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2011年10月23日 (日)

秋の夜に 「ボルシチ」を-

Img_1077ビーツが安かったと,家人が買って来ました。

ビーツ と言えば この季節(ちょっと早いか),「ボルシチ」しかないと,家人に オーダーしました。

Img_1082で,ボルシチです。

「本場のと比べて 味はどう?」と聞かれました。

10数年前,仕事で サンクトペテルブルクに5週間滞在した時,「ボルシチ」(英語では ‘Borsch’,発音は ほぼ「ボーシュ」。ロシア語は分かりません。)を何度か食べました。
しかし,残念ながら どんな味だったかの記憶はなく,比べられませんでした。

うまくできていました。

ついでながら,日本人が ロシアの食べ物として,「ボルシチ」と共に 必ず思い浮かべる「ピロシキ」は ロシアに5週間いて 一度も食べていません。
おそらく 家庭料理で 外国人向けロシア料理店のメニューにはないのでしょう。

又,日本のロシア料理店のメニューに必ずある,紅茶にジャムを入れる 「ロシアンティー」は ,レストランでオーダーしても通じなかったし,仕事場の通訳(露-英)の女性に尋ねましたが,そのような飲み方はしない,とのことでした。
 

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コメント

ジャムを頂きながら紅茶を飲む、という形式は、どこかにありますね。

投稿: yoko | 2011年10月28日 (金) 00時48分

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