で映画鑑賞しました。
観てないと思われる作品を,適当に借りてきました。

・「正義のゆくえ(I.C.E.特別捜査官)」(“Crossing Over”,2009年 主演:ハリソン・フォード)
       I.C.E. とは ‘Immigration and Custums Enforcement’の略のようで,日本語訳では 「移民税関捜査局」としています。
       原題の “Crossing Over” は 単純に考えると話の内容から 「密入国者の越境」でしょうが,「職務枠(権限)/一線を超える」の意味と掛けているようです。
       古くはありませんが,全く 存在を知らなかった地味な良心的テーマの映画でした。

・「ソルト」(“Salt”,2010年 主演:アンジェリーナ・ジョリー)
       アクション・サスペンス・スパイ映画。去年,テレビで宣伝していました。
       まだ観てない,と思って借りたのですが,観ているうちに 既に観ていることに気が付きました。
       去年 7月公開の映画を観たことを忘れているとは 家人と共に モウロクしたな,と笑いながら 結局,最後まで観ました。

・「ザ・ウォーカー」(“The Book of Eli”,2010年 主演:デンゼル・ワシントン)
       主人公の名前 ‘Eli’ は,辞書では 「旧約聖書に出てくる ヘブライの高僧,ヨルダンにあった古代の町 Shilohの祭司にして Samuelの師」などとあります。
       西に向かって歩いて 30年で西海岸に辿り着いた,というのが よく分かりません。
       どこに 寄り道していたのでしょう?
       「復活の日」で 草刈正雄さんが 細菌と核爆弾で人類がほぼ死滅した世界を ワシントンから チリの南端まで放浪の末,マチュピチュまで経由して 到達するのにかかった時間は,オリビア・ハッセーの容貌の変化がなかったことからすると 数年だったのですが・・・。
       The Book が何であるかは すぐに分かりましたが,そう簡単には許してもらえませんでした。
      
・「第9地区」(“District 9”,2009年,日本公開は 2010年,主演:シャールト・コプリー)
       映画館で観たいと思いながら見逃した作品です。
       あまり見たくないシーンもありましたが,出演者のほとんどが無名俳優のせいもあって 記録映画風で面白い作品です。
       特に 台詞の記録映画的リアリティに感心しました。Wikipediaには 監督の高校時代の友人である主役の シャールトのアドリブとありました。

以上 4本 でした。

    

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