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2011年3月19日 (土)

自然に対して-

「自然に戦いを挑む」 という 不遜な気持ちは もともと持ち合わせていませんでしたが,この度の震災の状況を 1週間見続けていると,人類として 自然に対する 『弔い合戦』のようなものを何かの形で表さなければ-という気持ちになってきます。

神経は太くはありませんがストレスには強く,度胸はありませんがバランス感覚はあると思っていましたが,これは正常な精神状態ではないことを示すものではないかと,少し心配になります。

1週間経ち,民放テレビは 通常番組に戻りつつあります。
被災者を思うと 今,こんな娯楽番組を見ていていいのか,という気持ちになります。

3連休は 義援金を振込み,その後は 気分転換にあてることにしましょう。

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コメント

健全な発想としての第一は 「自然エネルギー発電技術の開発を飛躍的に推進すること」でしょう。
個人的レベルの話ではないし,既に部分的には実施されていますが・・・。

投稿: pink-sloth | 2011年3月19日 (土) 13時15分

自然に対する弔い合戦のようなものとは、どのような形なのか、興味があります。何か案が浮かんだら教えて下さい。
弔い合戦という言葉が今回のことから出てくるとは、思いもしなかったので。

投稿: yoko | 2011年3月19日 (土) 11時07分

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