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2011年6月19日 (日)

今更ながら 筒美京平氏は・・・

6月9日 NHKプレミアムの 「J-POP 青春の ’80」に 甲斐よしひろさん,太田裕美さん,庄野真代さんの3人が出ていました。

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'80年代には 30歳になっていた私としては '80年代は既に青春を通り過ぎていましたが,この日は '70年代後半の曲が多く,ギリギリ 青春時代ということで聴きました。

歌われた曲は-

甲斐よしひろさん;「裏切りの街角」(1975),「かりそめのスウィング」(1975),「風の中の火のように」(1993),「HERO」(1978)

太田裕美さん:「木綿のハンカチーフ」(1975),「最後の一葉」(1976),「九月の雨」(1977)

庄野真代さん:「飛んでイスタンブール」(1978),「モンテカルロで乾杯」(1978)

このうち 太田裕美さんと庄野真代さんが歌った5曲が 筒美京平氏(1940~ )の作曲でした。
今更ながら 筒美京平氏の超人的作曲能力に感心します。

おそらく氏の作品で 初めて聞いた曲は「ブルーライト・ヨコハマ」(石田あゆみ,1968)で その後,「さよならのあとで」(ジャッキー吉川とブルーコメッツ,1968),'70年代に入って 「また逢う日まで」(尾崎紀世彦,1971),「雨がやんだら」(朝丘雪路,1971),「17才」(南沙織,1971),「さらば恋人」(堺正章,1971),「真夏の出来事」(平山三紀,1971),「雨だれ」(太田裕美,1975),「ロマンス」(岩崎宏美,1975),「シンデレラ・ハネムーン」(岩崎宏美,1978),「たそがれ マイ・ラブ」(大橋純子,1978),「東京ララバイ」(中原理恵,1978),「魅せられて」(ジュディ・オング,1979) など 1980以前の印象に残っている曲を挙げるだけでくたびれます。

歌手に合わせた曲調が巧みです。

Wikipediaによれば 筒美京平氏の実績は-

「1968年から1989年まで 22年連続で作曲家年間売上TOP10にランクイン。内18年は TOP3にランクインされる。」
「作品の総売上枚数は 7,600万枚を越え,作曲家 歴代1位である。」
「ヒットチャート ランクインは 500曲以上。そのうち チャート1位獲得は 39曲。TOP3以内が約100曲。TOP10入りした作品は 200曲を越える。日本音楽界で最も多くのヒット曲を生み出した作曲家である。」

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