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2011年4月 9日 (土)

初めて受け取った電報は-

昭和30年代半ば(1960年頃)以前の,各家庭に電話がなかった時代,「慶弔事」に限らず,急な連絡には「電報」が使われていました。

電文の例としてよく聞いたのは 「チチキトク スグカエレ,ハハ」だったり,「カネ オクレ,タロー」(学生が実家に)であって,このような緊急時に電報が使われていました。

固定電話が 4,50年前から普及し,さらに個人が電話を持ち歩くようになって 10年余り,連絡を電報で行なうことなど考えられない時代になった,と思っていました。

ところが,今週木曜日の夕方,我が家に電報がきました。
家人は インターフォンの「電報です。」に驚いて, 「あて先」の確認をしたそうです。
答えは 「xxx」(姓)のみ,住所の番地・号 は間違いなく,受け取りました。

発信人は DHL Japan の関西空港事務所で,内容は 「確認したいことがあるので,電話願う。」でした。
火曜日に,英国のBaracuta社から 「注文のJacket(ジャンパー)を DHL で発送した。」というMail を受け取っていたので,このことだと分かりました。

電話すると 「通関に フルネームが必要なので 教えてくれ。」とのこと。Baracuta 社からの Mail には DHL に渡したデータとして フルネーム も 電話番号も e-Mail アドレスもありましたが,どこかで 消えてしまったようです。

フルネームと電話番号は分からないけれど,住所と姓が分かっている場合のコンタクトに 電報が有効なことがわかりました。

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