« 「ハマチ」の値段 | トップページ | クラスで選んだ Best/Worst 3 の記憶 »

2011年10月19日 (水)

IL PALAZZO を予約した。

週末に北九州に行くついでに,久しぶりに福岡市まで足を延ばし 1泊する予定です。
二人とも学生時代を福岡市で過ごし(私は4年間住み,家人は北九州市から4年間通学),地理はわかっていますが 40年の変化は大きいものです。

福岡市の,当時の最新・最大のホテルは 天神の「西鉄グランドホテル」でした。
卒業後 少しして 「博多全日空ホテル」が開業し,その後 「日航」,「ニューオータニ」,「オークラ」,「ハイアット・リージェンシー」,「グランド・ハイアット」,「ロイヤルパーク」(これは今年)などが 次々に開業しました。

福岡で それなりのホテルに泊まったことが ほとんどない(出張で泊まるときは 出張日当に見合ったビジネスホテル)ので,大した選択根拠はありませんが,「グランド・ハイアット」と「イル・パラッツォ(IL PALAZZO)」を候補とし,「一休」で検索して 「イル・パラッツォ」の Grande Floor の suite(61㎡)が Rack Rate \73,500 の60%割引 だったので,ここを予約しました。

「イル・パラッツォ」は 1989年のバブル絶頂期に,デザイナーズ・ホテルの奔りとして開業し,20年以上経っていますが 2年前にリニューアルしたとのことです。
1989年の開業当時は 建築雑誌や旅行雑誌に 盛んに取り上げられ,「窓のない建物正面」が載った旅行雑誌の表紙の記憶があります。

Img_1088_2Img_1086

2005年発行,東京カレンダーMOOK ‘The WONDER HOTEL’ に-

「デザインホテル-そんな言葉を人々が意識しはじめる以前の ’89年。博多の運河のほとりに,あるホテルが竣工した。『イル・パラッツォ』。日本が誇るインテリアデザイナー内田繁,イタリア建築界の巨匠アルド・ロッジらが創り上げた。それは奇跡のホテル,デザインの王宮だ。・・・ 日本のデザインホテルの原点にして極点。出発点にして到達点。15年を経た今も,その美しい引力が弱まることは,ない。」

-と紹介されています。

20年を経た今は どうでしょうか。

|

« 「ハマチ」の値段 | トップページ | クラスで選んだ Best/Worst 3 の記憶 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「ハマチ」の値段 | トップページ | クラスで選んだ Best/Worst 3 の記憶 »