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2011年4月 7日 (木)

1年間に何枚のシャツ?

ポリエステル混紡のシャツは 長く着ても(何回も洗濯しても)買ったときの風合いは それほど変化しませんが,綿の(ドレス)シャツは 洗濯する度に確実に風合いが劣化します。さらに 長く着ると カラーの辺りが 擦り切れることもあります。

1回着て処分する裕福 かつ お洒落な人が 世の中にはいるようですが,慎ましく生活している私には無縁なことで 着る度に 家人が洗濯し,プレスして 何回も着ます。

主観的な許容劣化程度から 綿のシャツの耐用着用(=洗濯)回数は 理想的には 50回程度と思っています。

例えば 20枚のシャツを持っていれば 1枚について ほぼ月1回の着用・洗濯ですが,それほど満遍なくは着られないので 月2回として年24回,2年で48回となって ほぼ私の考える耐用回数になり,処分対象になります。

完全に 順番を守って着れば 1枚のシャツは 4年間 存在し続けることになります。

1年に何枚のシャツを買う必要があるかを考えると,保有枚数に関係なく(連続着用による劣化促進は考慮せず), 1枚のシャツを考えればよいことで, 20回/月 着て 2.5ヶ月で 50回となって 買い替えとなり,12ヶ月/2.5ヶ月≒5 で 年5枚買うことになります。

すなわち,「着用頻度:20回/月」,「50回の着用(洗濯)を限度」の条件で 「保有枚数維持」するためには 年5枚の処分・補充が必要です。

1枚のシャツを 80回 着用すれば 3枚/年 の新調で保有枚数を維持できます。

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