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2011年8月18日 (木)

ジュースに関する2,3のことー

1日に 必ずジュースを2杯飲みます。
特に 身体にいいいもの,などという考えはなく 習慣です。

1杯は 朝食時のトマト・ジュース,もう1杯は 風呂上りの グレープフルーツ・ジュースです。
いずれもJASが定めるジュースですが,残念ながら いずれも 濃縮還元ジュースです。

かつて 日本では 果汁100%に限らず,果汁が少しでも入っていればジュースとして売っていました。
その名残りが今も強く,ジュースを売ってない 単なる 清涼飲料水/ソフトドリンクの自動販売機を ジュースの自動販売機と言う人がいるし,炭酸飲料を含むソフトドリンク全般を ジュースという人もいて気になります。炭酸飲料を ジュースと言う人も 自動販売機で売られる 「水」や「お茶」をジュースとは言わないようで この人たちのジュースの定義が分かりません。

1967年に「農林物資の規格及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)で 「果汁100%でなければ『ジュース』という名称で販売できない。」となって 40年以上経ちました。
ジュースは あくまで果汁そのものであって 「果汁xx %入り」はジュースではないという 当たり前の,法律以前の言葉の定義の問題です。
現在でも 「何らかの加工をしている濃縮還元が 何故,ジュースか?」と言う疑問は残ります。

最近,スーパーマーケットで売られているジュースがほとんど全て 濃縮還元になりました。
かつては 紙パック入りのジュースでも 濃縮還元ではない 生(?)ジュースがありましたが,いつの間にかなくなりました。
なくなって 濃縮還元ジュースの味に慣れてしまいましたが,明らかに味は落ちます。
このまま 濃縮還元ジュースの味に慣らされてしまうのは癪に障るので 生ジュースを飲もうと考えました。

広島で 濃縮還元ではない グレープフルーツ・ジュース(缶,瓶,紙パック不問で)を探しました。20年以上前,アンデルセンで 1.3リッター缶入りのグレープフルーツ・ジュースを買っていましたが,今はありません。
瓶入りの オレンジ/みかんのジュースはありましたが,グレープフルーツのそれは どこにも ありませんでした。

-となると,簡単な絞り器を買って 自分で絞るしかないようです。

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コメント

少なくとも、その需要はあるのではありませんか?
パンを始めないのであれば、その道も有り得るのではないでしょうか?

投稿: yoko | 2011年9月 3日 (土) 21時39分

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