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2011年12月 6日 (火)

韓国の受験

韓国の「大学修学能力試験」の日の非尋常さは 毎年,日本のテレビ・ニュースで紹介されるくらい有名です。
但し,遅れそうな受験生を白バイやパトカーで運ぶくらいしか知りません。

11月16日の 日経ビジネスONLINE に 「年に1度、韓国中が緊張する日が来た」 というタイトルで 趙 章恩さんが書いている記事を見ると,他にも 日本では考えられない韓国マナーがあって驚きました。

・チェジュを除く全国で,公務員と大手企業の出勤時間が10時に遅らされた。

・リスニングテストがある「午前8時40分から8時53分まで」 と 「13時10分から13時30分まで」は騒音防止のため,空港は飛行機の離着陸を規制した。

・混雑を防止するため,試験会場の半径200メートル内には車が入れないようにした。

・不正防止のため,試験会場に入ると全受験生に同じシャープペンシルと消しゴムを支給する。本人の筆記道具は使ってならない。

・試験後は 受験票マーケティングが待っている。受験票を持参すると-
     レストランやデパートなどが割り引きしてくれる。
     ディスカウントショップではパソコンを20%割り引き。
     カフェでコーヒーを1杯注文すれば,もう1杯が無料になる。
     ファミレスでは料理が半額になる。
     ピザの出前は30%割り引きしてくれる。
     格安券で有名なチェジュ航空,イースター航空などは1月末まで東京・大阪・名古屋など日本行き航空券と国内線を,受験生向けに50%引きする。

過保護と言うべきでしょうか?
根本的に何か おかしいのでしょうね。

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