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2011年11月21日 (月)

領土/ナショナリズム/異論

どの国においても,領土問題に関して「自国の領土」に異論を唱える人は 少ないようです。

歴史や法の解釈において,国籍に関わらず,様々な考えを持つ人がいることは自然ですが,
領土問題に関しては 特殊な感じがします。

「竹島」に関して, 「否,竹島(独島)は 歴史的にも 国際法上も 明らかに日本の領土であって 韓国の領土ではない。」 と考える,国の方針に従わない 理性的な韓国人がいても不思議ではないでしょうが,それを公言する韓国人は皆無なので その存在は不明です。
韓国において,もし そのような考えを表明すれば 「愛国無罪」のスローガンの下(これは中国?)では,命の危険に晒される恐れ大ですから 思っていても 発言できません。

さて,日本はどうでしょう?

国の見解である 「竹島は日本固有の領土であるが,韓国に不法占拠されている。」 ことを 子供に教えるべき教員が属する教職員組合(北海道/東京都)が,「竹島に関しては 韓国の主張が正しい。」 あるいは 「日本の領土だという根拠はない。」 と 何の根拠を持ってしてか 公言(?)してしまう日本は,自由な国と言うべきでしょうか。

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