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2011年11月25日 (金)

ジャム工場で ジャムつくり体験。

JR西日本・呉線の「忠海(ただのうみ)」駅の海側に 「アヲハタ(株)」の ジャム工場があって,「アヲハタ ジャム」の全てを この工場で作っています。
因みに,「アヲハタ」 の市場占有率は 家庭用瓶詰めジャムで 約50%,低糖度ジャムで 約70% とのことです。

そして この工場で,1週間以上前の申し込みにより 「体験Jam工房」への参加を受け付けています。
一度 行ってみたいと思っていて 今回,夫婦で参加しました。

39年前に就職して 入社式の後,東京から配属地の呉市に移動する際,新幹線は まだ岡山までしか開通してなかったので 三原から呉線に乗り,車窓から瀬戸内海を眺めていたとき 忠海駅の海側に 「アヲハタ ジャム」 の 「ブルーフラッグ」の大きな看板を見て,その存在を知りました。

Img_1355Img_1358現在は 駅付近に 「アヲハタ」の工場の存在を示すものは何もなく,工場の建物にも 小さな 「Blue Flag] が付いているだけで 壁面に会社名など示しておらず 遠慮がちです。

この工場の存在を知る人は 地元広島県でも あまりいないようです。

Img_1385お土産に戴いた 「オレンジママレード」(一瓶/人)と, 売店で購入した 「イチジクジャム」です。

Img_1388この「イチジクジャム」は 「アヲハタ(株)」の前身で 1932年(昭和7年)に創業した「(株)旗道園」 のマークが付いたレトロなラベルです。

「銅鍋で じっくり煮た果実を・・・」 と書いてあります。

「(株)旗道園」 は 「みかんの缶詰」 と 「オレンジママレード」 製造を目的に 「キューピーマヨネーズ」の創業者 中島薫一郎氏の 「(株)中島薫商店」 の全額出資で創業しました。

何より,原料の生産地だったので この地が選ばれました。

現在も,「キューピー」 と 「アヲハタ」 は兄弟会社であり,「アヲハタ」 は営業部門を持たないので,ジャムの瓶には 「販売:キューピー(株)」と書かれています。

さて,本題に 入ります。
参加した 「体験Jam工房」は 一回が 5人~20人 とホームページ に示されていて,今回は 先に申し込んだ 5人のグループに 加わり,更に 2人が加わって 9人が参加しました。
作るものは 「ブルーベリージャム」,「ストロベリージャム」,「オレンジママレード」 の3種から選ぶことが可能なようですが,一度の教室では 一種類のため,先に申し込んだグループが 「ブルーベリージャム」 を選んでいたので,「ストロベリージャム」は 諦めました。

材料は 一人 1Kg で,これで 200g瓶 が4瓶できました。
参加料は 500円です。

長くなったので,製作工程は 次回の紹介とします。

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