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2011年11月19日 (土)

「目玉焼き」の正しい食べ方

黄身が柔らかい(半熟か,それより柔らかい)「目玉焼き」の正しい食べ方について,故 伊丹十三氏が かつて,何かのエッセイ集に書いていました。

要約すると-

・きれいに食べるのは難しい。
・(その1)黄身を残して 周りの白身部分を先に食べて,最後に黄身を丸ごと,壊さないようにフォークで掬って一口で食べる。
・(その2)黄身を意識せず,端から食べる。
・(その1)は 動作が美しくなく,(その2)は 皿が美しくない。
・今のところ,上記を説明しながら-「目玉焼きを食べるのは 難しいんだよね-」などとと言いながら食べる,という方法を選択している。

というものでした。

映画 「家族ゲーム」で 氏が演じる父親が,目玉焼きの黄身の部分に顔を近付け 黄身を啜ろうとするシーンがあります。この時,目玉焼きが硬くて 啜れないため 由紀さおり さん演じる奥さんを 叱責します。

(その3)として,「黄身を啜る」という方法もありました。

結局のところ 正解が分かりません。
今のところ,私は(その1)を貫いています。

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コメント

それを貫いているとは存じませんでした。
ただ、食べる時によって気分が変わることはありませんか?黄身を早めに口にしたい時や、白身と黄身を一緒に食べたいことはありませんか?

投稿: yoko | 2011年11月27日 (日) 18時53分

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